鯵の干物


鯵の干物を作った。

日本で暮らしていたときは、朝食の定番だったが

渡独してからは食べる機会が全くなく

鯵の開きが食べたいなぁ…と常々思っていた。

ということで、挑戦

DSC06504.jpg

見た目はしっかり鯵の開き!?

でもねぇ、やっぱり違う。

そもそも鯵自体が日本のものとは違う。

肉厚じゃないから、どこ食べるの?みたいな寂しい薄さだし

脂も全然のってないからパサパサ。

魚グリルで焼いたら、香ばしさも出て

もっと美味しく仕上がったのかもしれないけど。

あとは、塩分も足りなかった。

十分な塩を使ったつもりだったけど、足りなかったみたい。

干物って、相当な塩分が入ってるんだね。

自分で作るとよくわかる。

まぁ、塩加減に関しては自分で調節出来るとしても

魚の質をベルリンで求めるのは難しいからねぇ。

脂が全然のってない魚は、干物には向いてないね。

鯵フライは以前に作ったことがあるけど

そっちの方が美味しく感じたかな。

せっかく虫が寄ってこないように格闘しながら作ったけど

初めての干物作りは、要改善な仕上がりだった。

またいつか作ってみよう。


↓記事を読んだらクリックしてね↓
 にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

スポンサーサイト

theme : ドイツ生活
genre : 海外情報

65歳四つ子妊娠


P1340458.jpg

日本でもニュースになっていたけど

ベルリン在住の65歳の女性が四つ子を妊娠した話。

ネットニュースだけでなく、ベルリンの新聞でも大きな記事になっていた。

なんでもこの女性、卵子と精子の提供を受けてウクライナで治療をしてきたとか。

ドイツは不妊治療に関しての制約がいろいろとある。

例えば、卵子提供が認められないとか

公的保険の適用年齢が男女共にしっかり線引きされているとか。

女性は40歳までだったかな?

治療に挑める回数も細かく決まってた気がする。

全額自費払いの場合は、制限はないのかもしれないけど。

まぁ、そういう背景もあって、ドイツで不妊治療を受けるのが難しいから

わざわざウクライナまで足を運んだのかもしれないけど

そもそも「不妊治療」という言葉がこのケースに適しているのかわからない。



本当にわからないことだらけ。

だって、この女性はすでに子どもが9人いるし

65歳という年齢は生殖年齢ではないのが現実。

未婚で精子提供で9人子どもを授かったというのも

熊子の理解を超えていて、「何故?」と純粋に思う。

そして治療をしたウクライナの医師に対しても疑問が湧く。

年齢はもちろんだけど、一体いくつの受精卵を子宮に戻したのかって話。

着床しないと思った?

いやいや、四つ子が育ってるじゃない。

多胎妊娠は、若い女性だって母子共に高リスクになるのに

医者は母体と胎児の健康をどう考えていたのかな?

マスコミによると、現在のところ妊娠経過は順調とのことだけど

赤ちゃんは無事に育つのかな?とか、自分で育てられるのかな?とか

他人事ながら考えてしまう。

でも、65歳で四つ子の妊娠を維持できるだけの力があるのが

本当にすごいなと思う。

お腹の中に一人いるだけでも母体は大変だものね。

出産のときになったら、きっとまた大々的に報じられるかな。





さて、白アスパラの季節が今年もまたやってきた。

今年は4月に入ってもなかなか春らしい天気にならなかったから

出来栄えがどうなのかはわからないが

アスパラが出始めたら、熊子的には夏のはじまりを感じる。

第一弾は、サーモンと白アスパラのクリームパスタ。

DSC06747.jpg

事前にサーモンをソテーしておくのが少し面倒だけど

クリームとよく合うね。


↓クリックしてね
 にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

theme : ドイツ生活
genre : 海外情報


4月に入ったというのに雪が降ったり

やっと晴れたと思っても、外出するのを躊躇う寒さで

夏時間になった実感がいまひとつ薄い。

連休で旅行に行っている人も多いだろうが

熊子は相変わらずのヒッキー生活。

そもそも熊坊は

連休とか混雑する時期には、どこにも出かけようとしない。

毎度、ゴロゴロダラダラで、貴重な休みが過ぎて行く。


                     

今日はOsternの時期に合わせて卵ネタ。

日本人は、世界の中でも卵の消費が多く

卵豆腐、茶碗蒸し、卵とじetc.日本独特の卵料理がたくさんあるし

生卵まで食べてしまうオモシロ民族だけど

我が家は一般的な日本人家庭よりも、更に消費が多いんじゃないかと思っている。

一週間で2パックは消えてしまう。

物価の優等生だけあって、卵に食費を助けてもらってるのもあるが

卵料理は美味しくて、作るのに手がかからないのが楽。

だけど、ちょっと食べ過ぎだと思っていて

コレステロールの過剰摂取にならないか気掛かり。

因みに、日本卵業協会のHPによると、世界の卵消費量は↓らしい。

①メキシコ(358個/人) ②日本(329個) ③ウクライナ(305個) ④中国(295個)
⑤ロシア(260個) ⑥ハンガリー(247個) ⑦米国(247個) ⑧アルゼンチン(242個)

おぉ、やっぱり日本人は卵をよく食べるんだね。

一方で、ヨーロッパはそうでもないようで。

たしかにドイツで卵料理って・・・あまり浮かばない。

ホテルの朝食なんかでオムレツ焼いてくれるところもあるけど

フワトロとはかけ離れていて、あまり上手じゃない印象。

日本人主婦の卵料理テクニックは、なかなかのものだよ



そして今日も朝から卵を割った熊子。

P1260702.jpg

あれまっ、双子!?

写真の左側の卵、くっついてる。

1つの卵の中に2つの黄身が入ってることなんてあるんだね~。

こういうのはラッキーというのか、それとも怪しいというのか?

別の卵を割ったら

P1260721.jpg

あれまっ、また双子!

同じパックの中の卵のうち数個が双子ちゃんだった。

毎日毎日食べてるけど、こういうのは初めて見たわ。

双子を産みやすいニワトリ母さんだったのかしら!?



ドイツに来てからは、生卵を極力控えているから

卵かけご飯が懐かしくてしょうがない

シンプルだけど、食べられない今となってはご馳走かな。

それでは、皆さん素敵な連休を


↓記事を読んだらクリックしてね↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

theme : ドイツ生活
genre : 海外情報

03 | 2015/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

伯林熊子

Author:伯林熊子
夫の熊坊(くまぼう)と築60年の家に暮らしています社宅★nekonosekai
日本にいた頃は忙しい日々だったけど、今では毎日ぬくぬく冬眠生活。ドイツのこと、日常のことなど、ベルリン生活の記録ですベルリン熊さん
たまに真面目、ほとんど毒どくろ

最新記事
最新コメント
ブログランキング
励みになります☆ポチッと押してね
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
FC2カウンター
カテゴリ
月別アーカイブ
限りある資源を大切に
熊子と仲良くしてね

 

free counters

 

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード