一流の教授


すでにこの動画を見た人はいると思うけど

日本の未来のために貼っておく。

原発推進派の学者が少なくない中で

真実から目を背けることなく、現実と闘っていこうとする

貴重な学者のように思う。



児玉 龍彦氏 東京大学先端科学技術研究センター教授(医師)

研究分野:システム生物医学
ヒトゲノム解読をうけて
生命を遺伝子、タンパク、細胞の統合ネットワークとしてとらえる
システム生物医学の創成


平成23年7月27日 衆議院厚生労働省委員会 参考人招致



先生ちょっと早口なので、文字を追いながら音声を聞くと理解しやすいと思う
↓(ミスがあったらごめん)↓




私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉ですが、3月15日に大変に驚愕致しました。
私ども東京大学には27ヶ所のアイソトープセンターがあり
放射線の防護とその除染などの責任を負っております。
それで私自身は内科の医者でして
東大病院の放射線施設の除染等にずっと数十年関わっております。

3月15日に、まずここの図にちょっと書いてあるんですが
我々最初にまず午前9時頃、東海村で5マイクロシーベルトという線量を経験しまして
それを第10条通報という文科省に直ちに通報致しました。
その後、東京で0.5マイクロシーベルトを超えるその線量が検出されました。
これは一過性に下がりまして。
次に3月21日に東京で雨が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し
これが今日に至るまで高い線量の原因になっていると思っています。

それでこの時に枝野官房長官は「差し当たり健康に問題はない」ということを仰いましたが
私はその時に実際にこれは大変なことになると思いました。
何故かというと、現行の放射線の障害防止法というのは
高い線量の放射性物質が少しあるものを処理することを前提にしています。
このときは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。
ところが今回の福島原発の事故というのは
100km圏で5マイクロシーベルト、200km圏で0.5マイクロシーベルト
更にそれを越えて足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは
今日、全ての皆さんがご存じの通りであります。

我々が放射線障害を診る時には総量を見ます。
それでは東京電力と政府は。一体今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであるか
はっきりとした報告は全くされておりません。
そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみますと
まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するものが漏出しております。
ウラン換算では20個分のものが漏出していると換算されます。
更に恐るべきことには、これまでの知見で、原爆による放射線の残存量と
原発から放出されたものの放射線の残存量は1年に至って
原爆が10分の1になるのに対して、あ、すいません
原爆が1000分の1程度に低下するのに対して
原発からの放射線汚染物は10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様
原爆数十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出したということが
まず考える前提になります。

そうしますと、我々はシステム生物学というシステム論的に
ものを見るやり方でやっているのですが
現行の総量が少ない場合には、ある人にかかる濃度だけを見ればいいです。
しかしながら総量が非常に膨大にありますと、これは粒子です。
粒子の拡散というのは非線形という科学になりまして
我々の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが
核燃料というのは、要するに砂粒みたいなものが
合成樹脂みたいなものの中に埋め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると
細かい粒子がたくさん放出されるようになります。
そうしたものが出てまいりますと、どういうことが起こるかというのが
今回の稲藁の問題です。

例えば岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレル/kg
宮城県の大崎1万7千ベクレル/kg、南相馬市10万6千/kg
白河市9万71千/kg、岩手6万4千/kgということで
この数値は決して同心円上にはいかない。
どこでどういう風に落ちているかは、その時の天候
また例えばその物質が水を吸い上げたかどうか。

それで今回の場合も、私は南相馬へ毎週末700km行って
東大のアイソトープセンターは現在までに7回の除染をやっておりますが
南相馬に最初に行った時には1台のNaIカウンターしかありません。
農林省が通達を出したという3月19日には
食料も水もガソリンも尽きようとして、南相馬市長が
痛切な訴えをウェブに流したのは広く知られているところであります。
そのような事態の中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし
誰も知ることができません。
稲藁がそのような危険な状態にあるということは全く農家は認識されていない。
農家は飼料を外国から買って、何十万という負担を負って
更に牛にやる水は実際に自分たちと同じ地下水にを与えるように
その日から変えています。

そうすると我々が見るのは、何をやらなければいけないのかというと
まず汚染地で徹底的な測定ができるようにすることを保障しなければいけません。
我々が5月下旬に行ったときに先程申し上げたように
1台しか南相馬になかったと言うけれど
実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。
しかしその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて
我々が行って、教えてあげて実際に使いだして
はじめて20個での測定というのができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが
ゲルマニウムカウンターというのでなしに
今日ではもっとイメージングベースの測定器というのが
はるかにたくさん半導体で開発されています。
なぜ政府はそれを全面的に応用してやろうとして
全国に作るためにお金を使わないのか。
3ヵ月経ってそのようなことが全く行われていないことに
私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。
私の専門は、いわゆる小渕総理のときから内閣府の抗体医薬品の責任者でして
今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけて
抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療にやる
すなわち人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから
内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていただきます。
内部被曝というのの一番大きな問題は癌です。
癌がなぜ起こるかというと、DNAの切断を行います。
ただしご存知の通り、DNAというのは二重らせんですから
二重らせんのときは非常に安定的です。

これが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり4本になります。
この過程のところがもの凄く危険です。
そのために妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対しては
放射線障害は非常な危険を持ちます。
更に大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与えると
髪の毛、それから貧血、それから腸管上皮の
これらはいずれも増殖・分裂の盛んな細胞でして
そういうところが放射線障害のいろはになります。

それで私どもが内部に与えた場合に具体的に起こるので、知っている事例を挙げます。
これは実際にはですね、一つの遺伝子の変異では癌は起こりません。
最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で
癌への変異が起こるということ
これはドライバーミューテーションとかパッセンジャーミューテーションとか
細かいことになりますが、それは参考の文献を後ろにつけてありますので
それを後でチェルノブイリの場合やセシウムの場合を挙げていますので
それを見ていただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて
私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。
それはトロトラスト肝障害という格好で、私ども肝臓医はすごくよく知っております。

要するに内部被曝というのは
先程から一般的に何ミリシーベルトという形で言われていますが
そういうものは全く意味がありません。
I131は甲状腺に集まります。トロトラストは肝臓に集まります。
セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。
これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディスキャンやっても
全く意味がありません。

トロトラストの場合の、このちょっと小さい数字なんで大きい方後で見て欲しいんですが
これは実際にトロトラストというのは造影剤でして
1890年からドイツで用いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが
その後20~30年経つと肝臓癌が25~30%に起こるということが分かって参りました。
最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと
最初にトロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害します。
そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

我々は今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の全部配列を知っていますが
一人の人間と別の人間はだいたい三百万ヶ所違います。
ですから人間を同じとしてやるような処理は今日では全く意味がありません。
いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるやり方で
放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がやられて
どのような変化が起こっているかということをみることが
原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53遺伝子がやられて
それに続く第二、第三の変異が起こるのが20~30年後かかり
そこで肝臓癌や白血病が起こってくるということが証明されております。

次にヨウ素131。これはヨウ素はご存知のように甲状腺に集まりますが
甲状腺への集積は成長期の甲状腺形成期が最も特徴的であり、小児に起こります。
しかしながら1991年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに
日本やアメリカの研究者はネイチャーに
これは因果関係が分からないということを投稿しております。
何故そう言ったかというと1986年以前のデータがないから
統計学的に有意だということが言えないということです。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは
先程も長瀧先生からお話しがありましたが、20年後です。
20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えたために
これは過去のデータがなくても因果関係があるということがエビデンスになった。
いわゆるですから疫学的な証明というのは非常に難しくて
全部の事例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、我々に求められている子どもを守るという観点からは
全く違った方法が求められます。
そこで今、行われているのは、ここには国立のバイオアッセ―研究センターという
化学物質の効果を見る福島昭治先生という方が
ずっとチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討されていまして
福島先生たちがウクライナの医師と相談、集めて
500例以上の前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。
これを見まして検索したところ、高濃度の汚染地区
尿中に6ベクレル/㍑と微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて
しかもその増殖性の前癌状態、我々からみますと、P38というMAPキナーゼと
それからNFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが
それによる増殖性の膀胱炎というのが必発でありまして
かなりの率で上皮内の癌ができているということが報告されております。
それでこの量に愕然と致しましたのは、福島の母親の母乳から2~13ベクレル
7名で検出されているということがすでに報告されていることであります。

次のページお願いします。
我々アイソトープ総合センターでは、現在まで毎週700km
だいたい1回4人ずつの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力しております。

南相馬でも起こっていることは全くそうでして
20キロ、30キロという分け方が全然意味が無くて
その幼稚園ごとに細かく測っていかないと全然ダメです。
それで現在20~30km圏にバスをたてて、1700人の子どもが行っていますが
実際には避難、その南相馬で中心地区は海側で、学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100万円かけて
子どもが強制的に移動させられています。
このような事態は一刻も早くやめさせてください。
今、一番その障害になっているのは、強制避難でないと補償しないと。
その参議院のこの前の委員会で当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣が
そのような答弁を行っていますが、これは分けて下さい。
補償問題と線引の問題と、子どもの問題は直ちに分けて下さい。
子どもを守るために全力を尽くすことを是非お願いします。

それからもう一つは現地でやっていますと
除染というのの緊急避難的除染と恒久的除染をはっきり分けて考えていただきたい。
緊急避難的除染を我々もかなりやっております。
例えばここの図表にでております滑り台の下
滑り台の下はちっちゃい子が手をつくところですが
滑り台に雨水が落ちて来ると毎回濃縮します。
右側と左側にずれがあって、片側に集まっていますと
平均線量1マイクロのところですと10マイクロの線量が出てきます。
それで、こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくてはいけません。

それからこういう様々な苔が生えているような雨樋の下
これも実際に子どもが手をついたりしているところなのですが
そういうところは、例えばですね、高圧洗浄機を持って行って苔を掃うと
2マイクロシーベルトが0.5マイクロシーベルトにまでなります。
だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。
それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと
一か所だけを洗っても全体をやることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるというときに、一体どれぐらいの問題がかかり
どれぐらいのコストがかかるかということを、イタイイタイ病の一例であげますと
カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが
そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されています。
もしこの1000倍ということになれば一体どれほどの国費の投入が必要になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。

第一番目に国策として、食品、土壌、水を
日本がもっているですね、最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って
もう半導体のイメージング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にして
シャットしていってやるということでの最新鋭の機器を投入して
抜本的に改善してください。これは今の日本の科学技術力で全く可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定してください。
私のやっている、現在やっているのは全て法律違反です。
現在の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められています。
東大の27のそのいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っていますが
多くの施設はセシウム使用権限など得ておりません。
車で運搬するのも違反です。
しかしながら、お母さんや先生たちに高線量のものを渡してくるわけにはいきませんから
今の東大の除染では、全てのものをドラム缶に詰めて東京に持って帰ってきています。
受け入れも法律違反、全て法律違反です。
このような状態を放置しているのは国会の責任であります。

全国には、例えば国立大学のアイソトープセンターというのは
ゲルマニウムをはじめ最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。
そういうところが手足を縛られたままで
どうやって国民の総力を挙げて子どもが守れるでしょうか。
これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術を、民間の力を結集して下さい。
これは例えば東レとかクリタだとか様々な化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー
それから竹中工務店など様々なところは
放射線の除染に対して様々なノウハウを持っています。
こういうものを結集して直ちに現地に除染研究センターを作って
実際に何十兆円という国費をかかるのを
今のままだと利権がらみの公共事業になりかねない危惧を私はすごくもっております。

国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。
どうやって本除染を本当にやるか。
七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに国会は一体何をやっているのですか。
以上です。







とても貴重な情報と提言だったが

日本のテレビニュースでは、この参考人招致の様子が

放送されただろうか?

テレビに出てくるのは、楽観論しか言えない平和ボケ学者ばっか。

国やマスコミ、電力会社の罪は論外だけど

反省しなきゃいけない学者もいっぱいいるんじゃないの!?



プルトニウムを飲んでも大丈夫と言っている東大教授には

次の記事で登場していただきましょう。


↓児玉教授がんばって


↓政治家たちよ!ちゃんと聞いてるか?
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不思議な国


中国の高速鉄道の事故の件。

事故を起こした列車の実況見分もろくにせず

故意に車体を破壊して、沼に埋めてしまった。

そうかと思ったら、掘り返してみたり。。。

不思議な国だ。

そんで、捜索作業もさっさとやめて

事故原因もわからないまま、あっという間に運行を復旧させたは良いが

やっぱり事故後も故障多発

不思議すぎる。。。



本当に不思議すぎる。

事故現場は今、地元住民で賑わってるんだって。

散らばった車体や乗客の遺留品を盗むために。

カネになるんだって。

日本人の感覚からしたら、到底理解できないね。

日本だったら、現場に関係のない人が立ち入ることすら出来ないはず。



こんな不思議の国、中国だが

マスコミがいつもとはちょっと違う報道をしているらしい。

例のごとく、中国政府から報道規制がかかり

「政府の発表に疑いをかけるな」

「愛をメインに報道せよ」

等の指令が出ているようだが

政府のコントロールが上手くいってないのだとか。

インターネットが普及して

民衆の口を封じ込めるのも簡単じゃなくなってきてるのかもね。



一方、我が日本。

今、俳優の高岡蒼甫さん(29)が

事務所を退社させられたニュースが賑わっている。

ツイッターで呟いたことが原因らしい。

「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。

韓国のTV局かと思う事もしばしば。

うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。

取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます。ぐっばい」


「ここはどこの国だよって感じ。

気持ち悪い!ごめんね、好きなら。洗脳気持ち悪い!」


「TV局の韓国おし無理。 けーPOP、てめーの国でやれ」

って呟いたんだって。

「8は見ない」って言うのは、フジテレビのことらしい。



もちろん彼は芸能界の中で生きてるわけだから

この発言には、大きなリスクがあるわな。

本人がそれを自覚して発言したかどうかは知らないけど。

だけど、これで芸能界を干されてしまうなんて

「露骨すぎ~」な対応だったね。

“芸能界は韓国で汚染されてますよ~”“すでに乗っ取られてますよ~”

と自ら宣伝してるような…。



彼の言いたかったことは、熊子はよくわかるな。

だって、冬に一時帰国したときもビックリしたもの。

テレビをつければ、朝から晩まで

韓国、韓国、韓国…∞

「あれ?帰る場所を間違えたか?ここ日本だよね?!」と思うくらい

どこのチャンネルつけても韓国の話だった。

「韓流スターがどうたらこうたら…」

「韓国ドラマがどうたらこうたら…」

ビックリを通り越して、呆れるくらいの韓国率で

ゲンナリしたのを覚えてる。

8チャンは、昼に何時間も韓国ドラマを放映してるらしいね。

しかも、「韓流スターは日本で大人気!」ってゴリ押しするから

不快感を覚える人がたくさんいるんじゃないのかね?

少なくとも、熊子の周りには

「韓流スターが好き」なんて人は一人もいないぞ



韓国から芸能人が次から次へと来日してるけど

この人たち、韓国に帰れば反日発言してるんでしょう?

お決まりの「独島は韓国のもの」からはじまり

「日本人は猿」とか言っちゃってるわけじゃん。

反日になればなるほど、韓国では人気が上がったりするんでしょう?

なのに、日本で「韓国ばかりだからテレビ見ない」と言っただけで

業界を追放されちゃうなんて、一体、ここはどこの国なんだ!?



「韓国は素晴らしい~!」って永遠と流す反面

都合の悪いことは、報道を避けるマスコミ。

韓国が竹島を実効支配していること、在韓日本大使館員への傷害事件

自民党議員を入国拒否しようとしていること

民主党議員が在日韓国人や拉致工作員周辺団体と献金をやり取りしてること

管直人が拉致工作員を釈放したこと等々

日本人にとって重要であることほど報道されない。

変なの~。



熊子は日本人だからさ、単純に韓国ゴリ押しのマスコミには違和感を感じるし

公然と行われる偏向報道には大きな疑問を感じてる。

それに日本は今、国の行方が左右されるほどの大ピンチな状態なのに

隣国の芸能ニュースばかり垂れ流してるのには、全くもって理解不能。

もっと流すべきニュースは他にあると思うから。

今回の高岡蒼甫さんの表現方法が適切だったのかどうかはわからないが

日本のマスコミも冒頭の不思議の国と大差ないなと感じた一件だった。

マスコミや政府にとって都合の悪い発言をすると

徹底的に叩かれる国になっちゃったんだね…。

こうして言論の自由ってやつが、どんどんなくなっていくのかなぁ


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治療中に涙


少しだけ身体が動かせるようになって

台所掃除に勤しんでしまった熊子。

自分では腰をかばって動いていたつもりだったが

負荷がかかり過ぎてしまったのか

再び悪化して、寝たきり生活に戻ってしまった

リハビリを始めてから少し良くなったように感じられて

以前よりも動けるようになったのがすごく嬉しくて

張り切っちゃったんだよね・・・。

でも、結果は最悪な方へ動いてしまって、気分も最悪だった。

もう昔のように歩けないんじゃないか、走るなんてこと二度とできないんじゃないか

このまま障害が残るんじゃないか…

ネガティブな考えばかり浮かんできて、一日に何度も涙をこぼしていた。



腰をさすりながらリハビリのために病院へ。

まず病院に辿り着くまでが大変なのだが、治したいので頑張って行く。

先生に酷く痛むことを伝えて治療開始。

先生は「掃除は早すぎよ。大きい病院に行かないとだめかも」

などと言いながら施術をはじめ、こんなことも言い出した。

「言葉が不自由な外国で暮らすだけでもストレスなのに

病気にまでなってしまって、すごく精神的につらい状況なのはわかるわ。

痛みが強いから、不安がいっぱいよね」



意外だった。

患者の心に寄り添うような言葉を

ドイツの医療関係者から掛けられたのは初めて。

超無愛想な対応が多くて、傷つけられたことならいくらでもあるけど

優しい言葉をかけてもらったのは初めてかも。

(未だに手術をしたシャリテー大学病院の看護師の対応は許せん

びっくりしながらも、気遣ってくれたことが嬉しくて

うなずきながら、目がウルウルしてしまった。



先生は言葉を続けた。

「治らないんじゃないかと思って不安になる気持ちは理解できるし

それは至って普通の感情よ。

どうして良くならないんだと怒りや悲しみが湧くのは正常なのよ。

でもね、ネガティブな感情を持つことは、決して治療にプラスにならないわ。

絶対に治ると自分を信じるのよ。そして、私を信じて」

はい、限界。

~涙~



こんな言葉を掛けられてしまっては、泣かないわけにいかないでしょ

もう3ヶ月も痛みと不自由な暮らしを強いられて

精神的にかなり追い詰められていたところに

熊子の気持ちを代弁してくれたことが、とても嬉しかった。

外国で暮らすことのストレスや

不安と悲しみでいっぱいの気持ちを悟って、励ましの言葉をかけてくれたことが

熊子の張りつめていた心の緊張を、少し解きほぐしてくれたように感じた。

超無愛想&不親切対応が多いドイツ人から掛けてもらった言葉だったからこそ

心に響いたのかもしれない。



号泣というわけではなくて、涙をポロリした程度だったけど

先生ったら、親切に紙まで差し出してくれて。

でもその紙…。

公衆トイレの手洗い場にあるような

最低品質のナプキンだった

茶色いカサカサのやつ。

涙を拭うにも、ヒリヒリして痛ぇ



多分、よほど落ち込んだ顔をしていたのだと思う。

再び悪化してしまったことで、絶望的なオーラを漂わせていたのだと思う。

治療中に「痛い」と「怖い」を連発してるから

なんとか気持ちを前向きにさせようとしてくれたのかもしれない。

その証拠に、“先生、やりすぎ”っていうくらいオーバーに声をかけてくれて

なんだかおかしくなっちゃった。

だって、先生の手を握りながら足踏みする練習のときに

先生の手を片手だけ離すことができたら

「熊子、すごいわ!見て!手を離せたのよ!
Superよ!Super!Super!出来たのよ!」


とまぁ、大袈裟なくらい褒めてくれて…。

でも、いくつになっても褒めてもらえると嬉しいのが人間で…

片手を離して足踏みできただけで、妙に嬉しくなって

ちょっと明るい気持ちになれたかな。

リハビリ室に入ったときと出たときの気持ちが全く違っていて

自分でもちょっとビックリな一日だったけど

良い先生が担当になってくれて良かった。

珍しく当たりな病院だった。今のところね。

超盛り上げ上手な先生の手の平で転がされながら

自分と先生を信じてリハビリ頑張っていきたいと思う。


↓ガンバレ熊子!ぽち


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こうなることはわかってたはず


今日は怒るよ。

いつも怒ってるって?

うん、いつも怒ってる



秋田県のホームセンターで販売されていた腐葉土から

放射能物質が検出されたことがニュースになった。

熊子に言わせてみれば

「やっぱり」「今になって、やっとニュース?」

というのが感想だ。

熊子ブログで『放射能をバラ撒く!?』と題して

「放射能汚染された汚泥が全国にバラ撒かれる!止めろ!」

と叫んだのが7月3日。

熊子の記事を読んで、読者さんが自身のブログで記事にしてくださったり

署名に参加してくださった方も多くいたのだが

残念ながら、農水省は汚泥拡散を止めることはなく

汚泥は園芸用の土やセメントに化けて、全国に広がっていった。

次は汚染された葉が、園芸用に化けていたということか。




農水省へ問い合わせた方も少なくなったようで

農水省のHPには、↓こんな説明が記載されていた。

汚泥汚泥肥料に関する基礎知識とQ&A(一般向け)

説明の中には

『汚泥肥料は、一般消費者向けとしてはほとんど流通しておらず、

主に農家に直接販売される肥料です。

また、重量の割には価格が低く、使用量がトン単位であるため、

あまり広域流通していません。 』


とあるが、今回問題になった土は

一般家庭向けのホームセンターで販売されていたものだ。

流通している野菜に不安を持つ人が、家庭菜園をはじめる傾向があり

最近、園芸用の土がよく売れていたそうだ。

そもそも、農家向けだったら何だというのだ?

危険に変わりはないじゃないか。

それどころか、農家でこんなのが使われていたら

それこそ被害が一気に広がるのが目に見えている。



次に

『基準を超える汚泥が肥料利用されないよう監視を行います』


とあるが、ここでいう基準というのは200ベクレル/kg。

国際基準ではなく、農水省が勝手に決めた基準だ。

HPではいろいろと理屈を並べて、科学的な根拠を示しているような感じだが

セシウムについてしか考慮されていないし

他のストロンチウム等の物質については

また問題になったら考えるという、例のごとく後手後手な感じなので

熊子は安心できる材料にはならなかった。

それに、国が監視を行うと言いながら、実際には流通しているのだし

今回の腐葉土から検出されたセシウムは

なんと1万1000ベクレル/kgだ。

こんな状態で何を信じろと?



問題になった土は、栃木県産だそうだ。

福島から離れている場所でも、これだけの値が出ていることに

驚きとショックを隠せないが

栃木県の業者は、県にこう説明している。

「原発事故後に集めた落ち葉の腐葉土を6月中旬から7月10日に出荷した。

その土は、ホームセンターや問屋に様々な袋や商品名で販売した」

しかし、栃木県は、商品名を明かすことはしないそうである。

は?

はい?

商品を明確に提示してくれないと、消費者が困惑すると思うのだが…

「基準がない中、販売自粛は業者の理解を得てやっている。

発表する場合、十分な理解がないとなかなかできない」

というのが、県の考えだそうで。

十分な理解って、誰の理解?

販売していた秋田県に至っては、例によってこの言葉。

「健康に影響はない」

だってさ。

「1m離れたら毎時0.06μSvなので健康に影響はない」だって。

この人たち

(↑ポニーとトナカイじゃなくて、馬と鹿)

土から1m離れて、どうやって作業するの?

ってか、これは食物を育てるためのものだよ?

これを栄養源にして、食べ物を育てるんだよ?

なにこの見解、ありえない。



農水省は販売を自粛するよう求めたらしいけど

「どんどん使え!どんどん広げろ!」ってやってたのは国でしょ。

汚泥が肥料として販売されてるという話は7月上旬にはすでにあった。

この頃には、すでに埼玉のホームセンターで販売されていたじゃない。

そんな情報を、国や自治体が知らないわけないよ。

海外に住む熊子でさえ知ってるんだから。

いつも「知りませんでした。初めて知った」みたいな演技して

確信犯なんじゃないの?って疑っちゃう。

それとも、稲わらのときと同じように

「腐葉土は盲点」だったって、また言っちゃう?

こうなることは、流通させると決めた時点でわかってたはずじゃないか。

国がいくら「監視する」なんて言ったところで

監視なんて全くできてないじゃない。

汚染された食品が日本中に流通して、給食なんかにも使われてたんでしょう?

いつになったら本気で取り組むの?

日本人は「みんな一緒」が好きだからって

「一億総中流」ならぬ「一億総被曝」が良いなんて思ってないでしょう?



何でこんなことが次々と起きて、被曝する人が増えていくのか…?

それは、国があまりにも能力がなさすぎることと

国民が大人しすぎるせいだと思う。

何でこんなにも大人しいのかはわからない。

無関心なのか、自分は大丈夫と思っているのか

言っても仕方ないと思ってるのか、事実を見るのが怖いのか

意見をすることを善しとしない教育を受けてきたからか…。

どんな理由かは、人それぞれだと思うけど

あまりにも静かに受け入れすぎてしまってはいないだろうか?

生命の源になる土や水が汚染され、放射能にまみれた食品が出回っている。

なのに、何で黙って耐えてる人がこんなにも多いの?

国民が騒いでも変わらない?

大騒ぎしなかったら、国は絶対に変わらないよ。

「健康に影響ない」と言われてお終い。

国民の健康よりも優先されることがたくさんある国だから

最後は「自己管理・自己責任」で片付けられちゃうよ。

被曝して裁判を起こして、何十年という時間をかけても

「因果関係がはっきりしない」となって、涙を流さねばならないのは

過去の公害裁判からもはっきりしてる。

だったら、被曝しないように闘わなきゃ。

やりたい放題の国に、もっと要求しなきゃ。

自分のためだけじゃない、守りたい人がいるのなら

勇気を出して、もっと声を大にしないと

これからも同じようなことが続いてしまうと思うよ。

放射能汚染されているのは落ち葉だけじゃない。

汚染された牛の排泄物はどうなってるの?

これも肥料に混ぜて売っちゃってるの?



対策しなきゃいけないことは山ほどあるのに

国も自治体も、やる気がないんだかなんだか

いつも後手後手の対応ばかりだ。

マスコミも同罪。

韓国の芸能人ニュースなんかを永遠と流すよりも

もっと報道しなきゃいけないことが、いくらでもあるでしょう。

被災地復興はほとんど進んでいない、原発事故も収束の気配なし

それどころか、被爆者が増えていく一方。

国は国民の健康を守らない。

「パニックが起きると困る」ってことで、平気で嘘をつく。

一体、どこの国なんだ?これが民主主義なのか?

あ、そういえば、言論統制には力を入れてるみたいね。

経産省 資源エネルギー庁からこんな仕様書が発行されたよ。

こういうのにはお金かけて、人員も入れるんだね。

力を入れるところが全く違うんだよ


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葛餅もどき


“甘いものがたべたーい!”

突然、こんな衝動に駆られたことある人は多いよね。

だけど、甘いものはで~ぶ~の天敵。

我慢するか?食べちゃうか?

だけど、我慢できないからで~ぶ~になるわけで…



意志の弱い熊子が我慢できるわけがなかった。

だけど、罪悪感があるので

ちょっとはヘルシーと思われる和菓子をチョイス。

目指すはコレ↓

船橋屋くず餅
葛餅@船橋屋

葛餅といえば舟橋屋、船橋屋といえば葛餅

ケーキのような華やかさはないけど、上品な一品。

これを目指して手作りするぞー



とはいっても、葛粉が手に入らない

葛粉が入らないなんて、葛餅じゃない!

とツッコミが入りそうだが、仕方ないのだ。

海外に住むというのは、こういうことなのだ。

ってことで、寒天でフォロー。

DSC03387.jpg

ねるねるねるねるねるねるね~るね

これ、ひたすら焦げないように練り続けなければならないが

腰に力の入らない熊子には不可能な作業なので

弟子にやってもらった。

弟子にされた熊坊も「なにこれ!大変」と言いながら練っていたが

この生地は火を入れれば入れるほど、粘りが増して重くなってくる。



でも、頑張った甲斐あってジャ~ン!

DSC03529.jpg

どうよ?どうよ?

かなり好い線いってるんじゃない!?

船橋屋にそっくりそっくり

本当は黄粉をたっぷりかけたかったけど

貴重品なので、ケチって使わざる得ないのが悲しいところ



さて、寒天で作った葛餅のお味は…?

弟子:「いまいち

熊子:「微妙に違う

味は似てるんだけど、歯応えが微妙に違う。

弾力がちょっと固いというか、やっぱり寒天というか。

でも、何も言わずに出せば

普通の葛餅だと思って食べてもらえそうなレベル

100点ではないけど、まぁ合格点って感じかな。



てか、熊坊は「頑張った割には、いまいち」

とか言って、不服そうだったけど

この人、葛餅食べたことないんだってよ!

本物を知らないんじゃ、評価のしようがないよねぇ。。。

葛餅って、限られた地域の食べ物なんだろうか?

熊坊には、この素朴な味を理解するのは難しかったかなぁ。

熊子も特別好きってわけじゃないけど

たま~こういう和菓子が食べたくなるんだよね。

寒天で作る葛餅は、葛粉で作るのとはちょっとだけ違うけど

ヘルシーなのは良いね


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初ちくちく作品完成


P1240674.jpg

完成~

だけど、あまりに時間がかかりすぎて

春はとっくに終わってしまった

桜の花は、あまりにも季節はずれ。

ちくちくはじめたときには春だったんだけど、おかしいなぁ



てか、夏も終わったんだろうか?

ここのところ、すんごい寒い。

初秋って感じじゃない。

近々、冬がやってきそうな感じの寒さだ。

もうロングブーツにコート着てる人もいるくらい。

一日中、厚い雲が空を覆っていて、全く夏らしくない気候。

そんな寒さと比例するかのように

熊子の腰痛は痛みが増した。

リハビリを開始して、ほんの少しだけ動きが増えてきて

1回15分の散歩も出来るようになっていたのに

それもまた厳しい状況になってしまった。

これからどんどん寒くなるのに、本当に先が思いやられる。



だけど、悪化した原因に、もう一つ思い当たる節がある。

掃除をしてしまったのだ、台所の。

熊坊もそこそこ掃除してくれてたけど、やっぱり限界がある。

忙しいのもあるし、意識がいかない部分もあって

ずっと汚れが気になっていたのだ。

病原性大腸菌がドイツで流行したのもあって

清潔にしなきゃって思ってた。

簡単な家事しかできなくて、ずっと悶々としてたんだけど

リハビリの効果あって、少し動けるようになって

台所掃除に勤しんでしまったのだ。

完全に調子にのってしまったのだ。



翌日…。

完全に痛みがぶり返してしまった。

痛くて痛くてたまらない。

また一日中、横になる生活に戻ってしまった。

気分は最悪。

“家事をしただけで、こんなんなってしまうなんて…”

また絶望的な気分になってしまった



本当バカだなぁ。

せっかく少し動けるようになって、気持ちも前向きになれてきてたのに

一気に逆戻り

気持ちもまたどよ~んだよ

本当にバカだ。

でも、歩けるようになったのが嬉しかったんだよ。

少しだけでも、家事が出来るようになったのが嬉しかった。

人には「無理しちゃいけないよ」なんてよく言ってたくせに

自分の管理も出来ないとは。。。

う~ん、情けない!

リハビリって、頑張りすぎてもいけないし、配分が難しいねぇ。

それを肌で感じた出来事だった。

仕方ないから、また布団の中でちくちく刺すよ


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被災地の子どもたち


汚染された牛が流通していた件

やっぱりというか、どんどん被害が拡大してきて

全国に被害が及んでしまった。

もう日本に安全と言いきれる地域はない。

福島から遠く離れた関西や九州でも、被曝する可能性があるということだ。



でもねぇ…正直に言えば

こんなことが起きるんじゃないかと思ってたんだよね。

だって、あの政府じゃ管理しきれないの目に見えてるもの。

今回だって、農水省は「稲わらは盲点だった」と言ってて

何も対策していなかったのが伝わってくるし

今も農水省と厚生省で責任の押し付け合いしてるような状態じゃない。

(農場から食肉加工所までが農水省、加工所から消費者に渡るまでが厚生省の管轄。
つまり、牛は農水省、牛肉は厚生省が管理する立場にある)


ここでもしっかり縦割り行政。



この汚染牛、学校給食にも使われていたそうだが

国は相変わらず「ただちに健康に影響はない」と繰り返している。

バカの一つ覚えみたいに。

そもそも、まともとは思えない基準値の更に何倍もの放射線が検出されていながら

未だに「害はない」の言葉。

そりゃ、国は「害がある」とは言わないよね。

責任取りたくないもの。

仮にこの牛肉を食べただけでは健康に問題がないとしよう。

でも、水が汚染されてたら?他の食品も汚染されてたら?

熊子、完全に国の言うことを信用できなくなってるから

他の食品も汚染されてるんじゃないか

国民が知らぬ間に流通してしまってるんじゃないかと

嫌でも疑ってしまうのよ。

信じたいよ、そんなことは起きてないって。

でも、自分を安心させられるだけの根拠がないんだよね…。

悲しい。







被災地の子どもたちは、夏休みを迎えた。

テレビで印象的な光景ががあった。

学校の終業式で子どもたちに渡された一冊の冊子。

『健康手帳』だった。

先生は子どもたちに、こう説明していた。

「これから検査や治療をするときに役立つので

事故が起きてから、毎日どこで何をしていたかを記入してきてください」

その冊子は日記のようになっていて、3月からどんな過ごし方をしていたのか

一日ごとに記入できるようになっていた。

“3月12日は公園で一日中遊んでいた”

といった具合に書くのだろう。



被曝をしているという前提で作られたであろう健康手帳

先生もそれを前提に子どもに説明している。

受け取った子どもたちは、どんな気持ちで手帳を手にしたのだろうか?

自分の将来を、どんな風に思い描いているのだろうか?

熊子が小学生だった頃を思い起こしてみると

楽しい未来ばかり考えていたような気がする。

早く大きくなって、仕事をして、素敵な旦那様と結婚して、子どもを産んで…

なんてことはない、ごく普通の女の子が思い描くような未来だったけど

少なくとも“これから放射能はどうなる?”“日本はどんな未来が待ってる?”

なんてことは、小学生では考えたことはない。

せいぜい“光化学スモックは身体に良くないから外で遊べない。つまんない”

という程度だった。

だけど、今の子どもたちは違う。

大人が不安そうにしている様子を見て、自分もまた小さな心を傷め

将来の健康不安を抱えながら生きている。

福島の子どもたちは危惧しているそうだ。

“福島の子は、お嫁に行けないんじゃないか”

“子どもが産めないんじゃないか”と。

小学生の子が心配してるんだよ。

かわいそうに…。



被災地の子どもたちの中には

家を失い、家族を失い、友を失った子も少なくない。

それだけでも十分つらい状況なのに

放射能汚染に怯えながら、これから何十年も生きていかなければならない。

子どもは、自然豊かな屋外で走り回って遊ぶことで

多くのことを学び、身体を作っていく。

だけど、それが出来ず、窓を閉めて家の中に篭る生活。

健康面も心配だが、これから精神的な影響がどんな風に出てくるのか

とても心配だ。





ところで、千葉県我孫子市の市長が、こんな発言をしていた。

市内で1時間当たり0.8マイクロシーベルトの放射線量が検出されていることもあって

市民から、学校や公園の土壌を入れ替えて放射線量を下げる要望が出ていることについて

「現在の数字は健康に問題はない。

放射性物質の除去より、お母さん方の心配の除去のために

必要のないことを求められている」

と発言し、物議を呼んだ。

千葉県柏市の市長に至っては、ブログでこんな発言をしていた。

タイトルは『原発事故報道に、のめり込む人』

原発事故で不安になっている人に対し発せられた言葉は以下の通り(一部抜粋)。

『社会に精神的に適応できない方が多いということだと思います。

社会全体は、このような方々とどう向き合うべきなのか。

これからも、引き続き勉強していきます。』

このブログが問題になって以降、市長はマスコミから逃げ続け、記事を削除した。



完全に個人の精神的問題としか捉えていない市長。

市民が不安に感じていることを全くわかっていない様子。

市長本人は放射能なんて、どってことないって考えてるのかもしれない。

言葉は悪いが、あと何年生きるかわからない人と

この先、何十年もこの地で生活していかなきゃならない若者では

捉え方が違って当然かもしれない。

でも、市長は

赤ちゃんから高齢者までの全市民が

健康で幸せに暮らせる方法を考えるのが仕事であり、重要な責務である。

それなのに、こんな風な言葉でしか表現できず

指摘されたら、こっそりブログを削除するなんて、なんてお粗末な。




この二人の市長の言葉は、熊子の思いとは温度差があるのを感じたが

国のトップもあんな感じだし、自治体レベルでもこんな人がいるし

こういう状態で原発路線でいくなんて到底無理だね。

事故後の食品管理すらできないのに

このまま原発でいって、また事故が起きたら日本が沈没しちゃう。

危機管理の薄い人が上に立つと、下の人間は不幸になるよ。


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台風6号


すごい台風だったみたいだね。

台風が来るのって秋だったような気がするんだけど…。

時期はずれ?

「各地に記録的な大雨をもたらした」

という言葉では表せないほどの雨だったようで…

Unbenannt_20110721202325.jpg

なんじゃこりゃー!!

画面から飛び出してるじゃないか

これは大きな被害をもたらしたのも頷ける。

床上浸水や壊れてしまった家もあったみたいだけど

国や自治体から修繕費用って支給されるのかな?

大震災の場合は、義援金等の現金支給が望めるけど

災害の種類は違えど、こういった自然災害で被害を受けた人たちにも

同等に支援の手が回るのかな?



「マーゴン」こと台風6号

四国にだけちょっと立ち寄ったけど、何がしたかったんだろうね?

typh6.jpg

だって、見事なまでに直角に曲がって去ってった。

徳島まで行ってみたものの、気が変わっちゃった?

まぁ、東北を避けたのは不幸中の幸いだったのかもしれないけど

自転車程度のスピードでしか進まないから

その分、降雨がすごくなっちゃったみたいね。



ところで

「マーゴン」の次にくる台風7号の名前は「トカゲ」

って熊坊に教えてあげたんだけど、信じないんだよねぇ。

トカゲって、あのトカゲ

「そんな変な名前なわけない」って言ってるんだけど

次は嫌でも「トカゲ」なんだよ。

因みに、台風の名前に使われる日本名は

「テンビン」「ヤギ」「ウサギ」「カジキ」「カンムリ」

「クジラ」「コップ」「コンパス」「トカゲ」「ワシ」

しかない。

全部星座の名前なんだって。

「カジキ座」とか「コップ座」なんて聞いたことないけど。

あ、でも、「トカゲ」の次の台風が「ワシ」になるわけじゃなくて

「トカゲ」の次にくる台風の名前は、「ノックテン」だって。

ラオスの言葉で『鳥』の意味。

日本ほか14カ国の言葉が使われていて

予め140個の名前が用意されてるんだとか。

140個台風がきたら、また1個目の名前に戻るらしい。

ほぇ~。



ところで、ところで

みんな「アメダス」っていう言葉を聞いたことがあると思うけど

「アメダス」の語源って知ってる?

AMeDAS:Automated Meteorological Data Acquisition System

「地域気象観測システム」の略語だったのねぇ。。。

知らなかった。

つい数分前まで、「雨です」をちょっとひねって

「雨だす」と名づけたのかと思ってた…。

ちょっとかわいくしてみたのかと…。

熊子、バカで~~す


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歩行練習開始


リハビリ、頑張ってます。

相変わらず、パンツ一丁で

先生も熊子のおパンツ姿なんて見たくないだろうに。

熊子も見せたくないよ、いくら先生でもさ。

リハビリ2日目歩行練習

イチ、ニ、イチ、ニ…∞

先生の前で歩いてみせたら、一言。

「Roboter!」

ロボター!だってよ。

ロボット。

はいはい、わかってますとも。

全く人間的ではない歩き方になっているのは自分でもわかってる。

だけど、これが精一杯だし、やっとロボットにまでなれたのよ。

ロボットになるまでに2ヶ月もかかったんだから



先生は熊子の背後に立ち、熊子の肩に手を添える。

先生:「じゃあ、汽車みたく連結して歩くからね」

「イチ、ニ、イチ、ニ、力を抜いて!イチ、ニ、イチ、ニ…」

リハビリ2日目歩行練習

ゼーゼーゼー

10m歩くだけで、息がゼーゼー。

本当、体力落ちたなぁ。

筋肉だけじゃなくて、寝てる時間が長かったせいか

心肺機能が落ちてるのも実感。



というわけで、自宅でのリハビリ課題に歩行練習が加わった。

1回15分を一日3回。

たった15分?って思うでしょ。

でも、これがかなりキツイ。

Roboterが15分で行って帰ってこれるところというと

自宅の前の道路を数十メートル歩いて終了

いつも同じ景色のところを歩くだけ。

超つまんない。

自分なりに散歩の楽しみを見つけないと、長続きできなそうだな。

でも、一度にたくさん歩いちゃダメなんだって。

いきなり負荷をかけすぎると悪化するから。

てか、歩けないんで、その心配はいらないんだけどさ。



今のところ3日坊主にならずに続いてるけど

困ってるのが、靴がなかなか履けないこと。

しゃがめない、前かがみになれないの出来ないづくしだから

一人で靴を履くだけでも悶絶なのだ。

因みに、靴は冷や汗をかきながらなんとか履けても

靴下は全く無理。

困ったねぇ、早くRoboterから進化しないとっ!


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ワールドカップ制す


ワールドカップ


優勝おめでとう!!

アメリカに先制されたとき

延長戦でまたも先に加点されたとき

もうダメかと思ったけど、本当に頑張ってくれた

はじめから最後まで手に汗握る試合で、全身から脂汗がダラダラ。

勝てて本当に良かったよ。

でも、アメリカはやっぱり強かったね。

日本はパスが繋がらないし、チャンスもなかなか回ってこなくて

どうなってしまうのかとヒヤヒヤしたけど

なんとかPKまでもっていけてホッ

キーパーよく止めたよ。偉い!



ドイツを破って、スウェーデンを破って

決勝戦まで進んできただけでもすごいのに

優勝できたなんて、なんだか夢みたい。

楽しい時間をありがとう。

本当に楽しかった。

今回の優勝は、日本にとってすごく大きな勝利だったね。

ただのサッカーの試合じゃなくて、それ以上の意味を持っていたような気がする。

熊子の他にも元気づけられた人がたくさんいたんじゃないかな。

希望を持てた人もいたんじゃないかな。



嬉しいね、とっても嬉しいね。

「ありがとう!」だね。

本当に優勝おめでとう!


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治療中に大泣き(後編)


「Fukushima、Fukushima」と連発する医者に嫌気が差し

一刻も早く逃げ出したかったが、そうはいかなかった。




また麻酔を打つと言う。

前回は何故か腰が痛いにもかかわらず、背中の上の方に打たれて

やっぱりというか、あんまり効いた感じがしなかった。

麻酔を打たれた背中の方は、少し軽くなったような気もしたけど

肝心な腰の痛みは引かなかった。

だから、今回もまた同じなんじゃないかと思って気が進まなかった。

だけど、拒否できる雰囲気じゃなかったし

次こそは楽になれるかもしれないと期待を込めて、素直に受けることに。




女医:「一番痛いのはどこ?」

熊子:「ここ(腰を指差す)」

女医:「あら、痛いところが変わったのね」

熊子:「いいえ、前からここです」

女医:「前は背中の上の方が一番悪かったじゃない」

熊子:「いいえ!前からここです

女医:「痛むところが移動したのね」

ケンカ売ってんのか!?おりゃぁ



もうなんなの、この医者。

前は「腰が痛いのは、背中の上から来てる。だからそこに麻酔を打つ」

なんて言っておきながら、どこが痛むのかもちゃんと把握してないなんて。

「前から腰が痛かった」って言ってるのに

「痛みが移動した」なんて言って、本当に意味不明。

熊子の中では

完全にヤブ医者決定



もう逃げ出したい気持ちでいっぱい。

と思った瞬間

!!超激痛!!

思わず「痛いー!」と日本語で叫んでしまった。

入院してたとき、血栓予防のための注射を

毎日足に打たれるのもかなり痛くて苦痛だったが

背中に注射を打たれるのも相当痛い。

麻酔を注入するときも激痛で、「痛い!痛い!」を連発。

あまりの痛みといろいろな思いが一気に込み上げてきて

目から汗がジャージャー流れてきた。



痛み、悲しみ、怒り、不安…

精神的に限界に近かったのが、一気に閾値を越えて大爆発

うえ~ん!

k-03.gif



「何でこんな思いをしなきゃならないんだー!痛ぇ

とにかく痛くて、悲しくて、悔しくて

恥ずかしかったよ。

でも、恥ずかしいよりも悲しい方が勝ち。

今は溜まってるストレスを外に出しちゃった方が良いと思って

鼻をち~ん!としながら、水が枯れるまで目から出し続けた。



結果、ひどい頭痛に陥っている

熊子、泣くとその後頭痛になるんだけど、みんなもそう?

肝心な腰の方は…

麻酔を打ったところが痛い。

針がぶっ刺さったままなんじゃないかと思うような

チクチクヒリヒリした痛み。

痛い思いしたんだから、効いてくれないと困っちゃうよ!



もうここの病院行きたくない。

早く歩けるようになって、別の病院に行けるようになりたい

海外での病院通い、本当につらい。






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治療中に大泣き(前編)


痛ぇ~。

頭がガンガンする。

病気のせいじゃなくて、原因は泣きすぎ。

今日はド派手に泣いてしまった。

しかも人目を憚らず

だって・・・だって・・・。



今日は整形外科の診察日だった。

ケバ女医のあの病院。

この病院、とってもヤブっぽいので

治療して欲しくて行ったわけじゃなくて

リハビリの延長のために、処方箋を取りに行っただけだったんだけど…。



診察室へ入ると、うつ伏せで寝るように言われ

前回同様、背骨をボキボキ鳴らしはじめた女医。

これ瞬間的に呼吸が出来なくなるし

すごい力で押されるから、逆に傷めそうで

熊子は嫌いな治療。

気持ち的に構えてしまうから、自然に身体に力が入ってしまって

筋肉の緊張を緩めることが出来なかった。

「リラックスして!」

「力を抜いて!」

って何度も言われたけど、恐怖感が勝ってしまって

女医の思い通りの施術が出来なかった。

てか、熊子は骨をボキボキ鳴らしに来たわけではないし

とにかくまずはちゃんと診断を付けて欲しかった。

「ちゃんと検査して、原因をはっきりさせてから治療に臨みたい」

こう主張してみたら、女医は少し不機嫌な様子で言葉を返してきた。

「画像診断をするというのは、身体に良くないことなのよ。

Fukushimaと同じことなのよ!Fukushimaと同じ害なのよ!

それに画像診断して病気がわかったところで、何も変わらないじゃない」

・・・・・・・・・。



放射線が身体に侵襲的なのはよくわかる。

だけどさ、こっちはもう3ヶ月も寝たきり生活を送ってるわけよ。

その原因をちゃんと突き止めて、適切な治療を受けたいと思うのは

至って普通の思いだと思うし、医学的にも自然な流れだと思うわけ。

だいたい、Fukushima、Fukushimaって連呼するの止めてよ!

女医は、わかりやすく説明するために例を出したのかもしれない。

でもさ、日本人に「画像診断したらFukushimaと同じ害を浴びる」と言うのは

ちょっとねぇ。。。

もっと言葉を選んで欲しかったな。

熊子が日本人だってこと知ってるんだし。



今の熊子は、精神的にいっぱいいっぱい。

震災以降、日本の家族が心配で仕方ないことに加え

痛みや将来の不安とも闘っている。

こんな状態だったから、「Fukushima」の連発は

熊子の心をズキズキ突き刺した。

ストレスゲージが急上昇したのを感じた。

益々、この女医に対して不信感が強まってきて

さっさと帰りたい度120%

だけど、すぐには帰れなかった・・・。



つづきはまた今度。


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私はお墓へひなんします


このたび3月11日のじしんとつなみでたいへんなのに 
原発事故でちかくの人達がひなんめいれいで 
3月18日家のかぞくも群馬の方につれてゆかれました 
私は相馬市の娘○○(名前)いるので3月17日にひなんさせられました 
たいちょうくずし入院させられてけんこうになり2ケ月位せわになり 5月3日家に帰った 
ひとりで一ケ月位いた 
毎日テレビで原発のニュースみてるといつよくなるかわからないやうだ 
またひなんするやうになったら老人はあしでまといになるから 
家の家ぞくは6月6日に帰ってきましたので私も安心しました 
毎日原発のことばかりでいきたここちしません 
こうするよりしかたありません 
さようなら 
私はお墓にひなんします 
ごめんなさい


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「さようなら 私はお墓にひなんします ごめんなさい」

福島県南相馬市に住む93歳の女性が先月、自死された。

上記(緑色の文字)は、女性が残した遺書の原文である。



女性は、福島第一原発から22kmのところに

70代の長男夫婦、孫2人の5人で暮らしていた。

事故後、近所の人が次々に避難を開始し

女性も相馬市に住む次女の嫁ぎ先に避難したが

更に遠くへ逃げるよう自治体が促したため

高齢で長距離の移動が厳しかったこの女性を残し

他の家族は他県へ避難していった。

4月下旬、一人残された女性は体調を崩し、入院することになる。

退院後、女性は南相馬の自宅で一人暮らしをはじめ

6月下旬には家族も南相馬の自宅へ戻ってきたが

原発事故を悲観し、「老人はあしでまといになる」と考えた女性は

首を吊って、自らの命を絶つという選択をした。

女性は4通の遺書を残し

家族には、「毎日原発のことばかりでいきたここちしません」

先立った両親には「こんなことをして子供達や孫達、しんるいのはじさらしとおもいますが

 いまの世の中でわしかたない」
と詫びていた。







原発事故がなかったら、この女性は今でも

家族と一緒に故郷で暮らしていただろう。

震災以降、高齢者の自死が続いている。

大事に育てた野菜が放射能汚染され、将来に絶望した須賀川市農家60代男性が

飯舘村では、避難の足手まといになるということで、102歳の方が自死された。

被災地に限らず、全国的に自殺者が増えているそうだ。

(5月の自殺者は、前年比の2割増)



そして、高齢者の孤独死も報じられてきている。

原発事故によって故郷を追われ

近所の顔見知りや親戚と離れて避難せざる得なかった人も多い。

仮設住宅に入居できたは人は、まだ恵まれている方なのかもしれないが

それでも、そこは知らない人ばかり。

新しい土地で一から人間関係を作るのは大変だ。

心身共にエネルギーがいる。

高齢者は体力も落ちているので、どうしても家に篭りがちになるし

震災のショックと将来への不安で

「さぁ、友達作るぞ~!」なんて気持ちにもなれないだろうから

避難先でも孤立してしまう人が多くいるのだと思う。

これは、阪神大震災のときも問題になった。

仮設住宅から復興住宅へ移っても、そこは高齢者ばかり。

(高齢者と障害者が優先して入居できたため、高齢者だらけになった)

避難→移動→移動…と繰り返すうちに、元々あったコミュニティは消え

独りぼっちになってしまった人が大勢いたそうだ。

孤独死が相次ぎ、発見されたときには

亡骸からウジが湧いていたこともあったという。





これが今の日本の現状だ。

日本は経済大国だし、今回の震災でも

日本人のモラルの高さ、秩序ある行動に対し、世界から称賛を受けた。

だけど、一つ掘り起こしてみると、いろいろな問題が大量に湧いてくる。

国の将来を語るとき、子どもや若者に視点が置かれることが多いが

熊子は、高齢者がどんな風な生き方をしているのかという視点も

国の未来を語る上で大事だと思っている。

「家族の足手まといになるから」「迷惑をかけたくない」といった理由で

自らの命を絶たなければならないような環境の国は

決して豊かだとは思えない。

国にカネはあっても、国民が心から幸せに暮らせる国とは言えないのではないかと。

戦争を生き抜いて

敗戦後の何もなかった状況から、ここまで日本を発展させてきた人たちが

最期は自分から死を選んだり、誰にも看取られないまま死んでいくなんて

どう考えてもまともだとは思えないのだ。

90歳や100歳まで生きたら、家族から長寿のお祝いをされる立場なのに

今は孤独と闘っている人が多い。

社会からも「年寄りが多すぎて、社会保障費が大変だ」と

長生きすることがまるで罪であるかのような言われ方をすることもある。

「長生きをしたい」と思えない社会に未来はない。

今の高齢者たちの姿は、未来の私たちの姿だ。

尊厳を持って、一人の人間として大事しなければ

必ず自分も同じように扱われる。

お墓に避難せざる得なかった93歳の女性

どんな気持ちでこの世を去っていったのだろうか。

精神的にかなり追い詰められていたのだろうが

きっと、一生懸命に書いたのであろうこの遺書を読んだら

決して明るくないであろう日本の未来が、本気で心配になった。



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どんなに強い人でも、独りでは生きられません
ご冥福をお祈り致します

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ちくちく進まず


病気になった夢を見た。

胃の手術が必要っていうんで

またあの地獄のシャリテー大学病院に入院するハメになったのだが

お見舞いに来ていた熊坊が、看護師に怒られているという

なんとも現実っぽい夢

熊子の夢は、たまーにドイツ人が出てきて、ドイツ語で話が進む。

だけど、ドイツバージョンの夢を見た後は

寝起きから疲れていることが多い

きっと頭フル回転で夢を見てるんだろうな。

やんなっちゃう。

てか、現実の世界で病気なんだから

夢ぐらいは、もっと明るい話題になってほしいものだ。



最近はじめた裁縫。

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ちくちくちくちくやってはいるものの

なかなか進まないもんなんだなぁ。

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↓こんな鳥ちゃんを縫うだけで、一時間もかかっちゃったよ

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ど素人苦戦中



話はガラッと変わって、アイスを買ってみた。

ソフトコーンに入ったアイスが食べたくなっちゃって

初めてTRYした商品。

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なんか違くない?

アイスの部分が箱の絵と全然違~う。

へっこんでて、美しくなーい

でも、味は合格だったので、リピ決定

最近、アイスをモリモリ食べてしまっているので

お腹壊さないように気をつけなきゃね。

絶対にシャリテーには入りたくないから


訪問ありがとう


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あれから4ヶ月


大震災から4ヶ月目。

依然、11万人を越える人が避難生活を強いられており

5千人を越える方々の行方がわかっていない。

この行方不明の人数というのは

あくまでも捜索願が警察へ出されている人の数なので

届け出が出ていない人も含めれば、もっと多くなるのかもしれない。



4ヶ月も経ったのに、皆さんもご存知の通り

復興はまだまだ進んでいない。

というより、全く進んでいないように映る。

お盆までに仮設住宅を完成されると言っていたけど

それも無理だという話が出てきたし(思った通りだ)

多くの人が新たな仕事を見つけることが出来ず

数十万人の被災者が、苦しい生活を強いられている。



今日は、被災地の衛生面に注目してみたい。

すでに報道されているが、被災地は夏を迎え

酷い衛生状態になっているようである。

瓦礫も避難所も仮設住宅も、どこもかしこも害虫まみれ。

打ち上げられた魚介類に害虫が湧き

劣悪な環境になっているそうだ。

ビックリするほどのハエが飛んでいて

窓も開けられないし、洗濯物も干せない。

ハエだけじゃない。

地面にはウジが湧いていて、一面真っ白なところもあるそう。

↓こんな状態(ハエが登場するので、お食事中の方はご注意を)

被災地の今(You Tube)

すごい量でしょ!?

熊子なんて、部屋に一匹でもハエがいたら嫌で仕方ないのに

こんな数のハエに囲まれたら発狂してしまう

ヘドロの問題も大きい。

瓦礫の量よりも多いと推測されている大量のヘドロだが

ヘドロの中には、サルモネラ菌etc.の細菌が多く含まれている。

また、水洗トイレが使えなくなったことで、糞尿が放置されていて

水不足でこまめな手洗いも出来ないことから

感染症が広がっているそうだ。



これは予想外の状況ではない。

震災直後から予測されていたことで

早い時期から国に対処を求めていた自治体もある。

『とにかく一刻も早く、ヘドロや腐りかけている魚介類を処分したい』

まだ寒い頃、自治体は国に掛け合った。

環境省の答えはこうだった。

「燃やしちゃだめよ。環境アセスメントを考えるから待っててね」



環境省が長いこと考えている間に、雪が降っていた被災地にも春が来て

魚介類は完全に腐った。

被災地ではすでに悪臭が漂い、害虫が問題になってきていたそうだ。

やっと考えがまとまった環境省、次はこんなお達しを出した。

「魚は海に捨てて良いよ。

だけど、魚を包んでいた袋や発泡スチロールは

ちゃんと分別してゴミに出してね」



というわけで、真夏がやってきた今になって

ウジの湧いた魚を手づかみで廃棄しているそうだ。

ハエが飛び交う中で、ゴミを一つずつ分別して。

酷すぎる…。



問題は瓦礫やヘドロだけではなくて

仮設住宅でもトラブルが頻発している。

雨漏りがするんだってよ

雨漏りの影響で壁はカビが生えて

隙間からは大量のアリが侵入してくる。

避難所も、きちんと清掃が出来ているわけではないし

布団も干せないから、カビの中で寝起きしているような状況らしい。

みんな体力が落ちているだろうから

このままでは病気が蔓延する一方なのではないだろうか。




瓦礫の処分先が決まらず、高く積まれたままになっているが

これ、本当にどうしたら良いのだろうか?

バイ菌いっぱいのヘドロは、どこへ持っていけば良いのだろうか?

県や市町村では、対応しきれないと思うんだよね。

国が率先して指示しないと、どうにもならないんじゃない?

今みたいに後手後手じゃ、復興が見えてこないと思う。

かといって、福島の放射能で汚染されたゴミを

全国の焼却炉で燃やさせている国の対応は、全く支持できないんだけど。



この調子の復興スピードだと、あっという間に秋が来て

また雪が降り出して、別の感染症の問題が出てくるんじゃないかと心配になるよ。

4ヶ月経ったのに、なかなか先が見えてこないね…。

永田町の人は、このハエの中で生活してみたら

「早くどうにかしなきゃ!」っていう気持ちになれるんじゃないかな。



↓早く対策しないと!


↓この環境の中で暮らすのは酷すぎる!
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また走れるようになりたい


ワールドカップ  日本vsドイツ

日本やったね

ずっとドイツに押されっぱなしでチャンスが掴めず

どうなることかとヒヤヒヤしたけど、よく頑張った!

おめでとー!&ありがとー!



今回のワールドカップの開催地ということもあって

ドイツは盛り上がっていたけど

昨日は無得点だったこともあって、とっても静か。

いつもなら加点の度に花火が上がったりするんだけど

異常なくらい、し~んとしてた。

まぁ、日本に負けるなんて想像もしてなかったんだろうから

意外すぎる結果にガッカリだったんだろうね。

なにはともあれ、日本ベスト4おめでとう






熊子も頑張ってるよ、リハビリ。

相変わらず、パンツ一枚姿にさせられ

セクシーショットで運動に励んでる

何故、おパンツ一枚の恥ずかしい姿にならなきゃいけないかわからないが

「嫌です」と言い返せる雰囲気ではなく

嫌々ながらも、先生の言いなりになっている



本格的なリハビリがはじまった。

とはいっても、健康な人なら超簡単にできてしまう運動ばかり。

うつ伏せになるとか

横になった状態で膝を触るとか
リハビリ2日目ROM
とにかく、レベルの超低いところからのスタート。

別の言い方をすれば

今の熊子は、こんなことも出来ないのだ

先生に「呼吸をして!息止めるなっつーの!」って

何度も何度も言われるんだけど

痛くて力が入っちゃうんだよね。

身体のどこかを動かす度に歯をくいしばるほど痛くて

なかなか力を抜くことが出来ない。

全身から脂汗みたいな変な汗が湧いてきて

こんな簡単なことをするにも、息がゼーゼー

でも、怒らない先生で良かった。

イライラしてたり、不機嫌モード全開だったり

ドイツ女にありがちな超無愛想人間じゃなくて良かった。

嫌なタイプの先生だと、別の意味でリハビリが苦痛になっちゃうからね。



ワールドカップを見ながら思ったよ。

また走れるようになりたいなって。

あんな風に走り回れるような健康な身体になりたいなって。

熊子も諦めないで頑張らなきゃね。


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嫌な予感 ~リフォーム編~


バルコニーの修繕工事が始まった。

しかし、嫌な予感がしているのだ。

一体、この工事はいつまで続くのか?

リフォーム後はどんな姿になるのか?

住民には『工事をするから片付けろ』と言うだけで

工事の内容については、一切知らされていない。



今日、足場を組み始めた。

だけど、業者はあっという間に帰ってった。

午前中にちょっとだけ作業して、正午には消えた。

組んだ足場はほんのちょっと。

この調子だと、足場を組むだけで一ヶ月以上かかるんじゃ?という危惧が

なにしろ、ドイツの業者は酷い。

熊子ブログの訪問歴が長い読者さんは覚えているだろうか?

ある日突然、共用玄関が消えてしまった事件。

ビックリ仰天だった記事はコチラ

そして、共用玄関をちょっと工事するだけで一年近くを要した

ありえん記事はコチラ

一年もの間ペンキの臭いを嗅がされ、作業の遅さにイライラし

本当にゲンナリだった。

6色のペンキが混在したこのトンチンカンな壁は

結局、このまま放置されたのよ。

汚くするだけして、業者は去ってった。

「高額・遅い・雑」の業者なんて、日本じゃ詐欺同然だけど

そんな詐欺同然なのが、こっちではまかり通ってるんだよね。



リフォーム後に更に変な家になっちゃったらどうしよう

真っ赤な家とか、真っ黄色の家とかになっちゃったらどうしよう

近所に何軒かあるんだよね、原色ド派手なセンスゼロの家が。

水色の外壁だったのに、リフォームしたら真っ赤になったとか。

建物の一部の差し色とかじゃなくて、建物全体が原色って

インパクトが強すぎて、かなりキツイよ。

とにかく、今回は植物を部屋に入れなきゃならないから

一日でも早く工事を終わらせてくれないと困るんだけど

また一年とかかかったらどうしよう

変な家になりませんように…

こんなことを祈らなきゃならない自分が虚しいよ


↓一年以上かかりそうな予感


↓変な家になりそうな予感
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彼の死から何を学ぶのか


国も電力会社も、どうしても原発路線でいきたいようだ。

九電のやらせメールとか、そういう話を聞いてると

なにがなんでも原発を再稼動させたいのが伝わってくる。

国民はどうなんだろう?

日本に住んでるみんなは、このまま原発でやっていきたいの?

それとも脱原発でいきたいの?

ニュースを見ても、政府や電力会社の動きはわかっても

国民自身がどう考えているのかが

海外にいる熊子には、どうしても見えてこない。

個人のブログ等で脱原発を訴えたり、放射能への不安を訴えている人はいるけど

最近、大きな脱原発デモがあったというニュースは聞かないし

市民が団結して国へ働きかけたという話も入ってこない。

つまり、原発路線でいく国の方針を受け入れているということなのか???



熊子自身はどうだろう。

心情的には、「もう原発は勘弁」というのが大きいかな。

もし原発が撤廃されたら、代替エネルギーが確立されるまで

電力供給が不安定になって、生活が不便になるかもしれない。

暑さや寒さとも闘わないといけなるなるし

日本経済にも影響が出て、生活が苦しくなるかもしれない。

だけど、放射能汚染に怯えながら生活するのは、もっと嫌だな。

いろいろ考えちゃうのよ。

家族のこととか。

少しずつ被曝し続けて、将来病気になってしまうんじゃないかとか

熊子が日本に帰国したとき、安心して子どもを得られる環境なんだろうかとか。

無事に出産に至ったとしても、放射能汚染された地域で

安全に子育てが出来るんだろうかとか

考えがどんどん広がってって、不安になってしまう。

自分のことだけじゃなくて

いざ事故が起きたときに、多くの人が涙を流すのを見るのも嫌。

人間だけじゃなくて、動物たちも命を落として

そのニュースを見聞きするのも、本当につらかった。

もう、あんなこと二度と起きてほしくない。



国は、世界中に影響を及ぼした福島の事故を受けても

まだ「安全」「影響ない」を繰り返してる。

それどころか、放射能汚染された汚泥を国民の知らぬ間に流通させたり

事故当初から隠蔽ばかりしている。

だから、熊子は国の言うことは信用出来ない。

国が国民を守ってくれない以上、自分で自分の身を守らなければならないけど

放射能から身を守るのは、個人では限界がある。

気を付けようと思っても、何が安全で何が危険か把握しきれない。

それに、大地震が頻繁に起きる日本では

やっぱり安全な原発なんて有り得ないと思うし。。。

またあんな大事故が起きたら、それこそ日本は終わってしまうんじゃ…。





1999年、茨城県で起きた東海村JCO臨海事故は

記憶に残っている人は多いかと思う。

2名の若い命が絶たれ、667名が被曝した。

あのときは、バケツでウランを扱うという

異常な方法をとったのが原因で事故が発生し

作業員だけでなく、救護に駆けつけた救急隊や近隣住民まで被曝した。

国内の原発事故では初の死者となる大内久さん35歳は

20シーベルト以上の被曝量だったといわれ(8シーベルトで100%の致死量)

事故から211日後に亡くなった篠原理人さん40歳は

10シーベルトの被曝をしたと推定されている。



大内さんの生存は、事故直後から絶望的だったようだが

彼は83日間生きた。

正確に言えば、生かされた。

彼が被曝してから亡くなるまでの闘病記録が

被曝治療83日間の治療記録という本に残されている。

(リンク先は本の抜粋だが、これを読むだけでも十分伝わってくる)

他にも、ネットで彼のことを検索すると

目を逸らしたくなるような、彼の身体の写真も多く出てくる。



この闘病記を読んだら、「電気が必要だから原発が必要」とは

熊子は言えなくなった。

元気だった人が、日に日に弱っていき

最後は凄惨な死に方をしなければならない。

全身から体液が滲みだし、外観も目を覆いたくなる変化を遂げる。

瞬きが出来なくなった目からは血が滲み

激痛と闘う本人が苦しいのはもちろんだが、家族の苦しみも非常に大きい。

被曝しても、現代医学では治療の術がないのだ。



事故が起きて、大量被曝をすると

リンク先の記事にあるような、現実とは思いたくないような死が待っている。

死には至らなくても、生涯残るような健康被害を負う。

そんなリスクを負ってまでも、原発が必要なのだろうか?

これだけのリスクを負ってまでも、利権やお金、地方交付金が欲しい?

立派な市民ホールや温泉施設を作るために、原発を誘致する必要がある?

一度手にした利権や収入を手放したくない気持ちは、なんとなくわかる。

原発で働いている人は、仕事を失うと困るから

「やっぱり原発が必要」と言うのもわかる。

だけど、本当にここまでのリスクがあることを承知してるの?

事故が起きたら、原発の恩恵を受けていない地域の人たちにも

大きな影響が出るのは、もう福島で実証済だよね。



もし原発がなくなれば、代替エネルギーをどうするのかという議論になると思うが

国は、その議論の前に原発再稼動に躍起になっているように映る。

日本のみんなは、今、節電頑張ってて

茹だるような暑さと格闘してる最中だと思うが

電気が思うように使えない夏を経験して、どう感じているのだろうか?

原発をなくす方向にいった方が良いと思っているのか

それとも、これまでのように思う存分電気をガンガン使うために

原発路線でいった方が良いと思っているのか。



いろいろな意見があると思うが

熊子は、今エネルギー政策を転換しなかったら

日本はずっとこのままのような気がする。

「危ない」と指摘されてたにも関わらず、万全な対策を怠り

また同じようなミスを繰り返してしまうような気がする。

だって、電力会社のあの体質を見てたら

「彼らなら大丈夫!」なんて、とても思えないもの。

今だって、福島の避難民が苦しい生活を強いられてるのに

東電の幹部は、何千万円もの収入を得てる。

こんな感覚の人たちに、人の命に関わる放射能を扱わせるのは

熊子は怖くて仕方ないよ。



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電気がこんなリスクを負って作られているとは
これまで知りませんでした。
情けないです、自分が。
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それ家から運んできたの!?


月曜日はラッキーだった。

朝、落雷の音で目が覚めた。

外はどしゃぶりの雨。

やったー



遠足延期



週末もずっと悪天候で、月曜の予報も雨だったから

遠足が中止になるんじゃないかと期待してたんだけど

ちょっとぐらいの雨だったら、ドイツ人は催行しそうじゃん。

だから、台風並みの雨になることを祈ってた

雷様が見方してくれたのね

長さんサンキュ~。

img_956422_19863896_0.jpg





こりゃ絶対に中止以外の選択肢はありえないと思って

普通に仕事をするつもりで出勤した熊坊。

が・・・。

雷雨の中、遠足に行く気満々の人がいた模様。

やっぱり彼だったか。

激辛カボチャスープのOmoことOmonagaさん。

Omoは、『カボチャスープ=甘い』『食事に招待=ごちそうを作る』

という概念を覆してくれた彼。

なんと、彼の手にはビックリなものが抱えられていたらしい。


Unbenannt.jpg

大きなバケツの中には、飲み物がいっぱい。

しかも、冷え冷え状態で飲めるようにという計らいで

バケツの中は氷で満たされていた。

冷え冷えも何も、全く暑くないよ!?

熊坊も「寒い、寒い」って、長袖を重ね着してったくらいなのに。

もしこれが暑かったら、気が利くなぁ~ってなるのかもしれないけど

Omoさん、まさか、これを自宅から持ってきたわけ!?

新幹線に乗って



うひょー

なんというサービス精神。

Omoはカボチャスープを振舞ってくれた翌日、引越しをして

今は新幹線通勤。

よく氷が融けなかったもんだ。

それくらい寒かったということなのだが。

新幹線で隣の席だった人も

氷いっぱいのバケツを見て、ビックリしたんじゃない!?




さすがのドイツ人も(一部の人間を除いて)

雷雨の中、ピクニックに行く趣味はなかったみたいで

Omoの冷え冷えドリンクは、みんなでおやつタイムに頂いたそうだが

Omo残念だったろうなぁ。

普通に考えれば、雷雨=中止だと思うけど

そんな常識にとらわれないところが

さすが激辛カボチャスープを作るだけのことはある!



Omoにとっては残念な一日になっちゃったけど

我が家にとってはラッキーだった。

中止じゃなくて延期になったらしいが

遠足に持参する弁当分担を

もう一度、決め直すことになるでしょう、きっと。

そのときは、おかず係とか、おやつ係とか

大変なものを引き受けてこないようにしてもらわなきゃね。

そのときまでに、熊子の腰も治ってることを祈ろう。




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まともな奴はおらんのか~?


またやっちゃった!?

またやっちゃったね、松本龍復興担当相。

つい数日前、不適切発言が問題になったばかりなのに

また問題発言で揉めてるっていうじゃない。

でもねぇ、映像でこの発言を見たけど、こりゃないわと思った。

被災地の岩手、宮城両県を就任後初めて訪問し

県知事と会談した際の様子。





なんすか、この横柄な態度は。

何で思いっきり上から目線なの?

国と地方は上下関係じゃないでしょ。

「九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からん」人間が

「知恵を出したところは助け、知恵を出さないところは助けない」

なんて言っちゃうところが大失笑。

国の怠慢を地方の責任に転嫁してるだけじゃん。

しかも、「お客さんが来る時は自分が入ってから呼べ」って

客って誰よ?

お客気分で被災地に入ってるみたいよ、この人。

たった1分待たされただけで怒ったらしいんだけど

自分は客で、もてなしてもらう立場だと思ってるのがよく伝わってくるわ。



はっきり言って、無理だよ。

こんな考え方の人が復興相なんて、無理。

震災から三ヶ月も経って、復興担当大臣なんてポストを作ったわけだけど

トップの人間がこんな状態じゃ、復興が進まなくて当然。

『国は助けてあげる=立場が上、被災地は助けてもらう=立場が下』

なんて思ってるから、こういう言葉が次々と出てくるんだろうけど

勘違いが甚だしいよ。

しかも政治家の私財で助けるわけじゃなくて、国民みんなのお金なのに

まるで復興費用は自分の金みたいな言い方して。

そんなに権利を振りかざしてお客様扱いされたいのなら

自分の私財を寄付したら良いんじゃないの?

7億円も資産がある超ボンボンなんだから。



こんな思考回路を持った人が担当大臣なんじゃ

被災地の人だって、不安に感じるんじゃない?

またこの件が国会で話題の中心になって

肝心な復興についての話し合いが遅れるかもしれないし。

大臣がコロコロ変わるのは良いとは思わない。

だけどさぁ、総理は言うまでもなくあんな感じだし

細野原発担当大臣も不倫するような人間でしょう。

原発内で作業するハイパーレスキュー隊を恫喝した

海江田経済産業大臣なんてのもいたねぇ。

今回の復興担当大臣といい

もっと人間的に尊敬できるような、まともな奴はおらんのか~?


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放射能をバラ撒く!?


日曜日の昼下がり。

自宅で日課のリハビリを済ませて

「あ~疲れた」とオヤジくさい声を出しながら、手芸をチクチク刺していた。

疲れたので、ちょっと休憩~ってことでブログのチェックをしたら

とんでもない情報が入っていた

情報を教えてくれたのは、ドイツ在住のミディさん。

ミディさんは、ドイツで募金活動をしたり

被災地に入ってボランティアをしたり

日本のために精力的に活動されている。



どうやら、農水省でこんなことが決まったらしい。

毎日新聞信濃毎日新聞で掲載)

放射性物質を含んだ下水やし尿等の汚泥は

放射性セシウム濃度が1Kg当たり200ベクレル(Bq/kg)以下のものについては

流通ルートを管理して肥料の原料として利用する。


はにゃ?

放射能物質がたっぷり含まれた汚泥を、農耕地に撒くのが認められるそう。

ん?

え?

えーーーーーー!!!



放射能に汚染された泥を農作物の肥料にするということは

当然、収穫された野菜や果物は汚染されてるわけだから

それを口にする人間や動物たちは内部被曝する。

将来、日本は癌や放射線障害で苦しむ人が多発!?

農水省は、「200Bq/kgは、国の基準値以下だから安全」と言ってるみたいだけど

そもそもこの基準がおかしいと思うのは熊子だけじゃないよね?

先月の熊子ブログでも、世界基準とかけ離れた日本の基準について記事にしたけど

何故、世界から「基準が高すぎる」と批判の声が出ているにもかかわらず

日本はこれを押し通そうとするのか?

そして、「安全」「影響はない」という言葉を繰り返して

国民を危険に曝し続けているのだろう?

最近、福島の子どもたちの尿から放射性物質が検出されたよね。

「直ちに影響はない」「パニックを避けるために、放射能の飛散を隠した」

この結果がこうだよ。



もし、本当に汚染された汚泥が肥料として使われることになったら

もはや福島や周辺地域だけの問題ではない。

日本全国に汚染が広がっていくことになりかねない。

例によって国に都合が悪いこの件は、あまり報道されていないようだが

放射能に汚染された物を分散させるのは、熊子は適切な策だとは思えない。

素人の意見だけど。

もはや、どれだけの国民が国の言うことを信用しているのかわからないが

「国が決めた基準値以下」という言葉を信じて

この肥料で栽培された植物を、安心して食べられる人がいるのだろうか?



チェルノブイリで事故が起きたとき

日本は食品の放射性セシウム値370Bq/kg以下のみ輸入可とした。

それ以上のものは、輸入禁止または廃棄処分とした。

ところが、いざ自分のところで同じことが起きたらどうだ。

安全基準をどんどん引き上げ、「問題ない」と繰り返す。

中国の毒餃子事件のときだって、マスコミをはじめ大騒ぎしてたのに

どうして日本で起きた放射能汚染には

こんなにも静かに受け入れてしまうのか?

それは諦めからきてるの?

それとも現実逃避?

まさか無関心じゃないよね?



熊子は国民みんなが行動すべきだと思う。

今の政府は、日本人のことを大切にしていない。

これまでの数々の売国政策、外交を見ていれば一目瞭然。

国内の問題だって、ちっとも改善されない。

こんな政府に任せてたって、日本が良くない方向へ進むばかり。

実際、被災地復興も原発事故も収束していないにも関わらず

国は、増税と原発再稼動に躍起になってる。

熊子、ビックリしたよ。

九州電力玄海原発の運転再開のために、海江田経済産業大臣が

「原発の安全は国が責任を持つから運転再開を認めろ」と言ったら

古川佐賀県知事が「原発の安全性はクリアできた」とか言って

運転再開に前向きな姿勢を示したっていうニュース。

どこをどうしたら、原発の安全性がクリアできたの?

福島は未だに手も付けられないような状態なんだよ。

事故が完全に防止できないことも

いざ事故が起きたら、国は助けてくれないことも

今回証明されたじゃん。

福島の人たちは、故郷を失くして

涙を流してる人がいっぱいいたじゃない。

あの涙を見たら、現在の段階で「安全性がクリアできた」なんて

県のトップの人間が言ってしまうこと自体が信じられないよ。



とにかく、放射能汚染された汚泥を肥料として全国へ流通させるのは反対。

肥料の原料になるってことは、口に含むってことだから。

裏には様々な意図があるのだろうが、メリットが見えてこないもの。

政治家や一部の人間たちにとってメリットがあることは、よく見えるんだけどさ。

みんなももし嫌だと思うのなら、反対を表明した方が良いと思う。

まだあまり知られていないニュースのようだから

周囲の人に話すのもブログに書くのも良し。

署名活動に参加する手もある。

いくら国が「安全、問題ない」と言ったところで

こんなことしたら、世界は日本産のものは全て輸入禁止措置にしない?

それこそ経済は大打撃だよ。

う~ん、本当に理解できないことばかり


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食中毒予防


ドイツの病原性大腸菌騒動。

菌が怖くて、野菜を避けるだけでなく

家族をドイツ国外に住まわせた人までいたという話を耳にしたが

最近では報道も少なくなってきた。

だけど、まだまだ要注意な季節。

食中毒を引き起こす菌とはいっても、種類も症状もいろいろなので

今日は、ちょっとまとめてみたいと思う。




まずは、病因物質別食中毒発生件数。

届出が出ていない軽症の中毒を含めると、もっと数字が増えると思うけど

どんな菌が多いのかがわかると思う。

病因物質別食中毒情報 - Kopie




カンピロバクター菌
<経路>
家禽類に多く、細菌性食中毒で最も多い。
<過去の原因食品>
鶏肉を主とした食肉、飲料水、牛乳、生野菜
<症状>
潜伏期間は1~7日と長く、少ない菌でも発症する。
発熱、下痢、血便、嘔気等。
<対策>
乾燥と熱に弱い菌なので、調理器具を熱湯消毒し、よく乾燥させる。
食肉は65℃以上で数分加熱。




ノロウイルス
<経路>
牡蠣等の二枚貝の生食や調理従事者からの二次汚染。冬に多い。
<過去の原因物質>
生牡蠣を主とした貝。調理者からの二次汚染によるサンドイッチ、パン等。
<症状>
潜伏期間は24~48時間で、下痢、嘔吐、38℃以下の発熱。
<対策>
貝は中心部まで85℃1分以上加熱する。
野菜等の生鮮食品は十分に洗浄する。
感染者の便、嘔吐物に接触しない。




サルモネラ菌
<経路>
動物の腸管、自然界(川、下水、湖等)に広く分布。
生肉、特に鶏肉と卵(殻の内外)に付着している。
<過去の原因食品>
卵とその加工品、鶏肉、牛レバー刺し、鰻、スッポン等。
<症状>
潜伏期間は6~72時間。
激しい腹痛、下痢、発熱、嘔吐等。
<対策>
肉や卵は75℃以上で1分以上加熱する。
卵の生食は新鮮なものに限る。低温保存は有効




腸管出血性大腸菌
<経路>
動物の腸管内に生息し、糞尿を介して食品、飲料水を汚染する。
病原性が強く感染力も強いため、少量でも発病する。
<過去の原因食品>
井戸水、焼肉、牛レバー、ハンバーガー、ローストビーフ、アップルサイダー等。
<症状>
潜伏期間は1~10日。
初期感冒症状後、激しい腹痛と大量の鮮血(どす黒くない、きれいな赤)を伴う血便。
発熱は少ないが、重症では溶血性尿毒性症候群を併発し、意識障害に至る。
<対策>
食肉は75℃1分以上で中心部までよく加熱する。
野菜類はよく洗浄。
消毒処理に弱いので、畜場の衛生管理、食肉店での二次汚染対策が必要。
低温保存を徹底する。




腸炎ビブリオ菌
<経路>
海に生息する菌。
真水や酸に弱い。室温でも速やかに増殖する。
<過去の原因物質>
魚介類(刺身、すし、魚介加工品)、漬け物等。
<症状>
潜伏期間は8~24時間で、腹痛、水様下痢、発熱、嘔吐。
<対策>
真水に弱い菌なので、魚介類は新鮮なものでも真水でよく洗う。
短時間でも冷蔵庫に保存し、菌の増殖を抑える。
熱にも弱いので60℃で10分間または65℃で1分加熱。






基本的なところはこんなところかな。

だけど、「○○℃で○分以上加熱」と言われても

温度計片手に料理をする人は、そんなにいないんじゃないかと思う。

なので、目で見てわかるように写真で紹介したい。

(写真は食品安全委員会より拝借)



とろ~りおいしいオムレツ。

中まで完全に火が通ってるものより、半熟ぐらいがおいしいよね。

表面はしっかり火が通ってるし、十分に加熱したように見えるけど…。

オムレツ
上の写真の中心温度は61~74℃で、鮮度の古いものだとちょっと危険。

下の写真はちょっと焼き過ぎ感があるけど、これでやっと75℃。



旅館に泊まると朝食に出ることが多い温泉卵。

70℃で25分間、75℃で15分間かけて作ったが

中心温度は68℃の状態↓

温泉卵親子丼

親子丼の卵といえば、半熟じゃなきゃねぇ。

完全に火の通ったものはイマイチ。

だけど、半熟では中心温度が75℃まで達しないので、鮮度の古い卵は注意。



みんな大好きハンバーグ。

だけど、この料理は焼き加減が難しい。

表面が焼けてたのに中が生っぽかったという経験があるのでは?
ハンバーグ
左のハンバーグは、表面に焼き色がるいているが

中心温度は65℃でまだまだ焼きが不十分。

中央は、表面が焦げはじめているが、中心温度は70℃で不十分。

右の状態で75℃。
バーグ
赤い肉汁が出るのは加熱不十分で

ハンバーグの上から茶色い肉汁が出てくるまで焼く必要がある。



レアが好まれるビーフステーキはこんな感じ↓
ロースとビーフ
200℃のフライパンで焼き、裏返してから同時間焼いた状態。

一番左が1分(裏表で2分)、その隣が2分(4分)、中央が3分(6分)

その隣が4分(8分)、一番右が5分(10分)焼いた。

結果は、1分では中心温度が37.5℃。2分では43.4℃。

3分では53.9℃、4分では63.9℃、5分では71.3℃だった。

焼きすぎると肉が硬くなっちゃうけど、殺菌という面から見ると

レアは加熱不十分なのかもしれない。



生牡蠣の危険はよく知られているけど

菌を殺すためには、牡蠣は85℃で1分以上の加熱が必要。
かき
茹でたところ、3分加熱してやっと中心温度が85℃に達した。

随分と縮んじゃったね





とにかく、食中毒予防は3つの点が大事。

①菌をつけない

こまめな手洗い。

生食するものは、肉や魚から距離をとる。


②菌を増やさない

冷蔵庫の温度は10度以下、冷凍庫はー15度を保つ。

食品は新鮮なうちに使う。


③菌をやっつける

加熱を十分に行い、中心部分の温度75度以上にする。

生野菜は十分に洗う。




「手を洗う」って簡単に言うけど、きちんと手を洗うのって実は大変。

熊子、働き出したときに先輩から正しい手の洗い方を指導されたけど

これが結構大変なんだわ。

ちゃんと洗うには2分はゴシゴシする必要があると教えられたよ。

是非、時計と睨めっこして2分計りながらTRYしてみて。









最後に食中毒防止クイズ!

Q.1 お弁当には梅干を入れれば安心?

Q.2 新鮮であれば、生肉でも怖くない?

Q.3 まな板や包丁は熱湯消毒すれば安心?

Q.4 タオルから菌が感染することもある?

Q.5 ウェットティッシュで除菌できる?

Q.6 揚げ物は傷みやすい?

Q7. 電子レンジで加熱すれば殺菌できる?

Q8. 五目御飯は傷みやすい?

Q9. 食中毒が原因と思われる下痢症状が現れた場合
すぐに下痢止めを服薬した方がいい?

Q10. 塩漬け食品は安全?



答えは追記moreに書いてあるよ。

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伯林熊子

Author:伯林熊子
夫の熊坊(くまぼう)と築60年の家に暮らしています社宅★nekonosekai
日本にいた頃は忙しい日々だったけど、今では毎日ぬくぬく冬眠生活。ドイツのこと、日常のことなど、ベルリン生活の記録ですベルリン熊さん
たまに真面目、ほとんど毒どくろ

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