機内あれこれ


熊坊はもうドイツへ戻っちゃった。

日本にいたのはたったの2泊だけど、仕事が忙しいから仕方ないね。

熊坊の分までおいしいもの食べてあげなきゃ

でも…日本に来てから、ちょっと具合が変。

病気ってわけでもないんだけど、すごく咽喉がイガイガして。

空気が乾燥してるのもありそうだけど、インフルエンザとかだったら嫌だなーって雰囲気。

日本に来るときの飛行機で、隣の席の日本人女性が

いかにもインフルエンザっぽくて、“移らなきゃ良いな”と思ったんだよね。

大きなマスクをして、咳・クシャミ・鼻水が止まらない

顔色も悪くて、どうみても高熱が出てそうな感じ。

熊子自身が術後で免疫力が落ちてるから心配だったけど

かといって、見ず知らずのうちに「具合悪いなら乗るな」なんて言えるわけないし

ただただ移されないことだけを祈って乗ったの。

でも、あの閉ざされた空間で半日も隣にいたら、移らない方が不思議でしょ。

熊坊は飛行機降りてから具合が悪くなってきて

その後、熊子もなんだかおかしい。

せっかくの休暇なのに、日本でも寝込んでたらシャレにならないから

なんとか元気で過ごしたいけど、一ヶ月間、元気に過ごせるか心配。

日本はインフルエンザが猛威をふるっているらしいよ。



ヘルシンキ空港は、あまり大きくはなかったけど

きれいだし、ムーミンがいっぱい

あっちもこっちもアジア人だらけで、日本人も大勢いてビックリだった。

大勢の日本人を見るのなんて、ほんと久しぶりだからさ




パスポートコントロールも久々で、緊張しちゃった。

「何か聞かれるのかな?英語で何て言うんだったっけな?」って熊坊に聞いたら

「なーんにも聞かれないよ。パスポートの確認だけ」って言うし

実際、誰も話してないから安心しきってたら

「あんたドイツ語話せんの?」

とドイツ語で聞かれて、プチパニック。

だって、頭の中を英語モードにしてたし

ドイツ語でパスポートコントロールされるなんて思ってもみなかったから

ビックリして、焦っちゃったよ。

「ドイツにどれくらい住んでるの?」とか「どれくらい話せるの?」とか

あんまり出国とは関係ないような質問ばかり

しかも、突然「ニーハオ」とか言い出すし、意味不明だったよ。

何で日本のパスポート出してるのに、ニーハオなんだよ

他のカウンターは、どんどん人が流れていくのに

熊子のとこだけ詰まっちゃって、緊張しちゃったよ。

結局、ドイツ語でおしゃべりしたかっただけみたいだけど

すんごい怖い顔した検査官だったから、熊子は冷や汗が出た。

P1210848.jpg

ここの空港は、EU&北欧人は自動コントロールだけど

その他の国籍の人だけが対面式なんだって。

↓自動パスポートコントロール

P1210851_20110128234001.jpg

対面式は100Mくらい行列が出来てて、30分くらい並んだよ。

周りにいるのは、日本人、中国人、韓国人、ベトナム人って感じだったかな。





フィンエアーは、チケットは安くはないけど

日本までの飛行時間が最短ってことでチョイスしたの。

定刻通りに搭乗したんだけど、1時間経っても出発しない。

機体が凍っちゃったんだって

結局、1時間半余計に乗ることになって、他都市経由の飛行機と変わらなくなっちゃった。

ちっ、ついてないの

でね、日本からベルリンに戻った熊坊によると

ヘルシンキ出発時に同じことが起きたんだって。

定刻通りに搭乗したけど、1時間以上出発しない。

機体が凍ってるかどうかなんて、搭乗前からわかるんだから

どうせ出発しないのなら、空港の中で待たせてもらえないものかね?

狭い機内でドリンクサービス無しのまま待たされるよりも

空港の中をウロウロしながら待ってる方が心身共に楽だもの。



機内食↓

P1210861_20110128233804.jpg

肉団子のカレーソース↑とチキンのトマトソース↓

P1210862_20110128233804.jpg

両方ともおいしくない

茹ですぎの蕎麦が一番おいしかった

北欧系の機内食は、全く期待できないね。

スカンジナビア航空もひどかったし


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不公平な機内


ビバ日本

やっと日本に到着することができたー

3年以上も日本に帰ってなかったから、本当に久しぶり。

空港から家に帰る間だけでも、いろいろなところが変わっていて

ビックリビックリの連続

こういう状況なので、熊子ブログの更新頻度が落ちたり

読者さんのブログへ訪問する機会が減ってしまうかもしれないけど

ご理解いただけると嬉しいです




じゃあ、まずはベルリンからの飛行機の話し。

今回利用したのはフィンエアー。

突然の渡航だったので、チケットがめちゃめちゃ高くて痛かったけど

あんなことが起きるのはもうごめんだったので

あまりメジャーでない航空会社を利用するのは避けた。

熊坊ももうモンゴルやロシア経由は嫌がってたしね。

ロシアの空港でテロ事件があったから、避けて正解だったと思う。



出発の朝は雪で、スーツケースを運ぶのが大変。

タイヤに雪が付着して転がらないし、自分自身がツルツル滑るし。

でも、飛行機は時間通りに出発して順調だったんだけど…。

はにゃ?

P1210840.jpg

なんだか座席の大きさが…。

3列並んでいる席の真ん中だけが狭いのよ!

↓よーく見て

P1210842.jpg

ほら!

どう見ても、真ん中の席は幅が狭い

子ども用の座席かと思ったけど、そうじゃなかった。

熊坊が座ってくれたけど、肘掛けが身体にくい込んで

ずっと「痛い。狭い」って言っててかわいそうだった。

そりゃそうだよ、普通の座席だって狭いんだもの。

一枚目の写真を見ると、テーブルも微妙に横幅が狭いのがわかる。

これひどくない?

不公平すぎるでしょ。

日本人でも肉に食い込むくらいキツキツの座席なのに

身体のデカイ外国人はどうするんだろう?



機内食はパン。

P1210839.jpg

まるで揚げたかのようなカリカリのパンに、お肉が挟まってた。

ハンバーグみたいなやつが。

熊子:「このお肉、食べやすい味付けだよ」

熊坊:「それは良かった。いただきまーす」





「何でー!熊坊のお肉が入ってなーい!


熊子:「えー!人によって具が違うの!?」

熊坊:「熊坊のはトマトしか入ってないよ。ひどい~

そんなバカな。

この航空会社は、座席だけじゃなくて、食事も差があるのか!?

そんなことしてたら、クレームが殺到するんじゃないの!?

熊子:「熊坊、パンを開けて確認してみ!」

P1210838.jpg

「あった~

なんだ、入ってるじゃん。

熊子はお肉の方から食べて、熊坊はトマトの方から食べてたんだ

黄色いのは、こってりチェダーチーズね。

それにしても変なパンだなぁ。

お肉の厚さを薄くして全体的に広げた方が

バランス良く、おいしく食べられるような…。

でも、お肉がちゃんと入ってて良かったね、熊坊。

座席のことだけでもショックだったから、お肉も入ってなかったら泣いちゃうでしょ。

うーん、不思議な航空会社だな。

またトラブル続きの旅にならなきゃ良いけど…。


ドイツ不在の間、ランキングの気はするけど
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枯渇した血


大学病院で採血が失敗に終わったため、別の病院へ行ってきた。

わざわざ採血だけのために行くなんて、面倒くさーい。



出迎えてくれたのは、若いねーちゃん看護師。

目の周りが真っ黒けっけ。

超分厚いアイラインが引かれていて、睫毛もマスカラたっぷり。

ついつい、目元へ視線が行ってしまう

鼻ピアスも輝いていて、髪の毛もおろしたまま。

どう見ても、看護師じゃなくて、その辺のギャルだ。

↑ギャルってもしかして死語!?

でもまぁ、外見なんかはどうでも良い。

採血さえ上手にしてくれれば良いのだ。

一連の病院生活で、熊子も随分と寛容になったなぁ



ねーちゃん:「うーむ。血管が深いところにありそうね」

熊子:「シャリテーで何回も刺したけど、全く血が出なかったの」

ねーちゃん:「反対の腕も見せて。うーむ血管細そうね」

そうなのだ、熊子の血管はかなり細い。

身体は、このドイツ不摂生生活が祟って、かなり膨張してデブなったくせに

血管だけは細くて、採血や点滴のときに痛い思いをしている。

血管が細いことのメリットって、何もない気がする



ペシペシペシ!

ねーちゃん、熊子の腕をきつーく縛って、真っ赤になるまで叩いた。

ねーちゃん:「とにかく、やってみましょ」

なんだか自信なさそうなねーちゃん。嫌な予感。

ブスッ!

相変わらず、痛ぇな~。

グリグリグリ グリグリグリ…∞

針を入れたままグリグリすると痛いんだよ



ねーちゃん:「ダメだわ。場所を変えてみましょ」

また失敗。

ねーちゃん:「どうしちゃったのかしら…すごく難しいわ」

本当にどうしちゃったんだろう。

もう半年ぐらい週一ペースで採血をし続けてきて

血が引けないなんて、たったの一度もなかったのに。

血管がボロボロになっちゃったのかな。。。



ねーちゃん:「困ったわ。もう刺せそうな場所がないのよ」

すんごい強い力でペシペシしたり、温めてくれたり

マッサージしてくれたりしたんだけど、どうやっても採れそうな気配がない。

ねーちゃん:「できない。どうしよう?」

どうしよう?って、聞きたいのはこっちだよ



ねーちゃん:「ごめん、手の甲でやらせて」

手の甲って、めちゃめちゃ痛いんだけど、しょうがないよね。

しかも、例の翼状針。

ブスッ!

痛ぇー!

今までは、痛くても歯をくいしばって耐えてたけど

「痛い?」って聞かれて、さすがに「痛いよ!」と言ってしまった。

だけど、ねーちゃんは、どうしてもここで採らなければならないと思ったみたいで

「あとちょっと!もっと力入れて!もっと強く握って!いきんで!」

と、まるでお産さながらの指示。

針入れたまま叩くんだよ。

痛いって。

「もうちょっとだから頑張って!痛いよね、ごめんなさいね」

あれ?今、「ごめん」って言った?

謝った!?

ドイツ人がまた謝った!?

謝ってくれちゃうなんて、熊子、頑張っちゃうよ!

(なんかわからないが、ドイツ人に謝られると頑張れるゾ



うぅぅ~!

手に力を入れて、必死に踏ん張った。

なんかもう頭がクラクラしてきちゃって、これ以上はもう無理かも…と思ったら

ポタ…ポタ…ポタ…チョロロ~

ほんのちょっとだけ血が出てきた。

でもすぐに止まっちゃって終了。



ねーちゃん:「ダメだね。採れない」

はぁ

参った。

ねーちゃん:「本当にごめんなさいね。何でかわからないのよ」

看護師謝る

やっぱ謝った!

ねーちゃん、熊子の膝をさすりながら、何度も何度も謝っている。

「痛かったよね。ごめんなさいね。お水いっぱい飲んでね」

うんうん頷く熊子に、たくさん声をかけてくれた。



しばらく安静にして、ねーちゃんとおしゃべりしてたんだけど

ねーちゃん、熊子が術後の身体だと知ってたから

日本へ帰ることをすごく推してくれた。

「絶対に故郷でリラックスする時間が必要。義務よ」って言ってくれて

少し心が軽くなった気がした。

そっか、義務なのか。

ストレスフルな生活だものね、気分転換が必要なのは確かかも。



一応、チョロロ~な血液は、検査に出してみるらしいけど

“赤いのが出たね”ってのがわかる程度だったので

ちゃんと検査できるのか否かはわからんなぁ。

でも、もう採血するの嫌だ。

低血圧すぎるのかも!?ってことで安静後に血圧測ったら

140/95で立派な高血圧

次回の計測でまた高血圧ならら、専門医へ行くように言われてしまった。

なんなんだよ、これ。

一体、いつになったら病院生活から脱却できるんだ



それにしても、ドイツ人って意外なところで謝るんだね。

約束をすっぽかしたり、遅刻したりしても謝らないのに

注射を失敗したときには、何度も謝ってくれる。

人前で剃毛させても平気なのに、基準が全くわからないよ。

うーむ、理解不能。


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雪おろし


日本では、例年にない大雪の地域が結構あるようで

テレビで雪おろしの光景を報じていたんだけど…。

屋根の上で作業しているのは、80歳とか90歳になる高齢者たち。

重いスコップを持ちながら梯子で屋根に上がって

ツルツル滑る雪の上で転びながら作業してるの。

もう、見てる方がヒヤヒヤ

雪かき経験がある人はわかると思うけど、雪って重いんだよね。

1㎡の雪の重さは、降ったばかりの新雪で150kg

氷粒のような雪になると、300~500kgにもなる。

若い男性でもキツイ作業を、腰が曲がった高齢者たちがやっているのを見て

なんとも言えない気持ちになってしまったよ。

誰かが雪おろしをしなきゃ、屋根が潰れちゃうからしなきゃならない。

だけど、どうにかならないものかね。

雪おろし 010
(写真はYahoo!画像より)

一昔前までは、ご近所さんで助け合ったりしてたみたいだけど

今は過疎化が進んで、若い人がいない地域も少なくない。

仮に手伝ってくれる人がいても、雪おろし待ちの家がたくさんありすぎて

作業が追い付かないようだ。

雪おろしボランティアがいる自治体もあるみたいだけど、当然人手不足。

雪おろしアルバイトっていうのもあるけど、費用がかなりかかる。

地域にもよるみたいだけど、業者に頼むと作業員一人あたりで1~2万円。

これに雪の処分料金が加わるのだから、年金生活では厳しい額だ。

だから、腰が痛くても、自分で雪おろしをしなきゃならない。

でもね、本当に危ないのよ。

高齢者は骨がもろいから、転べばすぐに骨折しちゃう。

骨折してそのまま寝たきり生活になってしまう人も少なくない。

実際、雪おろしでの事故が毎年起きてるし、今年も死亡者が出てる。

自治体も赤字財政で、こういうところにお金が回せないみたいだし

一体、どうしたら良いのかな?

熊子は幸い、雪かき不要のアパートに住んでるけど

雪が降る中での作業がつらいことは容易に想像できる。

DSCF0004.jpg

でね、その報道を見ててガッカリしたことがあった。

マスコミが、雪おろし中の90歳くらいのお爺さんにインタビューしてたんだけど

「何歳ぐらいまで、雪おろしをやりたいと思ってますか?」だって。

オイ!

お爺さんが好き好んで作業してると思ってるの?

他に方法がないから、つらくても無理してやってるんじゃん。

もうね、呆れちゃったわ。

高齢者たちは、自分の家を守るために

命やケガのリスクを冒して作業してるのに

何でそういうところに思いを馳せることが出来ないんだろう?

そんなアホな取材してる時間あったら、手伝ってあげてよ!

“雪が多いから高齢者が雪おろししてる”というところだけじゃなかくて

“何故、高齢者がせざる得ないのか”という点にも注目して

視聴者に伝えていってほしいな。


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ドイツ人が謝った!


大学病院へ診察に行ったとき、血液検査をすることになった。

診察室のすぐ隣に採血室が併設されているので

いつも同じスタッフが血を採ってくれる。

上手な看護師なら良いが、下手な人なら最悪。

ラッキーなことに、ここの看護師は大ベテランで

熊子の採血ランキングでは断トツ一位の人だ。

爪を伸ばしてマニキュアも付けて、顔の化粧もケバケバで

“いかにもドイツ人おばちゃん”と言う感じの威圧感を持った人なのだが

まぁ、採血を上手にしてくれれば、その辺はどうでも良い。

最も関わりたくないタイプのドイツ人だが、たった2~3分の付き合いだ。




ブスッ!

なんだかいつもよりも痛い。

看護師:「んー、んー、う~む」

熊子は、針を刺す瞬間は、注射針から目を反らすタイプ。

刺す瞬間なんか怖くて見てられないもの。

だけど、やたら時間がかかっているので、恐る恐る針に目をやると…。

血が全く出てない!

看護師は針を刺しながらグリグリグリグリ動かして血管を探している。

グリグリやられると、結構痛い。

看護師:「ダメだわ」

失敗だ。

うーん、採血で血が採れなかったことなんてなかったのに。

ベテラン看護師のランキングが一位から二位へ陥落した。

看護師は溜息をついていたが、溜息をつきたいのはこっちだ!



反対の手でもう一度TRY。

看護師:「うーん」

再びグリグリグリグリやられたが、聞こえてくるのは看護師の溜息だけ。

看護師:「はぁ、やっぱりダメだわ。ごめんなさい」

え?今、「ごめんなさい」って言った!?

まさかねぇ。

ドイツ人が謝るわけないもの。空耳に違いない。

「何故なの!?
ここに血管があるのよ!見えてるのよ!
血管には刺さってるのよ!
なのに何で血が出てこないのよー!



血が出ないCharite

看護師、突然興奮状態!!

腕を縛られて、怒張した血管を指差しながら

興奮気味に自問自答しだした

看護師:「何故なの…どうしてなの…わからないわ…∞」

どんどん声が小さくなっていって、とうとううつむいてしまった。

看護師の顔が青ざめ、すごくショックそう。

だ、だ、だ、大丈夫?!

熊子:「一体、どうしちゃったんでしょうね?」

「血がなくなっちゃったのかしら。あはははは~」

と、場を和ませてみたものの、看護師はうつむいたまま無反応。

痛いのは熊子なのに、なんだか看護師の方が心配になっちゃったよ。

看護師としての腕を自信なくしちゃったのかしら…

採血するだけで、異様な雰囲気になってしまった。



看護師:「私にはもうできない」

そう告げると、部屋を出て行ってしまった。

あのー!?おーい!

部屋にポツンの熊子。どうしましょ



数分後、戻ってきたよ。

なんと教授先生を連れて!

ベテラン看護師、採血ごときに教授を呼んできたのだ。

そこまでしなくても…。

だって、教授が採血するなんて、まずないことだもの。

つまりそれは、“かなりご無沙汰=下手”と予測されるわけで。

教授:「うーん。血管は見えてるんだけどねぇ」

看護師:「そうなの、見えてるのよ!なのに血が出ないのよ」

二人で熊子の腕を眺めて、ブツブツ言い合っている。

教授:「まぁ、やってみましょ」

教授は翼状針を取り出して、一気にブスッとやった。

翼状針ってのは、幼児や高齢者、脱水患者や血管がもろい人、超肥満の人etc.

採血しずらい人向けの針なんだけど、↓これ痛いんだよな。

9237.gif



ウォ~!痛ぇ~!

この針でグリグリやられると、すんごい痛い!

てか、翼状針でグリグリやると血管壁が傷つくからやめてくれ!

思わず顔を歪める熊子。

看護師:「大丈夫よ、さぁ、深呼吸して」

そう言って、熊子の膝をさすりだした。

いや、そんなさすってもらうほどのことでもないんだけど

看護師:「ごめんね。痛いわね。ごめんね、ごめんね」

教授:「何でなのかしら…入ってるはずなのに」

看護師:「痛いわね。もうちょっと我慢して」

熊子:「うーん。うーん(唸)」

教授:「私にもできない」

えー

どうすんのよ、検査できないじゃない!

教授と看護師が見つめ合って、“一体、どうなってんだ?”みたいな顔してる。

熊子も仲間に入れてくれぇ。



結局、血管を変えてもダメ、針を細いものに変えてもダメ、翼状針もダメ

何回やっても血が出てくることはなく、断念せざる得なかった。

教授:「私たちには採血ができないから、別の病院で検査してきて」

えー?わざわざ採血のために?

看護師:「本当にごめんなさい。今日はつらい思いさせたわ」

看護師謝るCharite

あ、はい…。

いや、そんなに謝ってもらわなくても…。



ドイツ人は、普段滅多に謝らない。

熊子ブログでもそのこのとを何度も書いているけど

本当に謝らない人たちなのだ。

明らかにお前が悪いだろ?というときでも

責任転嫁、逆ギレ、おとぼけは日常茶飯事。

特に中高年女性は要注意だ。

そんな環境なので、何度も謝られると

とんでもないことをされたように感じてしまう。

それにしても、看護師さん、本当にショックそうだったなぁ。

きっと、今までこんなに失敗を繰り返したことないんだろうな。

でも、熊子の方がショックだよ。

痛い思いしたのに何も得られず、残ったのは絆創膏のみ。

P1210789.jpg

何度も刺したから、両手ともこんなデカイの貼られちゃって惨めだなぁ。

というわけで、採血のためだけに別の病院へ行くことになってしまったよ

いろんなことにビックリな一日だった。


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やっぱ変だよ、あの病院


熊子が11月下旬に手術を受けたことは、読者さんの記憶に新しいと思う。

退院してから一ヵ月半くらい経った。

体調は、術後直後から比べたら、だいぶ元気になったけど

まだ時々お腹も痛むし、しゃがんだりする姿勢も取れない。

入院前は、“術後一ヶ月もすれば、ピンピンになってるだろう”と思ってたけど

回復には意外に時間がかかるものなんだね。

もう若くないっていうことなのかしら

もうすぐ日本に行かなきゃならないのに、最近は寝込む日が増えてきてしまった。

保険のこととか、飛行機のこととか、やらなきゃならないこと山積みなのに

身体がつらくてしょうがない

風邪ひいちゃったのかな?

それとも、また薬の副作用かな?

こんなときに限って、熊坊が出張でずっと家にいなくて困っちゃったよ。

体調の悪いときに一人ぼっちって、本当につらいよね。

気持ちまで凹んできちゃって、マイナスなことばかり考えちゃう。



で、タイトルの何が変なのかというと、ドイツの病院のこと。

シャリテー大学病院で手術をして、退院時に医師からは

「一週間後に診察に来るように」と言われていた。

だけど、自動的に診療予約が入るわけではなくて

自分で予約センターに電話しなきゃならない。

予約がいっぱいだということで、予約できたのは退院から二週間後。

ちょっと心配だったけど、異常な感じになったら強行突破で行こうと思っていた。



待ちに待った診察日。

病院から電話が来た。嫌な予感。

「教授先生は、しばらく来られません。
また改めて予約を入れてください」


そして、一方的に電話を切られた。

アンビリーバボー

振り出しに戻された。



改めて予約センターに電話。

教授の診察は、当分先にならないと予約できないと言われたが

別に熊子は教授先生にこだわっているわけではない。

実際、入院中には一度も会ってないし

手術した医師は、まーったく知らない人だし。←これも問題だと思うが

だから、「別の医者でも良いから、早く診察してほしい」と伝えたわけ。

でも、予約のおばばは、「無理」の一点張り。

「あなたの担当医は教授だから、それ以外は無理」と言って、聞く耳持たず。

熊子は「手術してから一度も診察してくれないのは困る」

「何かあったらどうするんだ!」

と訴えたけど、話しが噛み合うことはなかった。



結局、診察してくれたのは今週になってから。

お腹を縫っていた糸をきれいに処置してくれたけど

どう考えても、これはおかしいでしょー!と思った。

医者が一週間後に診察が必要だと言ってるのに

万が一、何かあったらどうするんだろ!?

やっぱり変だよ、この病院


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イチゴミルクウインナー


健康保険情報どうもありがとうございました。

いろいろなパターンがあることがわかり、とても参考になりました。

ドイツの旅行保険のことも調べてる最中だけど、とにかく読むのが大変

時間がかかっちゃって、半パニック中ざんす。

何ヶ月も前から決めた帰国だったら、準備する時間もあったけど

予定外の急な帰国になってしまい、なーんにも準備が進んでない

慌ててチケットを購入しようとしたけど、困ったことに

クレジットカードの使用限度額に引っかかってしまい、発券手続きで一悶着

カード会社に連絡したけど、例のごとくスムーズに事が進まない

熊坊の出張飛行機代で、今月すでにクレジットカードを使ってたのが原因なんだけど

こりゃ、飛行機が出るまでに、ちゃんと発券完了するのか微妙になってきたよ。



ところで、おもしろい商品を見つけたよ。

201005041851465cd.jpg

栃木の味 レモンウインナー

酸っぱい味のウインナーなのかな?

ちょっと食べてみたい気もする。

ん?そんなにビックリな商品でもない?

じゃあ、これはどうかしら?

20101019083033a87.jpg

栃木の味 イチゴミルクウインナー

ソーセージの種類では世界一であろうドイツでも

さすがにイチゴミルク味はないと思うなぁ。

イチゴミルクとお肉の組み合わせが、どうもイメージ湧かないんだけど

お弁当のおかずに、お一ついかが?

熊子は…普通のタコウインナーでいいや


いつも熊子のこと応援してくれて
どうもありがとう
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ドイツの新星スター


今日はBGM付の記事だよ

↓動画だけど映像はないので、音楽を楽しみながら記事へどうぞ。



最近、ドイツで新たな人気者が誕生した。

オポッサム(=フクロネズミ)のHeidi(ハイディ)ちゃん。

550a4b49.jpg

ドイツ東部のライプチヒ動物園で暮らしている2歳半の女の子で

なんともかわいらしい寄り目なのだが、この目は斜視という病気。

114cb8dd.jpg

一緒に暮らすお姉ちゃんのNaira(ナイラ)ちゃんも斜視なので

遺伝なのではないかと言われている。

↓ナイラお姉ちゃん

naira-220.jpg

オポッサムは、これが普通の目なのかな?と思ってしまうけど

そうではないんだって。

ハイディとナイラと一緒に暮らす、↓Teddy(テディ)君を見れば一目瞭然。

teddy-220.jpg



ところで、このオポッサムという動物

有袋類で最大の種類をもつ生き物らしいのだが

妊娠期間がわずか2週間!という驚異の短さ。

すごく小さい状態で生まれて、袋の中で育てられるんだって。

そして、死んだフリが上手!

他の動物に食べられないために、最大6時間も死んだフリをするんだとか。

忍耐強いねー。



ハイディの話しに戻るが、彼女は今、ドイツでは大人気。

最初に添付したハイディの歌も作られ(ドイツ人は歌にするのが好きらしい)

白熊のクヌートタコのパウル様に続いて、大フィーバー

よく考えてみると、ドイツ発の人気者動物ってたくさんいるね

ライプチヒ動物園によると、ハイディを展示する考えがあるようだが

(展示されていないのに人気が出てるのがすごいな)

まずは、ダイエットが必要らしい。

ハイディは、おデブな女の子なのだ。

熊子と一緒じゃん!

オポッサムは、何でも食べる雑食動物だけど

ハイディはニンジンやカリフラワーetc.のベジ生活をしてるみたい

エライぞ

今後、クヌートやパウル様と同じく、日本でも話題になるんじゃないかな。

heidi-220-2.jpg

フフフ、かわいいね


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情報募集中~健康保険~


日本に一時帰国する際の健康保険手続きについて情報募集中です。

日本で病院へ行きたい場合(歯科を含む)

どうするのが料金&手続きの煩雑さ的にベストなのか?

帰国期間は一ヶ月程度。

日本には住民票がない状態。



事前に調べた結果、浮かんできたのは三通りのパターン。

①転入届けを提出して、日本の健康保険へ加入する。

②渡航前に旅行保険へ加入していく。

③無保険で、支払いは実費。



①の場合は、国民年金の加入も必要になる。

もしかしたら住民税も発生して、多額の支払いが必要?

しかし、一時帰国者は健康保険に加入できない説もあり

何が本当なのかがいまいちわからない(自治体によって違うのかな?)

もし加入できるとなった場合

無職の熊子はどれだけのお金を納めなければならないのだろうか?

結婚してるから、父ちゃんの扶養家族としては認められないんだよね!?

でも、熊坊も日本での収入はゼロだよ。



②の場合は、一ヶ月となると100ユーロは軽く越える模様。

そして、歯科診療が受けられるのかが、いまひとつわからない。



③いくら請求されるかわからないのが、かなりリスキー



番外編の疑問:ドイツの公的保険では、カバーしてもらえないのか?

EU圏内はカバーしてもらえるのを知っているのだが、日本の場合がわからない。

+αの料金を支払って、日本での治療を認めてもらうなんて制度はないのかしら?

まだ保険会社には問い合わせてないのだが、情報が事前にあると嬉しい。



日本への一時帰国経験のある方

帰国していた日数、かかった費用、手続きの流れetc.

“自分はいつもこうしてるよ~”というお話を

を聞かせていただけると嬉しいです。

最後は、保険会社や自治体に直接聞いてみるつもりだけど

事前に情報があると助かります。

アドバイスをください


↓痛い出費になりそうだ
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ドーナツ


ミスタードーナツ(ミスド)の新商品が気になっている。

「中にはホイップクリームがふわっ」が謳い文句の

エンゼルテディパン、1個147円。

くまチョコ味↓
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くまイチゴ味↓
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くまキャラメル味↓
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フフフ、かわいいね

熊子、こういうの大好き。

エンゼルテディパンという商品名だから、きっとフワフワ生地なんだろうなぁ。

生地にはカルシウム配合らしいよ。すごっ。

食べてみたいけど、もちろんそんな望みは叶わない。

ダンキンドーナツならバルリンにもあるんだけどねぇ。

でも、ダンキンには、こんなかわいらしい商品はないよ。

置いてあるのは…

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青だのオレンジだの食欲を落としてくれる原色ドーナツ

一番下には紫や緑のドーナツもあるね。

季節によって、この原色が赤や黄色に変化していて

ダンキン的には季節感を出してるのかもしれないが、熊子的にはNG。

原色ド派手ドーナツを、自分の身体に入れたいと思わないのだ。

でも、ドイツ人って原色が大好きだよね。

我が家の近所にもあるよ、こんな原色の家がたくさん。

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デザインの善し悪しは別として、赤とかオレンジの家が目の前にあると

心理的に休まらないよ。

パリなんかは、街の外観保全のために、家の外壁色に制限を設けてるらしいけど

ベルリンは統一感が全くなく、バラバラ。

原色ハウスが、あっちこっちにある。

おもしろいと言えばおもしろいけど、街全体として考えると

熊子は、まとまりがないな…と感じる。



おっと、話しがドーナツからずれてしまったが

要するに、ダンキンで食べたいドーナツがなかったので

自分で作ったというお話だったのだ。

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↓黒糖がないので、形だけサーターアンダギー風

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油っぽかった

やっぱ、イーストを入れてちゃんと作らないと

フワフワなドーナツにはならないね。

ミスドよ、ベルリン進出してちょうだいな


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外国人の家探し


ベルリンは外国人が多い街だが(住民の13%が外国人。因みに東京は1.7%)

それが外国人に優しい街かというと、それはまた別の話しだ。

外国に住むにあたって、まずしなければならないことは家探し。

留学や国際結婚、駐在員の場合は、すでに住むところが決まっていたり

周囲の人からサポートを得られる場合もあるだろうが

サポートが無い人の場合は、自力で家探しをしなければならない。

我が家のように、夫婦共に非EU出身の外国人で

尚且つ、ja(=Yes)のことを、「ヤー」ではなく「ジャー」と読んでしまう

ドイツ語レベルで渡独してしまった場合には、そりゃもう大変



我が家も本当に大変だった。

不動産屋に連絡をしても、返事が来ないのが普通。

やっとアポが取れて、前進したと思えても

相手が待ち合わせに来なかったなんて、一度や二度ではない。

家を案内してくれたは良いが、下見をお願いしていた家ではなかったり

とにかく、日本とはあまりに違う対応に苦慮した。

今となっては、「これがドイツ人」だと思う気もするが

現実には、「外国人だから」というのもあったと思う。



結果、我が家は隙間風ビュービューの残念な家しか見つけられず

冬が来る度に修行僧のような生活に陥るのだが

やはり、熊坊の外国人同僚も同じように苦労している。

意思に反して、トイレ共同住宅にしか入居できなかった人もいるし

予算オーバーの家に入らざる得なかった人も。

そしてまた、熊坊の職場には、家探しに苦労している新人さんが現れた。

一月に就任したばかりのイギリス人。

「家が見つからな~い」「予算が合わな~い」と

何故か熊坊に話しをしてくるらしいのだが

例のごとく不動産屋に無視されまくっているようで

なんとか見つけた家に決めちゃおうっかな~とお悩み中なんだとか。

予算オーバーだけど、ドイツ人不動産屋とやりとりするのがもう辟易なんだって。

その気持ち、わかるわ~。



まぁ、家主の側からみたら、外国人に家を貸すのはリスクになるのはわかるんだけど

借りる側からみたら、外国人という理由で遠回りに拒否されるのはつらいね。

すっぽかしとかそんなことするぐらいなら

はじめから「外国人には貸せない」って言ってもらった方がマシ。

外国人差別主義者と言われるのが嫌で、面と向かって言えないのかもしれないけど。



日本人だったら、日本人大家の家を探すとか

都市によっては、日系不動産屋に仲介してもらうとか

いくつかの手があると思うけど、不動産屋は家の仲介をするにすぎないので

結局は、大家の人柄と相性が大事かなーと思う。

しみじみとね。

引越ししたい気持ちは山々だけど、あの苦労を思うとねぇ。。。

雪が降る中、不動産屋が来るのを何時間も待ってたのを思い出すと

怒りがこみ上げてくるよ

因みに、家賃は手取りの25~30%ぐらいに押さえておくと良いらしいよ


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110番


日本では、2年連続で110番通報が増加しているそうだ。

そのうちの25%以上が、緊急性がないorトンチンカンな電話なのだとか。

具体的にどんな通報内容なのかと思ったら

出てくるわ出てくるわ、常識を疑うような電話が。

ツッコミどころ満載。



「道を教えて」

「自動車免許の更新方法を教えて」

免許のことでも、110番はNGだね。

あくまでも緊急事態のときのみ。



「トイレットペーパーがないから、すぐに持ってきて」

ある意味、緊急事態だけど…

だからってねぇ。

本当に警察が来てくれると思って電話したのか?!



「面接に遅刻しそうだから送って」

救急車をタクシー代わりにする輩が増えているらしいが、これも同じだな。

アホとしか言いようがないゾ。

そういえば、韓国の大学受験の日には

警察が遅刻しそうな人を送ってあげるんだってね。

日本よりもすごい学歴社会だから、この日は国家行事レベルなのね。

残念だけど、日本ではそういうサービスはないのよ。



「ネットで知り合った女の子を探してほしい」

騙されて逃げられた?

誘拐等の緊急性のない人探しは、探偵事務所へお行きなさい。



「洗濯機が壊れた」

うっそーん。

こんなことで警察に電話する人がいるなんて。

警察に電話したところで、何を期待してるの?



「水がでない」

水道屋へ電話しなさい!



「小銭がないから両替して」

銀行へ行け!



「失恋して落ち込んでるから助けて」

あのですねぇ、警察は人生相談所じゃないのよ。

そんな暇じゃないの。

お友達に話を聞いてもらいなさい!



もう十分な程、アホな事例を紹介したけど

まだまだあるんだって。



「一時的に子供を預かってて」

本気で警察が預かってくれると思ってるのかしら?

「子どもが言うことを聞かないので、電話で叱って」

こんなことで110番の回線を使っちゃうなんて、親失格!

自分の子どもなんだから、自分で叱りなさいよ。

近所の雷親父にでも叱ってもらえ。



「ゴキブリが出た」

えー!警察が退治してくれるのなら、熊子だって頼みたいくらいだよ。

ゴキブリで通報してたら、警官が百万人いても足らないでしょう



「妻から家を追い出された」

みのもんたに電話しろ!





もうビックリな通報内容だわ。

携帯電話の普及が、安易な110番通報に繋がってるのかなぁなんて思ったけど

それにしても非常識でモラルがないなと思ってしまう。

実際は緊急性がない場合でも、通報を受けたら出動しなきゃならない。

その間、交番が手薄になって、本当に利用したい人が困る場合だってある。

人手不足のせいで無人交番が増えてるらしいしね。

緊急性がないけど警察に相談したいときには、110番ではなく

♯9110

へ電話すると、対応してくれるらしい。

因みに、ドイツでも警察は110番。

消防は112番なので、お間違いのないようにね


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埃の中の無農薬野菜


6日に記事にしたドイツのダイオキシンの話

我が家では“今後のお肉&卵生活をどうするか”会議が行われたが

他のドイツ在住のブロガーさんは、この件について触れている方が少なかったので

熊子が神経質になりすぎ?と思ったりもした。

すでに買ってあった卵が、ドイツのどこの州産か確認してみたら

な、な、な、なんと、オランダ産ではないか

オランダから輸入したエサが問題になってるんだよね!?

オランダの卵は大丈夫なのか!?

鶏卵だけでなく、豚肉なんかも汚染されていて

基準値の78倍のダイオキシンが含まれてるなんて話も出てる。

う~む。

一体、どうしたら良いのだろう?

肉や卵を絶つ生活は、できそうもないし…。

だって、野菜の種類も少ないし、魚も少ない&高いし。

情報が少なすぎて、わからないよ

でも、Bioショップ(オーガニック食品を扱う店)が賑わうのは確かだろうね。



そういえば、友達のフランス人夫婦が、Bio以外のものは食べない生活をしていた。

野菜や肉に限らず、調味料も全てBioのこだわりぶり。

「食費が高額になって大変」だと言っていたけど

当時、赤ちゃんが生まれたばかりだったので、健康のための出費だったのだろう。

でも、遊びに行くと、食べてるものはフライドポテトとかそんな感じ。

食材は良くても、料理はコッテコテのジャンクフードだった

そして、不思議だったのは、食品には気を使うけど

衛生には全く気を使わなかないお友達だったこと。

家の中は綿埃まみれ。

トイレはいつ掃除したの?というくらい真っ黒に汚れ

シャワールームの床には絡まった抜け毛がどっさり。

おむつを交換するベッドも、埃まみれだった。

ある意味、衝撃的な家。



かつて熊子は、短期間寮生活をしていたことがあったのだが

同室はフランス人とドイツ人の女の子。

困ったことに、フランス人がめちゃくちゃ不潔な女で

一緒に暮らすことに、大きなストレスを抱えていたことを思い出した。

脱いだままの下着が、ソファや机の上に置きっぱなし。

風呂には金髪の抜け毛がどっさり。

洗面台には化粧品が散らかり、完全に占領状態。

口紅の蓋すら閉めず、あっちこっちに口紅の色がくっついちゃって

どこから掃除して良いのかわからない状態。

てか、フランス人が掃除することは一度もなかったけどね。

今思えば、掃除好きのドイツ人が、よく耐えてたと思うわ。

本当に汚い女だった。。。



というわけで、すっかり熊子の中では

“フランス人は不潔。掃除しない”

というマイナスイメージが定着してしまった。

香水が発達した国だけあって、風呂に頻繁に入らない話は聞くけどね。



Bioの話から、フランス人の話にぶっとんでしまったが

どんなに良い食料を手に入れても、調理する場所が清潔でなかったら

何の意味もないよな~と思ったのだった。

さーて、熊子も掃除すっか


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ちょっと邪道なラクレット


久しぶりに、おうちディナーの話などを。

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冬のごちそうラクレット

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材料を切って焼くだけの簡単料理。

料理したとは言えないくらい簡単だね

ラクレット用チーズは、パックに入った既製品を買うことが多かったけど

今回は、チーズ専用カウンターでカットしてもらった。

パック入りに比べて、香りが良くておいしかった気がする。

専用のマシーンにのせて、GO!

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うま~い

チーズのトロトロ~~~がたまらないね。

でも、鍋と同じく、大勢でワイワイ言いながら食べた方が更においしいかもね。

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野菜も良いけど、じっくり焼いたソーセージにも合うよ。

ちょっと邪道だけどね。

多分、こんな食べ方をしてるのは、ドイツでも熊家だけかも。

王道は、生ハムとピクルス、ジャガイモってところかな。



ところで、日本でラクレットを食べられるの?と思って調べてみたら

通販で見つけることはできたんだけど…

500gで4000円!なんてとんでもなく高いものしかヒットしない。

4000円って、ドイツの10倍の価格。

ただのチーズなのに高いなぁ

庶民には手が届かないわ

ラクレット専用機械も、めちゃめちゃ高かった。

↓こちらの方も、苦労してますね



ドイツにいる間に、一生分食べておかないとダメかもな


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12月31日から1月1日未明にかけて、アメリカの複数の州で

数千羽の鳥が大量死しているのが発見されたが

スウェーデンでも、大量死が発見されたらしい。

新年の花火の爆音が、原因の一説として考えられているようだが

人間のバカ騒ぎのせいで命を落としてしまったとしてら

鳥たちが、かわいそうでならない。

ドイツも本当にすごいんだよ、新年の花火と爆竹が。

職人が上げる大輪の花火は、美しいと思うし

安全管理も徹底されているので、見ている分には恐怖感もない。

だけど、一般市民が上げるロケット花火は、もう無秩序。

人が近くにいようが、住宅地のど真ん中だろうが構わず打ち上げ

一晩中爆音が鳴り響いて、とても眠れない。

バルコニーに火のついた花火を打ち込まれるので

火事になりやしないかと、心配でのんびり寝ていられないのだ。

実際、ベルリンではこの花火が原因の住宅火災が毎年起きているし

暴発事故等で、救急車が絶えずサイレンを鳴らしている。

除夜の鐘を聞きながら…という、静かに新年を迎える日本とは大違い。

花火の爆発音には、人間でもドキッとしてしまうのだから

状況がわからない動物たちは、もっと怯えてるに違いない。

鳥たちは、音に驚いて逃げ回っているし

この日ばかりは、犬も一晩中鳴き通し。

ドイツの犬は、よく躾されていて、無駄吠えすることなんてないのに

怖くて怖くて仕方なかったんだと思う。



場所が変わって、日本では鳥インフルエンザウイルスが各地で検出されて

鳥の殺処分が行われている。

宮崎の口蹄疫のときほど、ニュースになっていないようだが

このときと同じく、多くの動物の命が消え、養鶏家の生活の糧が奪われた。

家畜に限った話ではなく、野生の鳥への影響も大きく

鹿児島県出水市でも、ナベヅルへの感染が確認されている。

ナベヅルというのは、絶滅危惧種に指定されている大変希少な鶴で

世界の総個体数の9割が、出水で越冬するのだという。

つまり、この地で鳥インフルが蔓延すれば、それは絶滅を意味しかねない。

しかし、自由に飛んでいってしまう鳥だけに

ウイルスを封じ込めるのは、簡単ではないのだろう。

これ以上、被害が拡大しなければ良いけど。。。



さて、ドイツでも、鳥に関するニュースが流れている。

なんと、鳥のエサにダイオキシンが含まれていたというのだ。

その汚染エサを食べた鳥は殺処分されたが

豚へのエサも混入していたという話も出ているし

1000ヶ所の農場が閉鎖されたことを考えると、被害は甚大。

オランダから輸入された飼料らしいが、すでに口にしてしまった人も多いだろう。

一部の報道では、加工食品用としてオランダへ輸出されたと言われているが

もしかしたら、自分も食べてしまったのではないかと、とても不安。

しかし、ダイオキシンに汚染されたエサを使い続けていたなんて

一体、何でこんなことが起きてしまったのか?

検査体制はどうなってんだ?

日本では、食品に関する社会問題が絶えないけど

ドイツも似たり寄ったりなのかもしれない。

スーパーや八百屋へ行くと、産地が表示されていない食品が多いしね。



今年も野菜作りに精を出すか

はじめは家計の節約の意味が大きかったけど

今は自分を守るためのバルコニー菜園だよ。

畑が欲しくなってきた!


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いい加減にしろS-bahn


只今、ベルリンの近郊電車S-bahn(エスバーン)は、大混乱中。

定期点検を怠っていた結果

車両がボロボロになって走行できない状態に陥った上に

寒さのせいで、車両や線路が凍結してしまい

通常の半分しか走れなくなった。

通常10~20分間隔の電車が、20~40分間隔になっている。

それに加えて、慢性的に遅れが出ていて

いつ電車が来るのかわからない混乱ぶり。



なんか、この話し聞いたことあるなと思ったアナタは

熊子ブログを長く愛してくださっている証だ。

実は、同じような記事を以前にも書いたことがある。

2009年7月の記事。

このときも、同じように怒っている。

要するに、一年以上経っても、何も改善されていないということ。

これには、ベルリン市民も完全に呆れていて、政治家もご立腹のご様子。

昨年は、「お詫びとして、定期代を割り引きます」キャンペーンなどやっていたけど

定期券を持っていない人には、何のメリットもない。



「ドイツ人は勤勉」なんて大嘘を日本で広めたのは、一体、どこの誰なんだ!?

年末なんて、かわいそうだったよ、熊坊。

電車が来なくて、家に帰ってこれなくなってしまったのよ。

運行停止+再開未定で、駅で数時間も待ちぼうけ。

タクシーで帰ってこられる程、お金持ちじゃないから

雪が降る中、いつか来るであろう電車を待つしかできない。

ドイツにお住まいの方ならおわかりだろうが

夜は-10℃まで下がることなんてザラで

じっと外で立っているのは、めちゃめちゃ寒い。

暖をとれるようなコンビニなんてないしね。

結局、家に帰ってきたのは日付が変わってからだった。

「お腹がすいて倒れそう。芯まで冷えて、身体が痛い」って

鼻水たらしながら帰ってきたけど

こんなことが続いたんじゃ、たまんないなぁと思った。

そういえば、出勤したのはいいけど、途中で電車が止まってしまい

家に戻るにも、職場に着くこともできなくなって

駅に放り出されて長いこと待ちぼうけ…っていうのもあったな。

とにかく酷い状況で、熊坊は毎日大変な思いをして通勤している。



困っているのは、もちろん熊坊だけじゃない。

久々に友達に会ったのだが、友人も同じくS-bahnにはカンカンだった。

「10分おきに来る電車が20分おきになって、それだけでも困るのに

20分おきに来るはずの電車が、なんと58分も遅れて来たのよ!」と大興奮。

そりゃ、誰が考えてもおかしい。

何がどうなったら、58分も遅れるのだ?

東京なんて、3分遅れただけでも、駅員が文句言われるんだぜ。

30分も遅れたら、駅員が殴られちゃうんだぜ。

もうこうなったら、運賃を値下げして市民に理解してもらうしかないんじゃない?



と思ったら、逆のことをしやがった。

なんと、1月から大幅値上げをしたではないか。

はぁ~?!

バっカじゃない?

まともなサービスを提供できていないにもかかわらず

金だけは取るって、何考えてるの?

RE(Regional express)地域急行でたった20分の距離で

2.8ユーロが今月から3ユーロ。

大幅値上げじゃん。

運賃高すぎだよ

東京駅-新宿駅くらいの距離だよ。

関西だったら、梅田駅-西宮駅ってところかな。

3ユーロ(約330円)って大金。

小麦粉1kgが25セント(28円)、スパゲティ500gが39セント(約44円)

で購入できる地域だよ。

これだけ物価が安い地域だから、当然、ベルリン人の平均所得は高くない。

むしろ、ドイツの中では、貧困地域に属している。

なのに、なのに、電車代金だけは、どんどん値上げ。

3ユーロまで値上げされたこの切符は、つい5年前の2006年は

まだ2.5ユーロだった記憶があるんだけどな。



とってもわかりやすい構図なんだけどね。

慢性赤字で点検作業は手抜き

電車をまともに運行できない

顧客離れで収入減

赤字補填のために値上げ

更なる顧客離れ

更に収入減

更に値上げ



この悪循環システムから逃れられず

運賃値上げでしか諸所の問題を解決しようとしない交通局。

少しお金のある人は、自家用車へ流れちゃうし

体力に自信のある人や、切符代が惜しい貧乏人は、自転車へ流れてしまう。

車を持つだけのゆとりがない&自転車では通勤できない我が家のような人たちだけが

悪循環システムに取り込まれてしまうのだ。

もうなんていったら良いのやら…。

ドイツ人の仕事ぶりには、本当に感動させられるよ。

交通局の職員も、サービス業も、看護師も

みーんな日本で研修して、プロの仕事を勉強してこい!


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おせち騒動


日本の方はすでにご存じかと思うが

日本では今、ちょっとしたおせち騒動が起きている。

「バードカフェ」というレストランが製造した定価2万1千円の謹製おせちが

グルーポンを利用して購入すると(グルーポンの説明はコチラ

なんと、半額の1万500円でGET!できるというものだったのだが

トラブル続出で、会社社長が辞任する事態に陥ったというニュース。




問題になっているトラブルというのは

①期日になっても届かない!

②異臭がする!腐ってた!

③見本と全然違うおせちが届いた!

といったことのよう。



①は、どうやらバードカフェ側が、生産可能な範囲を越えて受注したために

作業が追い付かなかったのが元凶のよう。

1セット4人前のおせちを500件分受注したらしいが

元々、100件分の材料しか用意していなかったという話も出ている。

ま、会社ができる生産能力よりも、儲けを優先した結果と言われても仕方ないわな。

でも、おせちっていうのは、遅くても大晦日には届いてなきゃ意味をなさないもので

遅配が許されないものだからなぁ。

このおせちを当てにして、食事の支度をしてない人もいただろうし。



②は、これは論外だね。

おせちって、元々腐りにくい料理を集めたものなのにね。

でも、納得だった。

おせちに限らず、食品を扱う工場は

↓こんな風に衛生に配慮して作るわけでしょ。

おせち工場
(写真:Yahoo!画像より)

ところが、こちらの会社の調理中の写真を見たら絶句…。

ココから見れるよ

この調理風景の写真は、従業員のブログに掲載されていたようなのだが

これは、まずいんじゃないの?

白衣無し、帽子無し、マスク無し、素手で作業している者あり

外で着ていたであろうファー付コートを羽織ったままの作業。

残念ながら、このおせちには、料理人とはとても思えない若い人たちの

髪の毛、唾液、雑菌、埃などが混入していると思われまする

別の写真では、冷凍食品が店内に山積みにされてて

温度管理も徹底しているようには見えなかった。

社長は「店内全体を冷やしながら作業した」と弁明してるみたいだけど

それって、店のドアを開けてたって意味じゃないでしょうねぇ?



③のこれは、気の毒ー!としか言えないわ

見本として提示された謹製おせちというのはこれ↓

見本
(写真:Yahoo!画像より)

33品4人分ってことだったらしいのだが、届いたものは…

おせち
(写真:Yahoo!画像より)

ぜんぜん違ーう!

じっくり見れば見るほど違ーう!

なにこれ、33品なんてないじゃん。

詰め方がスカスカだから、中身が動いちゃってるし。

ワクワク・ドキドキしながら蓋を開けたと思うのだ、注文した人は。

が…

これは、悲しかっただろうなぁ。

チーズ
(写真:Yahoo!画像より)

4人前なのに、左上のローストビーフが3枚なのは何故?

右下のペロペロな肉は何?

左下の物体は何なんだー?

そして、何故8Pチーズが1個?

8Pチーズが入ったおせちなんて、初めて見たわ



これが2万1千円のおせち。。。

1万500円分にも程遠いような

コンビニで注文するおせちでも、1万円分はもっと豪華だよ。

バードカフェの謹製おせちは、お犬様のおせちよりも悲しいよ。

はっきりいって。

犬
(写真:楽天市場より)

家族がうらやむ 愛犬用本格おせち豪華18種盛 1万2千円

今はワンちゃんもおせちを食べる時代なのか

ハイ、こんなご馳走を用意してもらえるなんて、うらやましいです。

ちゃんと重箱に入って届くそう。



ワンちゃん用があるのに、ネコはないのか!

という愛猫家の皆さま、心配無用ですよ。

グルメな猫様には、こちらのおせちはいかがですか?

猫
パティシエール・セリより)

これまた豪華!

どこかの謹製おせちより、ペット用の方が断然豪華に見えてしまうのは

おせちが懐かしくて仕方ない熊子だけだろうか?



最後にもう一度、見比べてみよう。

う~ん。。。

比較
(写真:Yahoo!画像より)

やっぱり違う。

これは、問題になるのも頷けるレベルだわ

結局、おせち代金は全額返還+5千円分粗品がもらえるようだが

注文した人は、せっかくのお正月なのにガッカリしちゃっただろうね。

家族団欒の場なのに、嫌~なムードが漂っちゃったかもしれない。

総統もお怒りですよ↓(ドイツ人は見ない方が良いと思われる)

動画に流れてくる文字を消して見たいときは
右下をポチしてね(音量マークの右)




ごめん、これ笑っちゃった


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初夢2011


結局、12月30日から4日間、ずーっと掃除してた。

大晦日の日は、きれいになった家でのんびりミカンでも食べて…

という一日をイメージしていたが、大掃除を開始するのが遅すぎた

年が明ける頃になっても終わらず、家の中は散らかり放題。

正月もずーっと掃除で終わってしまった。

家の中がきれいになったのは気持ちが良いが

正月を掃除だけで終えてしまったことがちょっと切ない



さて、皆さんの初夢はどんなだったかしら?

熊子は…ふふふ

普段、悪夢が多くて、嫌な思いをして目を覚ます熊子だが

今年の初夢は、なかなか良かった。

富士も鷹も茄子も登場しなかったが、この人↓が出てきた。

仲村トオル
(写真:Yahoo!画像より)

かっこえぇ~

トレンディ俳優←言い方が古いか?

熊子の永遠のアイドル仲村トオルさま

“脱いだらすごいのよ~”な筋骨隆々の肉体

45歳のおっちゃんとは思えないくらいカッチョイイ。

そんな彼と、熊子は山奥に旅行に行ったのだ。

熊子はもうデレデレ&彼にベッタリで

「夜が楽しみ~フフフ」なんて、一人でニタついていた。

そりゃもう、幸せな夢。

で、食事を済ませ、宿で夜を迎えようとしたとき…

熊子が病気になってぶっ倒れた。

最低

一気に夢の中が現実っぽくなってきて

苦しくなって、完全に現実の世界へ戻された。

実に悔しい目覚めである

隣を見たら、筋骨隆々な身体とは無縁のブヨブヨ熊坊の姿。

熊子の現実だ

あーあ、あとちょっとだったのにな。

でも良いの、彼が登場しただけでもHappy

今年は良い年になりそうだぞ!







そして次の日。

彼との旅の続きの夢を見るぞ!と意気込んで眠りについたが

残念ながら、ぜーんぜん関係ない夢だった。

日本の家で、熊子が隠れ食いしてる夢

「唐揚げとドーナツは、揚げたてに限る」とかなんとか言っちゃって

誰にも見つからないように、一人でコソコソ揚げ物してた。

「揚げたては、やっぱりウマーイ!」と、独り占め。

なんちゅう、セコイ夢

起きたら、なんだか胸が苦しかったよ

本当に食べたみたいに。

これ、ダイエットに良いかもな

その名も夢ダイエット

多分、3日も続かないと思うが





仲村
(写真:Yahoo!人物名鑑より)

あぁ、何度見てもカッコイイ。

男から見ても、カッコイイ男だと思うね。

掃除、洗濯、食器洗いが大好きだという彼←本当か!?

ぜひ、ぜひ、旅行の続きを熊子と楽しみましょ


彼はカッコイイぞ↓ぽち
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2011年もよろしく!


新年のご挨拶



みなさまにとっても、熊家にとっても

素敵な一年でありますように



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プロフィール

伯林熊子

Author:伯林熊子
夫の熊坊(くまぼう)と築60年の家に暮らしています社宅★nekonosekai
日本にいた頃は忙しい日々だったけど、今では毎日ぬくぬく冬眠生活。ドイツのこと、日常のことなど、ベルリン生活の記録ですベルリン熊さん
たまに真面目、ほとんど毒どくろ

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