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犬の美容整形


中国で緑色の毛をした犬が生まれたとニュースになっていた。

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緑っぽいといえば、緑っぽいような…。

でも、緑の犬が生まれるわけがないわけで、一体どうなってるのかはわからない。

突然変異というやつなんだろうか?

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とてもかわいいワンちゃんなのだが、実は中国の犬事情は、相当酷いそうである。

「動物愛護」などという言葉は存在せず、犬は金儲けの道具でしかない。

悪質ブリーダーが多く、病気になった動物の売買も横行している。



少し前だったか、中国で動物の美容整形が流行っていることが

日本でも報じられ、物議を醸しだしたことがあった。

犬の毛を染めてしまったり、顔を手術して

ペット美容店が大繁盛しているということだった。

イギリスなんかでも、プードル犬の毛を染めたりすることがあるようだが

中国では、それとはちょっと違う。

「パンダ犬」や「ロバ犬」と言われる通り、外見をそっくり変えてしまうのだ。

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本物のパンダのように見えるが、れっきとした犬だ。

似せるために、毛染めだけでなく、耳や尾を切ってしまうことも珍しくないらしい。

↓これは、トラ犬。

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ゴールデンレトリバーを虎柄に染めてしまった。

動物を守る立場であるはずの動物公園で、こういうことが行われているらしい。

客寄せ効果抜群ということで、動物公園側は出来栄えに満足しているとか。




中国では、以上のように毛染めが一般的に行われているのだが

熊子はやりすぎだと思う。

飼い主にとっては、「かわいい」のかもしれないけど

毛染めが犬の健康に害を与えるのは明らか。

人間だって毛染めをしたら毛が傷むし、肌がかぶれてしまう場合だってある。

犬の肌は人間よりも更にデリケート。

全身毛染めをすることで、皮膚炎を起こしてしまうこともある。

最悪なのがこれだ↓

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犬の目を二重にするために、美容整形をされてしまった事例。

傷がとても痛々しい。

他にも、唇に膨らみをもたせるために、塩水を注射したりするのだとか。

ここまでくると、もう虐待の域に入ってるのではないだろうか?

飼い主のくだらない欲求のために、動物たちがひどく傷つけられている。

犬を飼ったにもかかわらず、何故パンダやトラに似せる必要があるのか?

何故、そのままの姿を愛することができないのか?



整形手術を受けた動物は、大概すぐに死んでしまうらしい。

健康的な害があるのはもちろん、精神的ショックもあるのかもしれない。

犬にだって、もちろん心がある。

こんなことされて嬉しいわけがない。

身体に不必要なメスを入れるなんて、熊子は虐待にしか感じない。

こんなことがまかり通る中国って、本当に恐ろしい国だと思う。

美容整形されて傷ついた動物を見て喜ぶ人たち…

熊子は全く理解できない。

せめて、洋服で着飾る程度にしといてほしい。

もうこんなひどいことしないでほしいと切に願う。


↓動物たちが救われますように…↓
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IKEAで見てしまったもの


キャンドルグッズを買いにIKEAへ。

久々に行ったら、レストランが大改装されててびっくり。

内装がガラッと変わって、喫煙室まで設けられていた。

座席が増えて、ちょっと圧迫感を感じたが

ソファー席なんかもあって、ゆったり休めるのは嬉しい。

IKEAって、迂回しない限り、かなり歩かされるからね

↓子ども用座席

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食事を終えたら、自分で片付けるのがIKEA流だけど

ベルトコンベアまで出来てて、びっくりしたよ。

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ってな感じで、リフォームされたのは良かったんだけど

IKEAに行く度に食べてたソフトクリームの機械も新しくなっちゃって、残念だった。

というのも、これまではバニラ味の他に、イチゴ味とチョコ味も選べたんだけど

新しい機械はバニラのみ

たいしたことじゃないけど、熊坊もとても残念がってたから

熊家にとっては、結構問題なようだ

熊子的には、レストランを改装するくらいなら

全く洒落っ気のない、どこか古臭いトイレを直してほしかったなぁ。



そのあんまり居心地の良くないトイレで、見たくないものを見てしまったのよ。

というか、「今のは何だったんだ?錯覚か?」みたいな。

トイレは、個室がいくつか並んでて、熊子は奥の方に入った。

で、出てきて洗面台の方に向かおうとしたら

壁際に小学生くらいの女の子が一人で立ってて、個室に向かって何かしゃべってる。

独り言ではなくて、会話が成立してるから

歩きながら、女の子の見てる方向へ視線を移したら…

ママが入ってた!

ってか、ドア全開!

ママ、ドアを開けて便座に腰かけ、まさに排泄中

何?子どもがどこか行っちゃわないように見張ってた?

いやいや、大きな子どもだったし、それなら個室に一緒に入れば良いでしょ。

じゃあ、ママはドアを閉めるのが怖かったとか!?

うーむ、わからん…

何でドア全開で入ってるのかわからないけど

見たくないもの見ちゃったな~って感じ

その人は、見られても良いから開けっ放しにしてるんだろうけど。



なんか、前にも似たようなことがあったんだよね。

施錠してなかったようでs、ドア開けたらお婆さんが座っててびっくり!みたいな。

そのときは、お年寄りだから、施錠方法がわからなかったのかな?と思ったけど

でも、日本ではそういうことに出くわした記憶ないな。

なーんか、後味の悪いIKEAショッピングだった。


トイレのドアは閉めましょう!
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定説を覆す


珍しく、熊子に郵便が届いた。

チェコに住む、お友達のリカさんからだった。

腐ったSpargelを届けてしまった、あのリカさんだ

あのときは、本当にごめんなさい。

DHLのバカチンのせいで、まったくもう

前回、ドイツ⇒チェコに3日で届くと言われたところを

どこでどう止まってしまったのか、8日もかかってしまったので

今回の郵便も、いつ到着するのか検討がつかなかった。

チェコの郵便局でも3日で届くと言われたらしいが

また一週間ぐらいかかるんじゃないかなと思った。

そしたらびっくり。

木曜日に発送して、月曜日には到着したよ



が…しっかり税関で開封されていた。

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税関=Zollの文字を見るだけでも、心拍数が上がって、具合悪くなりそう

EU内は税関は関係ないと思ってたけど、そうじゃないんだね。

チェックが入るとは思わなかったから焦ったわ。

完全に上下逆さになって届いたよ



で、開封したらびっくり!

熊子の飢えてる和食がいっぱい

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もうね、熊子の好きなものばかり入ってて、びっくりだったわ。

「熊子の好物について話しをしたことがあったっけ?」と思うくらい

熊子のツボを抑えた品々ばかりで、なんと嬉しい

松茸のお吸い物、これ好きなんだぁ。

缶詰は、きんぴらごぼう。

きんぴらの缶詰があるなんて、初めて知ったよ。

ごぼうに飢えてる熊子のために、貴重品を送ってくれて感謝×2。

「まるごとくん」は、骨まで食べられる干物ね。

で、熊子が最も発狂したのがこれ↓

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こんにゃくと海藻のサラダ ごま風味

リカさんは、熊子がドイツ生活でどんどんどんどん肥えてってるのを知っていて

ダイエットせい!ということで送ってくれたわけですよ

熊子が入手できる海藻は、ふえるわかめちゃんだけだから、ほんとに嬉しいわ。

こんにゃく&海藻なんて、最高の健康食品じゃない。

しかも、ごまダレなんて、萌え萌え~



熊坊も萌え萌えだったよ。

熊坊は、カレーライスが世界で一番好きな食べ物だから

思ってもみなかったカレーが届いて超興奮!

カレーが好きなのは知ってるから、頻繁に作ってあげたいんだけど

高いから、特別なときしか作ってあげられなかったのよね。

でもね、カレーが届いたのは、本当にびっくりだった。

ドイツは、肉が輸入できないことになっていて

カレーに入ってる肉成分が税関で引っかかるというのが定説だった。

肉の絵が描かれてるものは、まずダメだと言われていて

熊子もそう思い込んでいた。

だけど、しっかり肉の絵が描かれたカレーが、何事もなく届いたではないか!

定説を知らずに堂々と送ってくれたリカさん

税関が見過ごしたのが、甘かったのかわからないけど

意図も簡単に定説を覆しちゃいました!あっぱれ



熊坊が「食べたーい!すぐ作って!」と騒いでいたけど

大事な品なので、チビチビ食べようと思う

プレゼントはもちろんだけど、熊子のために考えてくれた気持ちが嬉しいかったな。

何歳になっても、お友達の存在って嬉しいね

それにしても、熊子が送った荷物は何で8日もかかったんだろう?

納得いかないなー。


熊子ブログに訪問ありがとうございます
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お金のないときに限って


7月、熊家は赤字を記録してしまった。

物価が高いスウェーデン旅行に出かけたのも一因だが

細かいものをちょくちょく買っていたのも原因。

財布の中はすでに空っぽで、熊坊の給料日を待つ日々



お金がないのに何故か体重だけは増えていて、最高記録を更新中

原因は、完全な運動不足だってわかってるんだけどさ

で、昨日は頑張って、長時間ウォーキングに出かけたわけ。

目的地は4駅先の高級デパート。

浮かせた電車代で、おやつでも買おう!ということで

全くダイエットにならない散歩におでかけ



街の中は、なんかもう秋めいててびっくり。

ついこの前、暑くて干からびそうだったのに

あっという間に、気温は20℃以上も下がって、今は15℃なんて日もある。

完全に秋の気温だ。

街路樹も紅葉が始まってる木もあって、夏がすぐに終わることを実感。

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寂しいなぁ。

きっと、あっという間に寒くなるんだろうな



で、4時間の散歩から帰ってきたら…。

Oh! My God!!!


な、な、な、な、なんと!

なんと、なんと!

窓ガラスが割れている

何故だ?何故だ?何故なのだ!?

我が家は高層階だから、外から割られたわけじゃないだろうし

泥棒に入られた形跡もなし。

窓ガラスの目の前にある大木の仕業か!?

強風のせいか???

わからないけど、とにかくヤバイー!



はぁ…。とにかく弁償だよね

一体いくらするの?

窓ガラス一枚交換するのに、この国では一体、いくら取られるんだ!?

お金ないのにぃ

「真冬の隙間風・結露をどうにかしてほしい」との訴えを

完全無視したドケチ大家だからな。

とんでもない額を請求されそうで怖い。

参ったなぁ

大ショック


↓熊子に元気をください!ぽち↓
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裸を見せるなー!


朝、テレビを見ていたら、とんでもないものが映っていた。

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草原でピクニックを楽しむオヤジたち。

こんなの普通じゃん!って?

視線を下へ移すと…

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立ち上がるなー!



あっちもこっちも!

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映すなよー!

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いやね、かわいいイチゴちゃんなんかで、大事なところを隠してはいるけど

TVでは、ぜーんぶ映ってたからね

女性もスッポンポンで映ってた。

スケベチャンネルじゃないよ、ごく普通の公共放送。

しかも、朝食タイムの番組。

一体、何を考えてるのか、ドイツのテレビ…。



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あなたは、裸でも良いのよ。

てか、飼い主にパンツぐらい履くように言ってやって。



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あぁ、この子の将来が見えてるわ。

朝食の絵じゃないよ



ビール腹でブヨブヨに弛んだ体だけでもキツイのに

変なものまで見せないでほしいよ

だけど、これってドイツの姿そのままな気がする。

我が家の近所にもいるよ。同じ姿で日向ぼっこしてる男女。。。


↓ドイツって変な国だなー↓
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デュイスブルクの大惨事


日本でもニュースになったようなので、ご存知の方も多いかと思うが

昨日、デュイスブルクで大きな事故が起きた。

デュイスブルクは、ドイツの西部にある街(地図の赤ポチ)。

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音楽イベント「ラブパレード」に観客が殺到。

転倒・圧死事故が起きて、18人が死亡、100人以上が負傷した(25日午前4時現在)。

「ラブパレード」というのは、世界最大級のダンス音楽のイベントらしく

↓こんな感じらしい(写真はYahoo!deより)

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工場跡地に50万人収容可能なイベントスペースが作られたようだが

主催者が予想していた倍の140万人が押しかけたため

警察が入場制限をかけたのだが、遅すぎたのか、制限を行った場所が悪かったのか

とんでもない事故になってしまったのである。

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(写真はBild.deより)

うわ~、すごい人。

道という道が、全て人で埋まってるね


主催者から「観客が100万人を越えた」と連絡を受けた警察は

約150mのトンネル付近で入場コントロールを開始したが

入れなかった観客が強引に進入しようとしたために

すでにトンネル内にいた人たちは、前にも後ろにも進めず

完全に身動きが取れなくなってしまい

文字通り、押し合い圧し合いになってしまったよう。

尋常じゃないよ、この状態。

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昨日は、比較的涼しかったが、それでもトンネルの中の気温はグングン上がり

息苦しさも増してきて、意識を失う人が続出。

その場に居合わせた人たちの証言によると

「戦争のよう」「ホラー映画のような惨状」だったという。

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白いシートに覆われ、道路に寝かされたままの亡骸が

webサイトの写真に残されていたのだが

本人はもちろん、ご遺族も、楽しむはずのイベントに出かけて

まさか命を落とすなんて思いもしなかったと思う。



日本でもあったよね。

2001年の明石で起きた歩道橋事故。

死者11人、負傷者247人という大事故になって

それ以降、明石だけでなく、全国で花火大会が中止になったことがあった。

あのときは、歩道橋がボトルネックになって

更に歩道橋に側壁があったために、蒸し風呂状態になって心理的に焦り

それが群集雪崩に繋がったということだった。





デュイスブルクの事故は、明石の歩道橋同様

トンネルがボトルネックになったのかどうかはわからないが

トンネルという、薄暗く、圧迫感のある空間が

観客に焦りを与えたことは否めないと思う。

すでに飲酒していた人も多かっただろうし、この状況で落ち着けという方が無理だ。

でも、これだけの惨事になりながら

予定通り夜中までイベントは続けたというのは、日本との違いを感じるなぁ。

イベントを中止したら、客が暴徒と化して

別の大惨事を引き起こす恐れがあったのかもしれないけど。

熊子も、よくこういうイベントを覗きに行くから、無理しないようにしなきゃね。

犠牲者のご冥福をお祈りします。


↓ここは押して良いところです↓
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20100725-00000009-jij-int

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ドイツ郵便の実力


春のことになるが、熊子はお友達二人に小包を送った。

ちょうどSpargelの最盛期だったので

ベーリッツ産のものをプレゼントさせていただこうと思って。

しかし、無事に届くのか心の中では超不安だった。

クール宅急便なんてハイテクなものはないので、常温のまま送ることになる。

しかも、郵便事故多発の国なので、すぐに届けてくれなかったら

せっかくのSpargelがおじゃんだ



送り先は、ドイツ在住のゆみゆみさんと、チェコのピルゼン在住のリカさん。

郵便局に問い合わせると、ゆみゆみさん宅までは2日

リカさん宅までは3日で到着するということだったので

3日ならギリギリいけると判断して、採りたてSpargelを発送。

あとは、無事に着いてくれることを祈るのみ



ゆみゆみさん宅に到着したのは、発送から3日後のことだった。

写真を見る限り、Spargelはなんとか大丈夫で

おいしく召し上がっていただけたようで、熊子は一安心

猫のみそちゃんにネズミをプレゼントしてみたんだけど

抱っこして寝る姿が超かわいいの!

「やっぱ猫ってネズミが好きなんだ!」と確信

気に入ってもらえたみたいで良かった、良かった



ということは、その次の日にはリカさんの元へ届くはず。

3日で着くと言われたが、すでに4日目。

まぁ、なんとかなるか…?!



到着の連絡来ず。



5日目。

届かず。



6日目。

届かず。



7日目。

届かず。



とうとう一週間を越えてしまった。

すでにSpargelは絶望的。

鮮度が命だったのに、一週間もかかってしまったら

どんな状態で届くのかすら想像がつかない。

が、それにしてもおかしい。

ベルリンからリカさんの住むピルゼンまでは400kmちょっと。

ゆみゆみさんが住む街よりもずっと近い。

東京-京都くらいの距離だ。

それが一週間経っても着かないなんて。

「もしかしたら、配達人に盗まれたのかも」

なんてリカさんと話していたのだが

十分有り得ることなだけに、焦燥感は増すばかり

でも、待つしかない。それしか出来ない。



ここまできたらSpargelは諦めざる得ないが

他の物だけでもなんとかならないかと思っていたところ

8日目。

やっと到着~

はぁ。。。

3日で届くと言われた小包が、なんと8日もかかってしまった。

どこで小包が止まっていたのかわからないが

予想通り、Spargelは別の物体に変身していて

とても食べられる状態ではなくなっていた

あちゃぁ~

同封した手作りお菓子も、しっかり梱包したのにボロボロに崩壊していて

一体、どんな運び方をしたんだか

もうリカさんには、ひたすら謝るしかできなくて

ほんと、申し訳なかったです



リカさんの愛犬バジ君には、ドイツの犬用ソーセージをプレゼントしてみたんだけど

これがまぁ、気に入っていただけたようで、なんと丸飲み!

リカさんが食べている様子を動画でupしてくれたんだけど

喉に詰まりやしないかと、ヒヤヒヤしちゃった



二人とも喜んでくれたのは嬉しかったんだけど

郵便局の仕事のいい加減さに辟易。

ほんと、中身が伴ってないのに送料ばっかり高くて頭にくるわ

つくづく、日本の宅配システムは優れてると思ったよ。


↓ドイツの郵便はトラブルだらけ!↓
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熊家の夏の夜


ベルリンは、久々の大雨

一晩中降り続いて、街路樹たちにとっては恵みの雨になったかな。

朝起きたら、なんだか寒い

なんと15℃だって。

つい二週間前までは40℃ぐらいあって、干上がる寸前だったのに

この急激な気温差が体調不良を招くのよねぇ。

気をつけなくっちゃ。



雨は洗濯物乾かないし、お出かけのときは面倒くさいけど

雨が嫌いなわけじゃない。

雨が上がった後の土の匂いというか、緑の匂いが好き

あ、カエルは嫌いだけどね。

なんとも説明しにくいんだけど、雨上がりの後って

どこか懐かしい自然の匂いがして、なんだかホッとするの。

でも、あれって、化学的にみると、土壌中の細菌が出す物質の匂いとかで

ちっとも夢がないんだけどね

そのことを熊坊に話してみたんだけど、熊坊ったらつれないの。

「何それ?匂いなんてするかね?随分と特殊な嗜好だね」だって

全否定+変人の目で見られたよ

雨の後って独特な匂いすると思うんだけどなぁ。

それが好きなんて、変人熊子だけ?



熊子を変人扱いした熊坊は、バルコニーで毎晩、夕涼み

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キャンドルを焚いて、ムードな夜を演出

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手前に置いてある怪しい物体はスイカね。

熊子はスイカをムシャムシャ食べ、熊坊はブランデーをかたむける。

こんなことを毎晩して、夏を満喫してる。

雨が降っていようが、風が吹いていようが

バルコニーで一息しないと、彼の一日は終わらないようだ。



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夏至から一ヶ月が経ち、夜の訪れが日に日に早くなっているベルリン。

あっという間に秋になるんだろうな~


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テロリストが国賓?


また日本政府は、理解し難いことをやっているようだ。

115人が死亡した1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯

金賢姫(キム・ヒョンヒ)北朝鮮元工作員を

国賓と同等レベルで迎え入れ、鳩山前総理の軽井沢の別荘に滞在させているとか。

北朝鮮による拉致被害者家族との面会が理由のようだが

世界からは、厳しい目で見られている。

彼女は、死刑判決になったものの、特赦により死刑を免れた身だが

自由はなく、「日本行きは、最後の海外旅行」だとして楽しみにしていたとか。

が、彼女は115人を殺した殺人犯で

日本では、上陸拒否理由に該当する(入国できない)。

そして、事件を起こした際、日本人になりすますために

偽造旅券を製造した容疑もまだ時効を迎えていないので

来日すれば逮捕されるはずだった。

が…。

あの千葉法務大臣が、またもや特別に滞在許可を出し

(この大臣は、拉致実行犯を釈放したり、違法滞在者に特別在留許可を出すことで有名)

犯罪者としてではなく、VIP扱いで日本へ招いた。

警察も偽造旅券について罪を問わないそうだ。



拉致被害者家族の立場からしたら、犯罪者だろうが誰だろうが

何か手がかりになる情報を得たい気持ちなのはわかる。

実際、彼女は北朝鮮工作員で、拉致被害者とも交流をしていたらしいから。

でも、世界は、そんな温かい目で見ていない。

テロ実行犯を国賓級扱いしている日本に疑問を呈している。

まず、政府が用意したチャーター機で彼女を迎えに行き

滞在先では寿司などを被害者家族と食べたという。

また、ヘリコプターをチャーターして空中遊覧を楽しんだとか。

これに使われる税金は1億円。

彼女自身には、対価として2000~3000万円が支払われるという。



世界から批判されないわけがないだろう。

「テロリストに3000万円を払う国」「ただの政治パフォーマンス」

そう見られているのだ。

彼女が北朝鮮にいたのは、今から20年以上も前の話。

拉致に関して新しい情報は出ないだろうと、世界の報道機関は言っていたが

21日に面会した横田夫妻によると

「特段新しい、期待していたような情報は出なかった」とのこと。

1億円もかけて政府は何をしたかったのか?

もちろん、拉致事件は一刻も早く解決してほしいと思うけど

今回のやり方は、海外のマスコミ同様、熊子も違和感を感じてならない。

何度も言うが、彼女は115人を殺したテロリスト。

115人の中には28人の日本人が含まれていたことを、忘れてはならない。


↓この人、自分の犯した罪をどう考えてるのかわからない↓
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金返せー!


今から3ヶ月前、熊坊は日本に行くはずだった。

ところが、アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山噴火の影響で

飛行機が数日間飛ばなくなり、念願の日本行きは途絶えた。

あと50回つぶやいても名前が覚えられなそうなこの火山

熊子にとっては、憎き存在である



そのときのことは、今でもよく覚えていて

ブログの記事でも、困惑している様子が書かれている。

飛ぶのか、飛ばないのか、チケットは返金されるのか、されないのか

何も情報がなくて、右往左往するしかなかった。

空港まで足を運んでも窓口が閉まっていて、何も対応してもらえず

あのときは、本当に落ち込んだ。

バカンスでもショックだったと思うけど、あのときの日本行きは

熊家の将来を決める大きな仕事のためだったから。

この仕事が上手くいけば、日本に帰国できることになっていた。

うーん、今でも思い出すとブルーな気分になってくる



が…悲劇はまだ終わってなかった。

飛行機のチケットが返金されないのだ。

正確に言えば、納めたお金の一部しか返金されなかったのだ。

航空会社は全額返金を表明したのだが、代理店が「返金手数料」と称して

お金を差し引いてしまった。

代理店といっても、インターネットでチケットを購入したのだが。

航空会社から直接チケットを購入した人は全額返金で

ネット購入した人は、他の人も同じく、返金手数料を取られたのだろうか?

もちろん、ネット会社には見解を聞こうと思って連絡をしてみた。

電話⇒何度かけても繋がらず

メール⇒無視

でたでた。ドイツ人の誠意のない対応。

都合が悪くなると、いつも音信不通になるパターン。



今回の渡航費用は、日本側の職場が出してくれることになっていた。

自分でチケット購入をし、後から清算する仕組み。

チケットを経理の人に渡して、返金してもらうことになっていたが

実際には飛んでいないし、仕事もできなかったのだから

お金だけ下さいなんて言うことは出来ない。

となると、この差額分は、自分で被らなければならないのか…!?

我が家にとっては痛い出費である

更にガックリ…



こんなときには、火照った頭を冷やそう。

冷やし中華ゴマダレ最高~!

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スウェーデンの美しいところ


ベルリンに帰ってきたけど、旅ネタの続きを書いちゃおうと思う。

いろいろな意味で気に入ったスウェーデン。

言葉が通じるとか、乗り物がきれいとか

そういうことも熊子にとってはありがたかったけど

一番、感動したのが、中心地も自然がいっぱいだということ。

ベルリンも緑が多い街として有名で、それは住んでても感じるけど

ベルリンにはないものがある。

それは、海~

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晴天だったこともあって、キラキラ輝く海は、本当にきれいだった。

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海だけじゃない。

森の中に市街地があるのかと感じるくらい、緑豊かな街で

かといって、田舎っぽいわけではなく、立派なショッピング街なんかもあって

自然と調和しながら都市が発展してきたことを感じさせるような街だった。

とにかく、空気がおいしいの。

深呼吸すると、森の香りがしてくる

ベルリンだって、空気が汚いわけじゃないだろうけど

東京から来たら、その違いはもっとわかるかもしれない。

逆に、東京へ帰ったら、あまりの空気の汚さに

鼻毛がボーボーになってしまうかも



そして、食べ物が豊か。

まぁ、野菜やお肉なんかはドイツと大差ないけど

日本人には嬉しいシーフードがてんこ盛り

そして、盛り付けがきれい

熊子が何故、あえて「盛り付けがきれい」なんて言うのか

ドイツ在住者の方なら、語らずともわかっていただけると思うが

ドイツでは見ないような盛り付けがされてて、熊子感動~

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↑小エビのオープンサンド

↓小エビとサーモンのオープンサンド

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↓ローストビーフのオープンサンド

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これだけでもすごいでしょ。

野菜の種類は少ないけど、ドイツ人と比べると

野菜を多く食べる民族なんじゃないかと推測。

↓キッシュみたいな感じかな?一切れ2ユーロくらい。

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↓サーモン巻き。中身はチーズかな??

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↑お惣菜コーナーも種類豊富。

ご飯作りが面倒なとき、こういうお惣菜があると助かるんだけどねぇ。

どうして、ドイツでは一般的じゃないんだろ?



最後に、ドロットニングホルム宮殿の衛兵さんをパチリ

この日は猛暑日で、観光客もヘロヘロだったんだけど

衛兵さんは、長袖・長ズボンにヘルメットまで被って、キビキビお仕事してた。

偉い


[高画質で再生]

スウェーデンの衛兵さん 


現在も王族の住むドロットニンクホルム宮殿は、金ピカ豪華というわけじゃないけど

目の前の景色が本当に素晴らしい。

これも、立派な財産だね。

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あまりの暑さに、朝食でメロンをドカ喰いしてしまった熊子。

宮殿で腹が激痛になり、正露丸の世話になってしまった


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農政を憂う


日本は記録的な大雨が続いていて、各地で災害が起きているそう。

死亡者も出ていて、動物も多くの被害に遭っているとか。

逆にベルリンは、暑さと雨不足で

街の天然芝生は、真っ黄色になって枯れてしまった。




話を日本に戻すが、長雨で農作物にも被害が及び

野菜の価格が再び高騰している模様。

雹が降った地域では、農作物が傷ついてしまったので、廃棄するらしい。

食べられるけど、傷のついた商品は、店頭に並べられないのだとか。

カビが生えてたり、腐りかけてる商品が平気で陳列されている

ベルリンのスーパーに慣れてしまった熊子は

ちょっとぐらい傷がついてるからって、廃棄する必要はないと思うんだけどな。

それでも良いっていう客もいるだろうし。

「傷のついた商品は安く売れば良い」という声もあるけど

運送コストと差し引きすると、マイナスになってしまうのかな?



一方、長雨のおかげでスクスク育った野菜がある。

白菜だ。

大雨で白菜がよく育ち、豊作になったんだけど

残念ながら、これも大量に廃棄するらしい。

市場に大量に出回ると、価値が下がってしまうため

価格調整のために、畑でそのまま腐らせるんだとか。



こういうニュースを見聞きする度に、もったいない!と思う。

農家の方が一生懸命育てた作物を廃棄しなきゃならないシステムにも憤りを感じるし

「野菜が高騰して家計に大打撃」と言われている裏側では

たくさんの農作物が捨てられてるなんて、すごく違和感を感じる。

国内で廃棄される食品をもっと見直したら

農家の人も消費者にとっても、暮らしやすくなる気がするんだけど…。

日本の農政って、疑問だらけだな。





農政といえば、宮崎県の口蹄疫。

まだ、解決していない。

薦田さんという方の民間所有の種牛6頭の処分について

宮崎県と農水省の間で揉めていることが度々ニュースになっていた。

農水省は、とにかく「殺せ。例外はない」の一点張り。

県側は、種牛がいないと畜産復興が出来ないため

必死に例外を認めてほしいと懇願。

因みに、この種牛は、口蹄疫に感染しておらず

周囲には家畜いないため、今後感染する可能性も低いという。

「宮崎の酪農の復活には、種牛が必要」との観点から

薦田さんは、県に自分の種牛6頭を無償贈与するとし

なんとか助けてほしいとして、県も農水省に何度も掛けあっていた。

農水省は、例外なく殺す理由として、「他の農家との公平」を挙げている。

しかし、薦田さん自身も、すでに牛400頭の殺処分をしている。

種牛6頭の助命を願っているのは、薦田さんと県知事だけでなく

地元の人たちの願いでもある。

その証拠に、農水省を訪れた県知事の手には、分厚い助命嘆願書が…。





気付いただろうか?

頭を下げて嘆願書を手渡す県知事に対して

椅子にふんぞり返って、嘆願書を受け取ろうとせず

「そこに置いといて」と言い捨てた山田農水大臣。

この人、赤松氏が農水大臣をやっていたとき

(口蹄疫が発生したときに海外外遊に行って、何も手を打たなかったアイツ)

副大臣をしていた人間だ。

自身も何も対策を取らなかったのが原因で、ここまで口蹄疫が広がったのに

すべて宮崎のせいにして、「宮崎は危機管理がなさすぎる」と言ってのけてしまう。

海外からの調査団も拒否して、ひたすら宮崎叩き。

一体、どうなってんの???



本来だったら、国が率先して畜産を守ろうとするはず。

なのに、どうして「感染の有無は関係ない。さっさと全て殺せ!」

それしか言わないなの!?

国民の大切な財産なのに。

種牛がいなきゃ、宮崎の酪農は復活できない。

種牛は100年以上かけてここまで作りあげてきたのに

これからまた復活させるには、数十年かかるというではないか。

それまで、宮崎の酪農家は、どうやって生活してくの?

民主党が保障してくれるわけじゃないでしょ。

テレビで農大の教授がコメントしてた。

「検査をして未感染が確認されれば、助命しても影響はないだろう」って。

だったら、尚更わからない。

周囲に家畜がいないんだし、種牛を残すことで何が困るのか?

国が強制的に人の財産を奪おうとしてる。

本当に、このやり方が正しいんだろうか…?





日本のこんなレベルの農政じゃ

野菜を育てるの農家も、酪農家も、担い手がいなくなってしまって当然。

必死に働いたって、お金持ちになれるわけじゃないし

自然災害や病気が蔓延して収入が断たれたって

十分な援助が得られるわけじゃないんだもの。

それどころか、国は「さっさと殺せ!一頭残らず殺せ!」なんて

当事者じゃなくたって、悲しくなってくる。

「口蹄疫を根絶するには、病気になっていない種牛でも殺処分するべき」

そういう考えの人もいるかもしれない。

でも、現政権のこれまでの言動を見ていると

熊子には、別の目的があるようにしか映らない。



日本の至るところで問題を抱えてるときに

菅首相は、「公務がないから」と昼出勤ですってよ。

総理の月収は200万円以上。それと1122万円のボーナスが年二回。

経済も外交も、待ったなしの状態なんじゃないの!?

真面目に頑張ってる人ほど、損をする世の中になっていませんか?

本当に悲しい。。。




その後…薦田さんの種牛6頭は、殺された。
国から「殺さなければ家畜の移動・搬出制限を解除しない」と条件を出されたことと
地方交付税を減らされたり、復興支援をしない等の報復を恐れてとのこと。
どうか、気を落とさないで頂きたいと思う。
国からの報復行為…。これが、日本のという国の姿なのか…。


↓悲しくなってしまいます↓
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宮崎県口蹄疫義援金

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スカンセン


「スカンセン」という野外博物館へ。

世界初の野外博物館として「スカンセン」がオープンして120年。

広~い園内には、100年前の商店や工房、1600年代の農家など

スウェーデン各地から集められた家屋が立ち並び

スカンジナビアの動物が住む動物園も併設されている。



訪れた日は、太陽がギラギラ輝く猛暑日

ちょっと歩くだけで息がゼーゼー。

こりゃ、エネルギー補給をこまめにしないと体力がもたん!ということで

早速、手作りパン屋さんへ。

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どこかで食べたこのある懐かしい味、食感…。

100%ウナギパイ!

形は違うけど、ウナギパイそのものだった。

まさか、スウェーデンで懐かしの味に出会えるとは



園内には、時代別の住居が展示されていて、昔の人の生活を感じることができた。

様々な建築物の間を歩いていると、時代を遡っていくような

タイムスリップしたかのような気分になった。

↓昔の薬局。味があるな~。

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↓一般人の住居↓

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高床式住居だったり、石造りだったり

時代によって変化を遂げてきたのがよくわかる。

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右の写真は、200年位前の台所。

お肉はお金持ちの人しか食べられなくて

一般的にはジャガイモを中心とした野菜を食べていたらしい。

写真に写ってるお姉さんのような服を着て、寒い冬を凌いでたんだね。

靴は、手作りの編み靴↓

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スカンセンに入園してから2時間位歩いたかな。

まだ園内の半分も周れていなくて、「あちぃ~」「もう歩け~ん」と

嘆きながら歩いていたら、なんとも平和な空間が広がっていた。

民族音楽に合わせてダンスをする老夫婦。すごく幸せそう

熊子がおばあちゃんになったら、じいさんになった熊坊と

手を握り合って、こんな風に踊りたいと思うだろうか?

最後に映る父親と子どもの親子も微笑ましい。


[高画質で再生]

超平和な踊り in スカンセン 


スカンセンは動物園も併設してることから、子連れが多かったけど

目についたのが、父親が子どもを連れて来ていること。

ドイツでも、夫婦で子どもを連れてるのはよく見るけど

父親一人で、ご飯を食べさせたり、オムツを交換している姿には驚いた。

しかも平日の昼間に。

さすが、パパも育児休暇が取れる国

平均3ヶ月くらいだけど、10人に1人は、6カ月位取得するんだとか。

父親の子育て参加が進んでると聞いてたけど、本当にその通り。

日本じゃ、有り得ない状況だね。

すごいなぁ



最後は、動物園。

スカンジナビアに住む動物たちが集められてるんだけど

コンクリートの檻に閉じ込められている動物園とはだいぶ違っていて

森の中にいるような、山の中にいるような

自然の中に住んでる動物をそのまま見ているような造りになっていた。

が…。

とにかく暑くて、動物たちもヘロヘロ

↓熊も日陰で伸びきって、ピクリともせず。生きてる!?

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寒いところが大好きなトナカイに至っては、呼吸ゼーゼー。

見ているのがかわいそうなくらいつらそうだった。


[高画質で再生]

トナカイもダウン 


↓スカンセン内のお土産屋さん。

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伝統工芸品がたーくさん並んでて、雑貨好きとしては

嬉しくてとろけてしまいそうな空間

ただし、お金があれば

スウェーデンは、何を買うにも物価が高いけど

とにかく高くて、桁が一つ間違えてるんじゃないかと思ったほど

でも、街中の雑貨屋さんよりも、断然素敵な商品が並んでる。

あれもこれも欲しー!でもお金なーい!

買うか否か決められず、店内をグルグル周りながら悩んでいたが

熊坊が「せっかくだから」と言って、モジモジ熊子にプレゼントしてくれた

てか、熊坊もしっかり自分用に買っていた

北欧はお金ないとつらいな~


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スウェーデンの福祉と教育


スウェーデンは、消費税が25%という、とんでもない高税率の国。

(ただし、食料品、宿泊施設利用等が12%。
新聞、書籍、スポーツ観戦、映画、旅客輸送等が6%。
医療機関処方の医薬品等が0%というように品目で税率が変わる)

高い税金を払っているだけあって、福祉や教育には力を入れている。

それは、ストックホルム入りして、すぐに感じた。

まずは、乗り物。

とにかくきれい。そして、バリアフリー。

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↓バスの4人席の間にも手すりがあった。

出入りしにくいのでは?と思ったけど

足腰の弱い人にとっては、立ち上がるときに便利だと思う。

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車両も全く揺れず、静かで乗り心地最高。

クーラーも完備されて、暑い夏には助かるわ~

ベルリンには、クーラーついてないんでね



目が見えにくい人には、ホームにランプが点いているのは安全。

白線や黄線が描かれているのはあるけど、ランプというのは初めて見たよ。

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自動改札も車椅子・乳母車専用に広いスペースが設けられていて感心

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バリアフリーとは関係ないけど、ストックホルムの地下鉄は

とってもおもしろい。

駅によってデザインが様々なんだけど、本当に地下の中にいる気分にさせてくれる。

↓本当に工事してるみたい

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↓洞窟風

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エスカレーターなんだけど、めちゃくちゃスピードが速いの。

東欧のエスカレーターも速いと思ったけど、ストックホルムは断トツ!

慣れてないから、乗降時ちょっと怖いくらいだったわ。

ずっとつかまってないと危ないよ


[高画質で再生]

超速~いエスカレーター 





話が変わって、スウェーデンの教育。

一昔前までは、スウェーデンの学校教育は非常にレベルが高いと言われていたけど

最近は、どんどんレベルが落ちてきている模様。

というのも、移民を受け入れるようになってから

みるみるうちにレベルが下がり、学力低下に限らず

校内暴力、、性犯罪、いじめなどの問題が多発するようになってしまったそう。

なんと、10人に1人の割合で、高校入学の資格を有していない。

更に、3人に1人の割合で、高校卒業可能な成績を収めることができないとか。

学校生活を楽しめない子どもは、外で悪いことをするパターンになるそうだ。

実際、強盗や強姦なんかも増えているよう。

日本の現政権も、移民を受け入れようとしているけど

言葉のわからない人たちがたくさん入ってくるとどうなるのか

よく現れていると思った。



こんな風に、最近のスウェーデン教育はいろいろな問題を抱えているようなのだが

それでも、熊子はびっくりした。

どこに行っても英語が通じるのだ。

スウェーデンの公用語は、もちろんスウェーデン語。

ドイツ語に少し似ていて、なんとなく単語は拾える。

だけど、発音が違うから、ドイツ語での会話は無理だろうと思っていたけど

これがまぁ、よく通じるのだ。

観光地や観光客相手のカフェでは、係員が国旗のマークをつけた名札を付けている。

自分の話せる言語の国旗マークだ。

それが、みんなすごいの。

5個も6個も国旗がついてる!

はもちろん、全く違う言語の なども

とにかく、みんな数ヶ国語がペラペラ!

バスの運転手でさえ、英語がペラペラで本当に感心した

日本で英語を話すバスの運転手はほとんどいないと思うけど

ベルリンでも、ほとんど英語は通じない。

スーパーや街のお店でも、まず通じないと思っていた方が賢明なくらいだ。

これは、ひとえに学校教育のたまものなんじゃないかと。

スウェーデンでは、TVも英語番組が多くて、しかも吹き替えなし。

そうやって、子どもの頃から英語のシャワーを浴びてるから

抵抗なく学習できるのかもしれないね。

義務教育中から第二外国語も勉強するらしいから

力を入れていることがよくわかる。

ドイツ語、いや、最近は日本語も怪しい熊子にとっては

その才能は、羨ましい限り。




頭の中が混沌とした後は、甘いものでも。

スウェーデンのケーキ、きれいにデコレーションされていて

結構素敵だった

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不思議なこんなケーキも↓これなんだろ

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民意って何?


旅行中だけど、日本の選挙結果を受けて

気になることがあったから、今日はくまこらむを書きたいと思う。

今回の選挙は、与党惨敗という結果に終わったわけだけど

民意って何だろう?と思わずにはいられなかった。

いくつか疑問に感じたことがあったけど、中でも納得できないのが

千葉景子法務大臣のこと。



千葉氏は落選したが、民間大臣として、これからも法務大臣を続けるという。

菅総理は「千葉氏は法曹出身で大変、適任者だ」と述べたらしいが

千葉氏が落選したのは、民意なんじゃないのか?



千葉氏は、主義主張が非常にはっきりした政治家だ。

「外国人参政権」「選択的夫婦別姓」「人権侵害救済法案」の

売国3法案といわれる政策を、推し進めていた。


外国人参政権…日本国籍をもたない者に、国家の将来を決める選挙権を与える。
日本の未来を良くする責任は負わないが、権利だけを付与する法案。

選択的夫婦別姓…婚姻時に両者の姓を統一しなくても良いとする。
日本古来の家族形態が大きく変わる。

人権侵害救済法案…人種、民族、信条、性別、社会的身分、門地、障害、疾病、性的指向等
による差別を禁止。日本人でない者が公務員になることも可能。
自称被差別者で組織される2万人の人権擁護委員と人権委員会による強権行使が可能になり
証拠がなくても“疑わしい”というだけで出頭を求められたり、証拠品の提出を強要される。
人権擁護委員は外国人もなれる。 また、委員会は非協力的な者には罰を与える権限を持つ。
因みにこの委員会が権力を乱用して暴走したとしても、それを抑止する機関や法律は存在せず
三権から独立した新しい権力が誕生することになる。
映画、書籍、インターネット、TV等も対象となり、検閲に繋がるとも。



千葉氏は、野党に対して「黙れ!」と恫喝する姿が取り上げられることもあり

議会では、過激な言動を取っていたようである。

どこまで事実なのかはわからないが

過去には、赤軍に所属していて火炎瓶を投げてたとか

公安から、最重要危険人物としてマークされていたという噂も流れていたようだ。

しかし、事実として、日本に住む不法滞在者に対して

「長年、日本に住んでる人に帰りなさいというのはねぇ。温かい目を向けたい」

なんて言いながら、大臣権限で特別在留許可を次々と与えたり

日本人拉致実行犯と知りながら、在日韓国人政治犯シン・ガンスらの釈放要望書に署名し

当時代表代行だった菅氏らと共に、拉致実行犯を無罪放免にした経緯がある。

その後、このことが表面化すると、千葉氏は

「うかつだった」「拉致実行犯とは知らなかった」と言い訳を繰り返したが

この人は、きちんと把握しないまま

犯罪者を釈放する書類に、印鑑をポンポン押してるんだろうか?

なんという無責任な大臣。



そして、千葉氏は、いわずと知れた死刑廃止論者で

個人的な主義から、法律で認められている死刑執行が、ストップしてしまった。

死刑囚が100人を越えてしまい、異常事態になっているようである。

反面、中国で日本人の死刑執行が相次いだときは

何も言わなかったという不思議なお方。



国民は、彼女の主義やこれまでの言動をよく見ていて

それが落選という結果に繋がったのではないのか?

これこそ、民意なんじゃないのか?

国民が自分の意志を反映させるのは、選挙しかない。

それを現政権は無視して、大臣という重責な職務を与えて良いのだろうか?

一方で思うよ。

総理も内閣もコロコロコロコロ変わって異常だって。

世界の中では、日本の評価は下がる一方で

こんなに変わったら、まともな仕事なんか出来ないだろうって。

でも、国民が選挙で「政治家として不適格」という判定を下したにもかかわらず

「千葉氏は適任者」と言ってのけてしまう総理の考えがわからない。

国民の意志は、どこへ行ってしまったの?

「民意」っていうのは、「国志」じゃなくて、「主党の志」なんだろうか?


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ノーベル賞祝賀会場へ行く


ストックホルムといえば、最も有名なのがこの場所。

ストックホルム市庁舎。

もしかしたら、スウェーデンで一番有名な場所かも!?

ノーベル賞受賞記念晩餐会が開催される場所で

毎年、TV中継されているのがココ(逆光で見にくくてごめんね)

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塔の高さは106mと高く、800万のレンガで作られている。

106mって中途半端だよね。

コペンハーゲン市庁舎の塔が105.6mだから、対抗して106mにしたんだって

↓ここと似てる?似てない?

250px-Okuma_Auditorium.jpg

早稲田大学大隈講堂(写真はWikiより)

早大講堂は、ストックホルム市庁舎を真似て作られた。



市庁舎は、1911~1923年イタリア ルネッサンスのイメージを取り入れて建てられ

事務室、会議室、祝賀室等がある。

↓イタリアの広場のイメージで作られた「ブルーホール」

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ガイドのお姉ちゃん曰く、天井以外はイタリアそっくりなんだとか。

天井は作りたくなかったけど、ドカ雪のスウェーデンでは

どうしても屋根を作らないわけにいかなかったんだね

で、名前の「ブルーホール」だけど、見回してもどこもブルーじゃない。

本当は青い部屋にするつもりだったんだけど

レンガの色があまりに美しかったから、青くするの辞めちゃったんだって。

このブルーホールは、毎年12月10日にノーベル賞祝賀会場になり

受賞者、王室関係者、ノーベル財団関係者、首相など政府閣僚たちが大集合して

1000人以上の人たちで、パーティーが行われる。

ホールは決して広くなく、超混み混み状態になってしまうんだとか。

middagen14_256503q.jpg middagen15_256501q.jpg
(写真はhttp://www.svd.seより)

たしかにギュウギュウ詰めだ

温かい料理を提供するには、近くにオーブンを用意する必要があって

ブルーホールに繋がるダンス会場に、臨時キッチンを特設。

食事後すぐにダンスが始まるため、大慌てでキッチンを撤退させなきゃならなくて

とにかく、スタッフは大忙しの一日なんだとか。



ブルーホールには、1万のパイプ(138音律)の

ヨーロッパ一のパイプオルガンが設置されているのだが

音がホールに届くまでに時間差があるために

他の楽器と合わせるときは、パイプオルガン奏者は

時間差を計算して演奏するんだって。

すごいなぁ。



↓市議会室。2週間に一回議会が開催される。

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驚いたのが、市議会議員の半数以上が女性だということ。

スウェーデンをはじめとした北欧諸国は

女性の社会進出が非常に進んでいるとは聞いていたけど

日本の状況とはだいぶ違うんだね。

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↑天井は、バイキング時代のイメージを取り入れた、開放的な作り。

圧迫感が取り除かれていて、色合いもとてもきれいだった。

もう一つおもしろかった話が、ストックホルムには、市長が二人いるということ。

一人は、政治的な権力を持つ市長で

もう一人は、シンボルとしての市長。

式典なんかで挨拶したり、パフォーマンスをしたり。

仕事をはっきりと分担させているのは、珍しいなと思った。




↓天井も素敵なリンスのギャラリー

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写真左は、ユーセン王子が描いた壁画。

この王子、超神経質で、いつも自己批判をしていたのだとか。

自己評価が低くて、「僕はダメだ」と悩んでいたらしい。

王子様には珍しいような…?

このホールからの眺めは、とにかく素晴らしい。

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メーラレン湖が一望できて、本当に素敵!

一度で良いから、こんなところに住んでみたいな~





最後は、市庁舎の中でも、最も煌びやかな「ゴールデンホール」

部屋に入ると、正面にはドーン!とエジプトに来たかのような壁画が。

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まぶしーくらいに、あっちもこっちも

この女の人は、メーラレン湖の女王様で

東の国々、西の国々に称えられるように鎮座している。

↓西にはエッフェル塔や自由の女神が       ↓東はラクダかな

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とにかくゴールデンホールは豪華な作りになっていて

1800万ものモザイクで出来ているんだけど

スウェーデンの人にとっては、えらく評判の悪いホールのようで

写真をクリックするとよくわかるけど、壁画がとっても独特。

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描かれてる人たちの目がすごく大きくて、よくわからん絵なのは確かだ。

左は悪魔と警官?右の掌にのせてるのは、どうみても宇宙人だよねぇ。

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↓この女の人なんて、眉毛ぶっといし!

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↓薄くて見にくいけど、王冠が本当は3つあるのに2つしか書かれてない

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このホールは、イタリアから職人を連れてきて

6年かかるとされたところを2年で作らせて

慌ててたものだから、王冠の数を間違えちゃったんだって。

これって大事なところなんじゃないの!?

スウェーデン人から評価が低かったのも、なんとなく頷けるような。。。

でも、ガイドのお姉ちゃんが言ってたけど

気に入らないからといって、ぶっ壊す人がいなくて良かったと。

たしかにその通りだね



市庁舎を周ったら、お腹がペコペコ。

スーパーに偵察に行ったら、ベルリンの一般的なスーパーにはないものがあって

なかなかおもしろかった。

特にお惣菜コーナー。

ご飯や焼鳥なんかもあって、バリエーションが豊富。

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南欧のお惣菜があったり、魚を使ったものもあって心がワクワク~

お弁当もいろいろとあって、コンビニみたいだった。

ドイツより暮らしやすそう

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瑞典の旅


W杯終わっちゃったね。

タコのパウル様の予想通り、スペインが優勝

結局、パウル様は予想をした8試合全てを当てたということだ

恐るべし、タコ

で、↓こんなの作っちゃったらしいよ。

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何故か、全然関係ないインドに。

サッカーボールの上にのってるのは、タコのパウル様だ。

パウル様を知らない人は、何故タコなのか永遠にわからないままだろう…。



サッカーの話題はこれくらいにしといて、熊子の旅話を

避暑地に来たつもりだったのに、ちっとも涼しくないここは

瑞典(←漢字で書くと、こうらしい)

スウェーデン王国の首都ストックホルムに来たよ

王国というだけあって、街の中には冠マークがいっぱい。

郵便局のマークにも、冠がのってるよ↓

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↓お土産屋さんには、新婚ホヤホヤのお姫様と王子様グッズがいっぱい。

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王子様は、民間出身者で、職業がスポーツトレーナーだったことから

結婚までの道のりは、山あり谷ありだったみたいね。



ストックホルムに到着したのは午後だったので

街の中をちょっとブラブラしただけだったんだけど

ドイツとは似てるけど、ちょっと違う街並みでおもしろかった。

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「古い街」を意味する「ガムラ・スタン」という地域は

古風な建築が保存されていて、中世の世界がそのまま残されている。

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↓ネオンがピカピカ光る広告看板に、日本を思い出してみたり。

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↓突然、道の真ん中に母タヌキが座り込んでて、意味を考えてみたり…。

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↓お腹に赤ちゃん抱えて、これは寄付を求めてるの!?

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↑ここは、世界最古のレストラン「Den gyldene freden」

1722年から営業しているレストランで、ギネスブックによると

当初から内装を変えていないのだとか。

店内は、キャンドルで照らされてて、大人の雰囲気だったよ



世界最古のレストランとは別のお店だけど

ごはんは、スウェーデン料理

↓ミートボールクリームソース

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日本のハンバーグの方がおいしいや

↓サーモンと白身魚のクリームソース

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中を見ると、二種類の魚が包まれているのがわかる。

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スウェーデンでは、小エビをよく食べるようで

てんこ盛りの小エビサラダを食べてる人がたくさんいた。

シーフード最高~!



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きっと、天気が良かったら、すごくきれいな景色が広がってるんだと思う。

カモメの鳴く声が、心地良い。

念願の海に来たぞー!!


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避難してきたつもりだったけど・・・


ベルリンの気温は39℃まで上がり

お天気ニュースによると、体感温度は43℃にまでなったということだった。

クーラーのない我が家。

ほんのちょっとしか窓の開かない電車の中も、蒸し風呂状態。

具合が悪くならない方が不思議なくらいの暑さだ

そんな熱帯地域から逃れるように、旅行に出発した熊子。

こんなときは、涼しい場所が一番!

というわけで、飛んできたよ

案の定、酔いながら



さーて、熊子は一体、どこへ着いたのかな?

空港へ到着したら、「日本」の文字がお出迎え

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念願だったコンビニ!!

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めちゃくちゃ懐かしい

ドイツにもがあったら、ご飯作るのが面倒なときとか

とっても助かるんだけどねぇ。。。



最後はこれ↓ホテルの朝食。

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数年ぶりのキュウリのQちゃんと沢庵。

豆腐とワカメたっぷりの味噌汁。

旨かった~!

熊坊と一緒にモリモリ食べちゃったよ。

ちょっと食べ過ぎ!?

でも、残さず全部いただきましたよ。

お新香だけでも、十分なごちそうだったんだけど

久々に甘いメロンなんかも食べたし、ホント最高~



だけど、暑い。

涼しいと思って来たけど、ここも35℃近くあって

めちゃくちゃ暑い

全く避難になってないわ

これから観光に出かけるけど、体力取られそうだなぁ。

みんなも病気にならないように、気をつけてね。


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やっぱ、おかゆだよね


パウル様の占い通り、スペインに敗退したドイツ。

パウル様の住む水族館には、ドイツ人から苦情が続いてるんだとか。

「食っちまえ!」「サメの水槽に入れてやれ!」

わざわざ抗議するほどのものなんだろうか…。

随分と暇なんだな

それに対して、水族館も声明を発表。

「パウル様は、当面誰にも食わさん!

「当面」が引っかかるけど、とりあえずは良かったね。

因みに、10日の3位決定戦の占いは、↓こうなるらしい。

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良かったね、ドイツ。

優勝するのは、スペインだって。



さて、食中毒になった熊子。

日本食のお世話になっている。

とはいっても、台所に立つ気力・体力がなく

専ら、日本のハイテク食品を利用。

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病気のときには、本当こういうの助かるわ~。

熊坊から、「一体、いつ食べるの?」とブツブツ言われ続けていたけど

こんなときのために、とっといて良かった~

海外在住者の方は、よーくわかると思うけど

日本からの貴重な食材を、いつどのタイミングで食べるかというのは

結構、重要だよね

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コシヒカリ&鮭のおかゆに、紀州の梅干しとおかかも付けて、かなり贅沢

今、改めて考えてみると、熊子の贅沢基準は

日本にいた頃と比べて、随分と変わったもんだなぁ

でも、病気のときにおかゆが食べたくなるなんて

何年外国に住んでても、やっぱ日本人なんだねぇ



さて、未だこんな状態の熊子なのだが

旅行に行ってくるね

前々から予約してたんだけど、直前に体調崩すとはついてないなー。

貧乏性だから、お金だけ払って行かないなんて悲しすぎるもの。

旅行カバンに便器を詰めたい気分なんだけど

できるわけないので、オムツ着けていこうか!?

飛行機酔いそうだなぁ

元々、飛行機の揺れが苦手で。

お薬以外で、飛行機酔いしない方法があったら良いんだけどな。


↓熊子にエールをください↓
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熊子、食中毒になる


文字通り、食中毒になった。

あ、お食事中の方は、また後で遊びに来てね。



40℃近い気温が続き、クーラーのない我が家は、かなり夏バテモード。

なんだか食欲もいまひとつで、その日の夕飯は蕎麦になった。

日本産のものは高くて買えなかったので、韓国産。

蕎麦だけでは味気ないということで、天麩羅もプラス。

暑い中、揚げ物なんて

作るのも嫌になっちゃうけど、熊坊が手伝ってくれた。

おいしかったし、熊坊には感謝。



その日の夜中、ちょど夕飯を終えてから6時間位が経過した頃だろうか。

腹痛を感じて目を覚ます

暑くて布団を蹴っ飛ばして寝てたから、寝冷えかもと思い

布団を被り直して、再び眠りにつ・・・けない。

今度は胃がギュルルルして、捻じれるような感じがしだした。

風船のように、膨らんだり萎んだり、すごく変な感じがして

次第に気持ちが悪くなってきた。

超嫌な予感。。。



ぴ~ひゃらら、ぴ~ひぁらら…∞

夜中に一人でトイレに篭って悶絶。

熊坊は全く気付かないようだ。

お腹が一段落したところで、布団に戻ったが

ダメだ、全く一段落なんかついてない。

すごく寒くて、体中が震えてる。

自分では制御できないほどの震えで、鏡を見たら、顔が真っ青。

「くまぼぅ、具合悪いよ」と言った瞬間

トイレ直行(涙)

食中毒の始まりだ。



本当に辛かった。

韓国の蕎麦なのか、天麩羅が良くなったのか

あるいは天麩羅に使った油が良くなかったのか

原因はわからないが、散々な夜だった。

あれから数日、まだ具合が悪い。。。

だるくて食事を作る気も起きず、熊坊には迷惑を掛けっ放しだ。

参ったな。


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パウル様


昨日の占い師の結果。



パウル様の占いは、ほんとよく当たる

ドイツ良いとこなしだったね。

残念。

テレビに映るベルリンは、葬式のようだ。。。


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ドイツの占い師


今、ドイツ中から注目されている占い師がいる。

W杯ドイツ戦の勝利の行方を占うらしいのだが

これまでの的中率は100%!

そして、6日の11時から次回のドイツ戦の占いを始めるということで

テレビニュースで生中継されていた。

なんでも、その占い師は、水の中の生活を好み、人間と会話はしないらしい。

次回の対戦相手は、強豪スペイン。

どちらが勝っても、おかしくない試合だ。

さぁ、占いが始まったぞ!

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???

何で、タコ!?

そう。今、ドイツ中から大注目されている的中率100%の占い師とは

真タコのパウル様2歳。

ドイツと対戦国の国旗が貼られ、餌が入れられた箱二つを水中に並べ

蓋をはずして、先に餌を食べた方のチームが勝つというのだ。

なんじゃそりゃ。

ドイツ西部のSealife水族館で行われているもので

パウル様は、今やドイツの人気者。



話は戻って、6日に行われた対スペイン戦の占いは…

パウル様、お腹がすいていないのか、ドイツとスペインの箱の上を行ったり来たり。

すると、スペインの箱で止まり、なにやらモサモサ。

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スタジオの司会者は、「Nein!Nein!Nein!(=No!No!No!)」と大声を出して叫んでる。

興奮してるところを見ると、この占いは、もはや遊びではらしい。

さぁ、どうなる!スペインが勝つのか!?

「生中継はここまでです」

なんだよ、結果がわからないままかよー!

気になるじゃん

というわけで、パウル様の占いは時間がかかりすぎたために

放送終了になってしまった。



夜のニュースを見たら、パウル様の予想はスペインが勝利とのこと。

さぁ、ドイツ人どうする!?


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グラーシュ食べ比べ


スロバキアのブラチスラヴァで食べたグラーシュは

今まで食べたものとは、だいぶ違っていた。

というわけで、今日はグラーシュ大集合。

(グラーシュ:ハンガリー発祥のシチュー。
肉とタマネギ、パプリカなどから作られる。
 ハンガリーでは、グヤーシュと呼ばれる)



まずは、本場ハンガリー・ショプロンで食べたグラーシュ。

P1070973_20100623224758.jpg

ジャガイモ・ニンジン・玉葱・牛肉の小さめの具がゴロゴロ入っていたが

スープがサラサラなので、具が全部沈んでいて見えない。

味はすごくあっさり薄めで、ドイツの濃い味に慣れてしまった熊子には

少々物足りなかったかな。

あまりにもスープがサラサラだから

ケチって水を大めにしてるのかな?と思ってしまったんだけど

後でハンガリー人に聞いたら、これが本場のグラーシュとのこと。

本場はスープがサラサラがポイントみたい



お次は、チェコ・プラハのグラーシュ。

P1080516_20100623222233.jpg

とても色が濃い。

具は牛肉と玉葱のみ。

ハンガリーのものとは逆で、とろみが強かった。



ベルリンで食べたグラーシュ。

IMG_3658.jpg

盛り付けの汚いところが、ドイツを感じてしまうのは熊子だけ!?

グラーシュを注文して、パスタとチーズがついてきたのにはびっくり。

グラーシュ自体は、ドイツらしく味が濃くて、少し塩辛いくらいだったけど

パスタと一緒に食べるとちょうど良い。

そして、チーズが味をまろやかにしてくれる。

他では見たことのない組み合わせだったから、どうなんだろ?と思ったけど

意外にも合う組み合わせだった。



ポーランド・シュチェチンのグラーシュ。

P1090804_20100623222234.jpg

これも、初めてみるタイプだった。

ジャガイモ・ニンジン・玉葱・肉が、ゴロゴロ入っていて

しかも3色パプリカが、これでもか!というほど入っていた。

パプリカの甘さと苦さが出てて、味に深みがあった。

大きな具も食べ応えがあって、熊子の中ではNO.1を獲得



で、そのNO.1を真似して、自宅で作ってみたのがこれ。

P1100827.jpg

似てるような、似てないような…。

一応、パンも手作りしてみたんだけどね。

でも、味は真似できなかった

どうしたら、自宅でおいしい深みのあるグラーシュが作れるんだろう?



さぁ、最後は、スロバキア・ブラチスラヴァのグラーシュ。

これは、本当に初めてみるグラーシュだった。

P1150597.jpg

完全にオレンジ色をしたグラーシュ。

白いパンは、クネドリーキという、チェコやスロバキアでよく食べられているもの。

焼くのではなくて、蒸して作るから、食感はフワフワ。

スープがオレンジ色なのは、クリームでも入ってるからなのかな?と思ったけど

これまたびっくり。

ザウアークラウト(キャベツの酢漬け)が、たっぷり入っていた。

文字通り、酸っぱいスープ。

熊子はザウアークラウトが苦手だから、さすがに二口目はなかった

でも、ザウアークラウトを普通に食べる熊坊は

「うまい!」連発で、食べてたよ。

熊坊は、このグラーシュが一番気に入ったって。



同じ地域でも、別のレストランで食べれば

当然、味も見た目も違ったグラーシュが出てくると思うけど

こうして一つの料理を食べ比べてみるのも、なかなかおもしろい。

もちろん、味の好みも人それぞれなので

熊子のコメントは、参考までに

さーて、次は、どこの国でグラーシュを食べられるかな?


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もったいない!


世界で猛威をふるった新型インフルエンザ。

最近では報道がめっきり減り、終息したのかと思ったが

世界的には、まだまだ続いているらしい。

で、日本では新型インフルエンザワクチンの取り合いになり

犯罪まで起きたことを覚えているだろうか?

医療従事者、妊婦、子ども、基礎疾患をもつ人、赤ん坊を持つ両親が最優先とされ

他の国民は、ただ順番が回ってくるのを待つしかなく

そのことが連日ニュースになっていた。

医療従事者の中でも、事務職員や薬剤師etc.は含まれないとかで

内輪揉めもしていたように記憶している。



で、その後の話なのだが、とんでもないことになっていたのだ。

あれだけ「ワクチンが足らない!」と大騒ぎになっていたのにもかかわらず

実は、廃棄するワクチンが大量に出ていたのだ。

厚生省は、新型インフルエンザが大流行したとき

約322億円をかけて、ノバルティス社と2500万回分のワクチン輸入を契約。

日本がワクチンを大量に買い占めてしまったので

世界から反発されていたほどだ。

それほど多くのワクチンを確保したにもかかわらず

上手く国内に分散できず、保管している間に病気の流行が一段落し

ワクチンが大量に余ってしまった。

既に輸入済だった1662万回分(約214億円)のワクチンは

賞味期限切れになって廃棄。

また寒くなったら流行するかもしれないが、そのときにはもう使えない。

まだ輸入していなかった分については、ノバルティス社にストップをかけたが

違約金として838万回分・約92億円を払うことになった。



厚生省が計画的に配分、接種できなかったことが原因なのか

せっかく購入したワクチンを、捨てることになってしまったのだ。

もちろん全部税金で購入したもので、違約金も税金で支払われる。

「無駄を削減」って、政治家の中では合言葉になってるけど

こういうのこそ、税金の無駄だと思うんだけどね。

「税金が足りない!消費税を上げる!」なんて言う前に

こういうところをなんとかしないと。

ほんと、税金がもったいないよ!

また冬に流行がきたら、次はどう対処するんでしょうね。。。


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無法地帯?


今日のタイトルの「無法地帯?」

ウィーンの話だ。

熊子たちはスリに遭い、すごく不愉快な思いをしたのだが

目を凝らして見ていると、街の中には犯罪がいっぱい。



観光客が通るメインストリートでは

白昼堂々と麻薬の売買が行われていた。

目が虚ろな若者たちが大勢集まって、他人の目を憚ることなく

白い粉をやりとりしていた。

周りを見渡しても警官の姿はなし。

一瞬、オーストリアは大麻が合法なのか?と思ってしまうほど

隠れることなく、あちこちで取引されていた。



そして、駅ではものすごいものを見てしまった。

券売機で切符を買う金髪の若い女性。

その後ろにピッタリつくアジア人男性。

熊子は少し離れたところに立っていたのだが

「なんか変、スリかも!」と思って、じーっと見ていた。

切符を買うためにタッチパネルを操作する女性に話しかけたアジア人。

「どこに向かうの?」

女性は素直に答えていた。

すると、アジア人は、電光掲示板を指差して大声で言った。

「その電車、今出ちゃうよ!掲示板見て!見て!」

そう言って、女性が掲示板に目をやった瞬間

アジア人は券売機の取出し口に戻ってきた釣銭を盗んだのだ。

「早くしないと電車出ちゃうよ!急いで!」

そのアジア人はそう言葉を続け、女性を催促した。

女性は切符だけを掴み、走って行ってしまった。

熊子はハッ!として、女性を追いかけようとしたが

スーツケースを持っていたため走れなかった。

アジア人は熊子が見ていたのを気付いたようで

思い切り睨んだら、目をそらして、その場を後にしてしまった。

「警察に言わなきゃ!」と思ったけど、見渡しても警官の姿はない。

長距離列車が発着する大きな駅なのに、駅員の姿さえない。



ウィーンの観光地周辺で警官の姿を見ることは滅多になかった。

治安が良い地域だから警官がいないわけじゃない。

犯罪多発地域であるにも関わらず、パトロールが手薄なのじゃないかと。

熊坊がスリに遭って、駅の内で騒ぎになったときも

警官が駆け付けるなんてこともなかった。

ベルリンは、ドイツの中でも治安が良くない地域だと言われている。

暴動が度々起きたり、実際に犯罪件数も多いことから

残念ながら、ウィーンよりも注意が必要かもしれない。

そのせいなのか、ベルリンでは警官の姿をよく見る。

ターミナル駅にはもちろん、時間帯によっては電車内にも警備員が乗っているし。

あ、たまにソーセージ齧ってる警官もいるのがドイツらしいんだけど

そういう人に助けを求めても、「今は休憩中だから」と言われて

相手にしてもらえない可能性はあり



観光客にとって、何かあったときに頼れるのは警官くらいなのだから

パトロールを強化してくれると安心できるね。

実際、警官がいるだけで抑止力になると思うし。

ウィーンの治安が急激に悪くなったのか、今まで気付かなかっただけなのかわからないけど

観光客が多くなればなるほど、それを狙った犯罪者が増えるのは事実。

アジア人の犯行を目の当たりにして、スリにもいろいろな方法があることがわかったし

いかなるときにも気を抜いちゃいけないなと思った。

言葉の通じない国では、尚更。。。


↓日本人は格好の的。お互い気を付けようね↓
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スロバキアのチーズフライ


ブラチスラヴァには、ドナウ川が流れている。

川とか山とかって、落ち着くね。

P1150579.jpg

↓川の上には近代的な展望台

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この街の中には、ちょっと変わった人たちがいる。

↓レストランの前で食事する人。普通?             レストランの門番↓

P1150517.jpg       P1150536.jpg

↓普通の石像だが、足元には何故か  「パパラッチ」というレストランにいるパパラッチ↓

P1150560.jpg       P1150587.jpg



↓この標識は何だろう?

P1150554.jpg

ん?

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あれま!マンホールから顔を覗かせてる!

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あら、こっちにも!

P1150557.jpg

ん??なんか変。

P1150551.jpg



P1150556.jpg

↑こんな風に仲良く並んでるんだけど

観光客は、パフォーマーと一緒にバシャバシャ写真撮ってるのに

みんなお金を置いていかないで、ちょっと気の毒になっちゃったよ。

このパフォーマンスは、微動だに動かないのが売りだから

「お金置いてけ」とも言えず、ちょっと寂しいそうだった



↓ベンチの背後に注目

P1150545.jpg

街の中には、観光客を楽しませるいろいろな工夫がされてて

なかなかおもしろかった。



さて、お土産は…。

市場で東欧の食器を買ったことと

↓このお店に寄ったぐらい…。

P1150584.jpg

何でTESCOなのよ?って、自分でもツッコミたくなるけど

東欧に行ったときは、毎度TESCOに行くのが恒例でして。

だって、ドイツには売ってない商品がたくさんあるし

焼き立てパンコーナーなんて、とってもおもしろい。

東欧のパンって、結構おいしいし。

P1150586.jpg

↑ただの白鳥のシュークリームも、いちいち感動しちゃったりして。

だって、こんなかわいいのないのよ、熊子の住んでるところには。

案の定、ここのTESCOも店内は広くて、明るくて

Shoppingを堪能することが出来た。

プラハのTESCOに続き、おもしろかったよ。



今日の食事は、Vysmazany syr(チーズフライ)。

P1150599.jpg

これはスロバキアを代表する料理で、ガーリック風味のヨーグルトソースがついてきた。

ドイツにも、中にモッツァレラチーズを入れて揚げる

よく似た料理があるけど、それとは少しだけ違う。

P1150602.jpg

中に入っているチーズは、少し黄色っぽくて、パン粉の粒が非常に細かい。

チーズ+揚げ物で、くどいかな?と思ったけど

全然そんなことはなく、意外にもあっさり食べることができた。

チーズの味も良かったし、トロトロ具合もgood!

日本人にも、抵抗なく食べられる料理だと思う。



東欧ということで、物価は安いだろうと思っていたけど

ウィーンから近いせいか思ったほどでもなかった。

でも、天気にも恵まれたし、楽しめたから良かった、良かった。


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プロフィール

伯林熊子

Author:伯林熊子
夫の熊坊(くまぼう)と築60年の家に暮らしています社宅★nekonosekai
日本にいた頃は忙しい日々だったけど、今では毎日ぬくぬく冬眠生活。ドイツのこと、日常のことなど、ベルリン生活の記録ですベルリン熊さん
たまに真面目、ほとんど毒どくろ

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