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飛んでった


日本はゴールデンウィークの始まりだ。

休暇を楽しく過ごしている人もいれば

渋滞に巻き込まれて泣きそうになってる人もいるかな?



ベルリンは、今日も普通の金曜日。

日本は祝日が多くてちょっと羨ましい。

ドイツは、州によって祝日が違っていて、ベルリンは最も日数が少ない。

不満だ。

でも、日本は夏休みも短いし、有給休暇も消化できない人が多いし

それから比べたら、働く環境は恵まれているのだろう。



そんな普通の金曜日のベルリンだが、めちゃめちゃ風が強い!

高層階に住んでることもあって、更に風を強く感じるのだが

せっかく、咲いたチューリップが…。

やっと咲いたのに↓


P1150109.jpg


花びらが飛んでっちゃったぁ~!


P1150340.jpg


あーあ。せっかく緑化と目の保養のために育ててきたのに。

花が咲くまさにこの瞬間のために、せっせとお水をあげてきたというのに。

まったく強風め



さてさて、お友達と久しぶりに外食し、魚のフライを注文。

外食するといつも思う。


P1150214.jpg


もっときれいに盛り付けしろよー!って。


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やっと植林


ついこの間、gremzから植林報告が来ないと愚痴った記事を書いた。

そのせいなのか、たまたま時期が重なっただけかだが

植林のお知らせが、メールに届いてた。

一年以上待たされて、ちょっと長かったな。

熊子の一本目の樹は、モンゴルのセレンゲ県というところに植えられるらしい。

ロシアとの国境で、種類はヨーロッパアカマツだそうだ。

250px-Pinus_sylvestris1.jpg
(写真はWikiより)

まぁ、立派な木!

150~300年間生きられるらしい。

熊子の樹が植えられて、立派に育ってくれたら嬉しいな。

こんな取り組みの積み重ねで、砂漠化がストップして

緑がどんどん増えていったら良いけれど

植林だけに頼るのではなく、私たちは

普段から省エネを意識して生活することも大事だね。



ということで?財布も省エネ??エコ??

熊坊の本日の弁当。

P1150085.jpg

昼食代も、外で食べるとバカにならないからね。


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日本人からの贈り物


ベルリンの外れにある地区で、お花見が行われた

「Hanami」っていうお祭り。

さぁ、満開の桜ですよ~!










ほらっ!

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あら?

P1150283.jpg

微妙に咲いてない…



まだちょっと早かったかぁ。残念。

今年は寒い日が続いたからね。

アイスランドの火山の影響なのか、かなり寒い日もあって

真冬に逆戻りしたような天気だったし。

桜は咲いてなくて、全然「花見」って感じはしなかったけど

露店は出てて、ドイツ人もたくさん来場してた。

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写真が煙いのは、ソーセージを焼いてるせい。

「ドイツの祭り=ソーセージ」←100%お決まりパターンだ。

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「桜と馬」の光景も、日本では見られないかもね。



満開の桜を期待して行ったから、ちょっとガックリだったけど

日本の文化にまつわる露店が何軒か出てたし

なんだかおもしろいことを舞台でやっていた。

なんだ?なんだ?

一人倒れてるぞ!生きてるのか!?

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↓師匠、ラリアートされて、息が止まっちゃったよ

P1150272.jpg

一体、何をやってたのかというと…


[高画質で再生]

合気道


なんだか、すごく優雅な動きで、ダンスしてるように見えるのは熊子だけ?!

合気道って、こんなに華麗な動きだったっけ?

後半の師匠と弟子のやり取りなんて

お客さんゲラゲラ笑いながら見てたよ。

コメディー見るかのように。

なんか、もっとパワーが漲ってて、メリハリがあるような気がしたんだけど…。

まぁ、いっか



そして、「日本人からの贈り物」というタイトルだが、何を贈ったのかというと

この桜だ。

有名な日本人でも、金持ちの日本人でも、どこかの自治体でもなく

普通の市民が、ベルリンに桜をプレゼントしたのだ。

それは、今から20年前のこと。

ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが再統一したとき

日本では「ベルリンの壁跡地に桜を植えよう」という募金活動が展開され

ベルリンに約8000本の桜が贈られた。

そのうちの1100本が、花見会場であるこの場所に植えられたのだ。

壁が崩壊して間もない頃は、こんな感じ↓

P1150276.jpg

目の前の広場は、誰も立ち入ってはならない地帯で

東ドイツから逃げようと、この場所に足を踏み入れれば

同国の国境警備隊に殺されてしまう場所だ。

それが、20年経過した今では、きれいな桜が咲き誇り

多くの人が訪れる場所になった。

遠く離れた日本の人たちが、それを可能にした。

それを想うと、とても感慨深いし

同じ日本人として、その心遣いがとても嬉しく思う。

海外在住の身としては、桜を楽しめる貴重な場所になってるし。



そういった理由から、このお祭りは「Hanami」という日本語が使われ

日本の文化も紹介する催しになっている。

P1150281.jpg


日本人にとって特別な花である桜だが

それ以上に特別な意味、そして願いが込められた桜に出会えて

心の中がピンク色に染まる感じがした。

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犬と暮らしたい!


ワンちゃんメッセに行ってから、頭のことが犬でいっぱい。

ワンちゃんメッセに行かなきゃ良かったなぁ…なんて思う始末。

だって、すごく欲しくなっちゃったから。

元々、犬は飼ってたんだけど、ドイツに来てからは犬なし生活。

P1150150.jpg

きゃわいすぎ~~

誘拐したいくらいかわいかった

もちろん、理性で抑えたけどね。

↓一番左のワンちゃんが熊子にすごく懐いてくれて、ずーっとペロペロしてくれたの

P1150155.jpg

この写真と青い椅子に座ってる上の写真の子4匹は

熊子の大好きなキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。

思わず、ブリーダーのおじさんに値段を聞いてしまった。

1000ユーロだって(13万円強)

ドイツでは、もう少しお手頃価格なのかと思ってたけど、結構、お高いのね。。。

でも、すっっごい飼いたくなっちゃった。

何年もずーっと飼いたいとは思っていたんだけど、もう抑えられなくなった感じ!

熊子の頭の中がワンちゃんで埋まっちゃうくらい。



飼うには、食費や医療費、ドイツならではの犬税の支払いもある。

飼いだしたら、服だのおもちゃだのって、色々と買ってあげたくなっちゃうだろうし

でも、問題はお金じゃない。

旅行に行くときも預ける人がいなくて困るだろうし(ペットホテルはちょっと心配)

いざ日本に帰国となったときも問題。

飛行機の貨物室に入れて日本まで大丈夫なんだろうか???

いつだかの熊坊の荷物のように、モンゴルだ、中国だ、韓国だって

たらい回しされたら大変!



外国で動物を飼った経験がないから、わからないことがいっぱい。

毎月、いくらぐらいのお金が飛んでいくのかもわからない。

ドイツの動物医療って、実費負担?or人間と同じく健康保険みたいのがあるの??

フィラリアの薬、ワクチン代、健診代etc.いくらぐらいかかるの?

わからないことだらけでは、やっぱ無理なのかなぁ。。。

それに、ペットショップで買うんじゃなくて、ブリーダーと直接交渉して譲り受ける時点で

だいぶハードルが高いんだよなぁ。

ワンちゃんにとっては、その方が良いと思うけどね。

だって、写真に写ってる熊子が欲しいワンちゃんも

家が10軒もない超ド田舎で飼育されてるらしく

「車持ってないんです」って言ったら、ブリーダーのおじさんは

「うちはバスも何もないところだから、じゃあ無理だね」って

そ、そ、そんなぁ



でも、ペットのいる生活って、心が本当に豊かになるよね。

心が暖かくなる。

もし、海外にお住まいで、ペットについて知ってる方がいらしたら

どんなことでも良いので情報を教えてください。

家を空けるときは、こんな風にしてるよーとか

医療費はこれぐらいかかるよーとか

こういうところで困るとか、何でもOKです!

                            

よろしくワン


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子ども手当がもらえない子どもたち


日本の子ども手当受給のための申告がはじまり

あちこちの市役所で混乱が起きてるようだが

とんでもないニュースが飛び込んできた。

もうご存じの方も多いだろうが、50代の韓国人男性が役所に申請に来た話。

申請人数、なんと555人分!

本人の実子1人+養子554人=555人分

ほーらきたきた。

言った通りじゃないか。



この554人の養子は、妻の母国・タイにある修道院の子どもらしく

タイ政府から発行された書類を持参していたらしいのだが…。

555人分の手当てが認められれば、初年度は8658万円/年。

来年度からは倍額の1億7316万円/年の受給が可能になる。

さすがにこれだけわかりやすい人数になれば認められないでしょ?と思うけど

養子が5人とか目立たない人数の申請だったら

虚偽だったとしても調べようがないのだから、受給できちゃうんじゃないのかな。



だって、実子に限らず、婚外子も養子も誰でも可能なんだもん。

人数だって制限がないというんだから、逆に言えば

今回の555人は何故認められないのか?って話になりやしないのか

もうね、このシステム止めた方がいいよ。ほんとに。

日本に住んでない外国人にお金をあげる理由なんてまったくないし

極端に言えば、日本で税金を払ってない外国人にでも

住民票さえあれば給付しちゃうっていうのは、日本人からしたら良い気分じゃないって。




この子ども手当は、基本的なところに戻ると

子どもに支給されるわけじゃない。

親に支給されるお金だ。

だから、諸事情で親と暮らせない子どもは、恩恵を受けられないということになる。

様々な理由で子どもは施設に預けられてるが、内訳を見るとこうだ。

乳児院や養護施設に預けられている子どもは全体で約4万人。

そのうち、親が自ら施設に預けた子ども約3万人余は、手当は預けた親に支給。

親がいない約4150人+親の意志とは無関係に裁判所命令で強制入所した約700人は

支給対象外(特例として、別の名目で相当額を支給するという話も出ている)。

残りの約2000人は、特例も認めず、完全に支給対象外だ。

この2000人は何かというと、「親不詳」の子だ。

つまり、親の生死すらわからず、誰が親かわからないという子どもたち。

赤ちゃんポストに入れられた子どもたちは、これに相当する。



熊子はこれは変だと思った。

施設に預けられてる理由は本当に様々で

子どもと一緒に暮らしたいけど、それが出来ずに、なくなく預けている場合もあれば

虐待やネグレクト(=養育の拒否、無視)で預けられている子もたくさんいる。

特に虐待やネグレクトをしていた親が、子ども手当を受け取ったところで

子どものために使うなんてことは想像し難く

パチンコやタバコ代に消えていってしまいやしないか?と、熊子は思うのだ。

子どもがいればお金がもらえるとなれば、また子どもを作るかもしれない。

でも、育てる気がないから、新たに生まれた子も施設へ…なんて懸念はないだろうか?

政府は、子どもの数が増えれば、それでも良いと思ってるとか!?

ま、まさか、それはないよねぇ!?



一方、親不詳の子たちはどうか。

18歳になれば施設を出なければならない。

それこそ一人で生きていかなければならないのだ。

そんなとき、もらった子ども手当で貯金でもしておけば

社会に出るときの足しになると思うのだが。。。

だって、親や親戚のサポートが得られないのだから

「18歳になりました。もう施設では暮らせません。さようなら」と言われても

簡単なことじゃないと思うのよ。



この子ども手当一つをとっても、矛盾というか

いろいろな疑問が浮かんできた熊子なんだけど

実際に支給がはじまる6月までには、政府はもっと規定を細かく定めるべきだと思う。

支給対象をもう少し工夫すれば、以前、記事に書いたような

父親が海外に単身赴任してる家庭でも、受給できるようになると思うんだよね。

そして、上記に書いたような親のいない子どもたちには、自由に使えるお金ができるし

そういう人たちに税金を回した方が、パチンコ代に消えるより

よっぽど有意義だと思うのだが。

熊子は今でも思ってるよ。

どこの誰だかわからない外国人の子に支給するお金があったら

日本の子どもたちの保育所を整備するとか、不妊治療を助成するとか

そういうお金の掛け方をした方が、少子化対策に繋がると。


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ひきこもり妻


最近、何かと話題を提供してくれる韓国人のカン君。

熊坊によると、またまた悩んでいる様子。

はじまりは、「イースター休暇にどこに行ったのか」という話題だったらしいのだが

カン君は「家で掃除」だったそうだ。

我が家と似たり寄ったりだ



イースター休暇前の二人の会話↓

熊坊:「旅行には行かないの?新婚旅行もまだでしょ?」

カン:「実は彼女、旅行嫌いなんだ。本当はいろいろと行ってみたいんだけど」

熊坊:「せっかくヨーロッパにいるから、行けたら良いのにね」

カン:「その通り。せっかくの休みなのにもったいない。

かといって、一人では行かせてくれないし」


熊坊:「じゃあ、暖かくなったら、日帰りで湖とか公園に行くのはどう?

近くで良い場所、知ってるよ」


カン:「行きたい!行きたいんだ。行きたいんだよ。

だけど、日帰りでも出かけたがらないんだ。」


熊坊:「おうち大好き人間なの?」

カン:「うん。というより、完全なひきこもり状態で困ってる」



はっは~ん。

カン君の奥さんが役所に行きたがらなかったのは

単純に役所だけが嫌なんじゃなくて、家から出ること事体が嫌だったのか。



二人の会話の続き↓

熊坊:「ひきこもりとはいえ、大学には通ってるんでしょう?」

カン:「大学が限界みたい。それ以外は全く…」

熊坊:「じゃあ、週末に一緒にショッピングに出かけたりしないの?」

カン:「遊びに行きたいけど、それも出来てない。

散歩にも行きたいけど、たった10分歩くだけでも嫌がって出たがらない」


熊坊:「じゃあ、普段の食事の買い物とかは?」

カン:「僕が」

         



カン君、あなたは一体、どうして彼女を嫁さんに選んだんですか?

よほどの美人だとか?

話しを聞くと、買い物だけじゃなく、料理も掃除もみんなカン君がやっているらしい。

あわわわわわ

羨ましい。そりゃ大変だ。

新婚のときなんて、おいしい手料理を食べさせたいって思ったけどな。

新婚のときからこんな状態だったら、これからどうなるのよ!?

熊坊も予想外の展開にびっくりしてしまって、思わず

「妊娠してて外出や家事ができないの?」と聞いてしまったそう

答えはNOらしいのだが。

まぁ、カン君が楽しんでやってるなら良いけど

そのうち、仕事と両立させるのがきつくなってこないか心配。

一応、友達だからさ。

夫婦一緒に外出できず、一人でも行かせてもらえないというのもストレスになるだろうし。

世の中にはいろいろな夫婦がいるんだなぁ…と改めて感じた話しだった。

カン君、頑張って。


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gremzの植林


うぅ~寒い!

春とは思えない寒さだ。

「火山灰の影響で気温が下がってる」と言ってる人もいるけど

雹まで降っていて、なんだかすごく不気味。



さて、先日「火山灰の影響?」の記事を書いてから、地球の環境を守るために

自分は何をしてるかな?と考えてみた。

そしたら、一番はじめに浮かんできたのがこれ↓


1本目92日    2本目

3本目ハロウィン夜    4本目バレンタイン(夕方)


そうだよ、そうだよ。

たしかブログをはじめてすぐに導入したgremz。

ブログを更新する度に樹が成長して、大人の樹になると

本当に地球上のどこかに植林をするっていうこれ。

PCを使う=二酸化炭素を放出してるということだから

ちょっとでも環境保全に繋がればと思って導入したんだった。



で、1本目の樹が大人になってから、かれこれ一年以上が経ち

すでに4本の樹を育て上げているにもかかわらず

一向に植林のお知らせが来ない。

熊子のブログ仲間のgremzには、よく動物が訪問してるけど

熊子のところにはちっとも来てくれないし

つまんないぞ!

まぁ、熊子の樹に誰も遊びに来ないのは

熊子が環境についての記事を書いてないからということに尽きるんだろうが。

難しいなぁ



とまぁ、植林報告が来なくてぶーたれてる熊子だが

本当に木を植林するには、きっとお金もかかるんだと思う。

どこにでも植えられるってものでもないだろうし

スポンサーがいないとできないこと。

でも不況でスポンサーも大変だから、植林が進んでないのかな?と思いを馳せてみたり。

でも、砂漠化を防止するためにも、ぜひぜひ進めたい取り組みだと思う。

「砂漠化」の仕組みを、ワンちゃんが簡単に教えてくれるよ↓





熊子にもできることはある。

ご飯を残さないこと。

そして、家の中やバルコニーを緑いっぱいにすること。

お花で彩りよくしても良いし、「花より団子派」ならば食べ物を植えればよし

熊家もバルコニーの半分は食べ物だからね

みんなで地球を緑でいっぱいにしようよ!


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他宗教をどこまで受け入れるのか


今日は長~~い記事で、難しい問題のお話。

イスラム教の女性が顔や全身を覆う衣服「ブルカ」について

フランス政府が自宅以外の場所での着用を禁止する法案を議会に提出すると発表した。

以前には、妻にブルカ着用を強要していたとされる男性の

国籍申請を却下したことがニュースになった。

「妻に全身を覆うベールを強要し、行動の自由を与えず、顔を隠さずに外出することを許さず

宗教分離の原則を拒み、男女の平等を認めなかった」というのが理由。

熊子もブルカ排斥の背景について、少し考えてみたい。



ブルカというのはこれ↓

300px-Women_in_shiraz_2.jpg

イスラム教徒のシンボルとも言える女性の服で

身体だけでなく、顔全体も布で覆われている。

女性の身体をどこまで隠すかというのは、地域や宗派によって違うらしい。

因みに、13万人のトルコ人が住み、6人に1人が外国人だといわれるベルリンでは

ブルカよりもヘジャブ↓と言われる顔出し可能なスカーフを被るイスラム教徒が多い。

180px-Mannequin_head_with_black_headscarf.jpg



フランスでは、サルコジ大統領が

「ブルカは宗教の象徴ではなく、抑圧の印。フランス共和国の領土では歓迎されない」と述べ

他の議員からも「国内に住むイスラム教徒の女性が公の場でブルカで覆うことが

フランスの世俗主義と女性の権利を侵害する」と意見が出ていた。

そして、病院、学校、公共交通機関などでのブルカ着用禁止が議会に提案された。



一方、ドイツでは、16州のうち8州で、イスラム教に関する規制が制定されている。

ブルカ着用での運転を禁止というものもあれば

学校等の公共機関で着用禁止

公務員が宗教を表現するものを着用して仕事することの禁止等。

数年前には、ボンの学校で、18歳のトルコ人とクルド人学生がブルカを来て登校。

停学処分を受け、諜報機関からの調査を受けたニュースが、ドイツを賑わせた。

このことがきっかけになり、ドイツ人は益々イスラム教徒の服装に敏感になり

ドイツの学校にも制服を導入しようという動きまでに発展。

ドイツを含めたEUでは、近年、反ブルカの動きが強まっている。



ブルカの由来をみると、いくつかの説がある。

文化的・宗教的伝統や、強い日差しや乾いた空気から肌を守る機能があり

他にも、男性の目から逃れる(強姦防止)ためという説もある。

しかし、ターリバーン(=タリバン)政権はブルカ着用を強制しており

イスラムによる女性抑圧の象徴としても扱われる。

着用している女性自身がどう思っているのかは、熊子にはわからない。

自らの意志で着用している人もいれば、強制されている人もいるのだろう。

身近な話としては、ベルリンの学校に通う女子生徒が

服装制限から体育の授業を受けられない事態が発生していて

水着にならなくてはならない水泳の授業に至っては

学校側と保護者間で裁判沙汰にまで発展した例もある。

更にターリバーンが女性に強いる制限を見てみると

ブルカは、女性保護よりも女性抑圧の意味合いが濃いように感じる(あくまでも私感)

だって、足首が見えたら公開鞭打ち刑とか、そんなの保護とは言えないんじゃ。。。




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火山灰の影響?


もうじき5月だというのに、只今の気温は2℃。

天気予報では、夜の気温は氷点下の見込み。

風がビュービュー吹いていて、昼間だというのにこの暗さ↓


P1150198.jpg


真冬のような空模様だ。

ただ雲が厚いだけなのか、それとも火山灰の影響なのか…。

春とは思えない寒さなので、今年は冷夏なのかも…とちょっと心配になってみたり

一度、噴火が起きると、地球規模で気温が下がり

それが数年に渡って続くというから、農産物のことが心配になるね。

1993年にピナツボ火山が噴火したときも、日本は稀にみる米不足になったんだった。

あまりに国内でお米が獲れないんで、政府はタイ米を輸入して

学校の給食で出されたのを覚えてる。

細長くて、真っ白じゃないお米を見たのは初めてだった。

子どもながらに、「このご飯、おいしくない」と思ったのも覚えてる。

もしかしたら、またそんな状況がやってくるのかもしれない。

ドイツ人はじゃがいもとソーセージがあれば生きていけそうだが

熊子は葉物野菜が消えたら困るな。

ただでさえ、野菜の種類がめちゃくちゃ少なくて

スーパーに置かれた野菜なんて、しなびてるのばかりなのに

これ以上、質が下がったり、値段が高騰するようになれば、我が家の食卓にも大打撃。

でも、人間の手でどうにかできるものじゃないものね。

太陽がギラギラ輝いてくれることを祈るしかない



今回、アイスランドでエイヤフィヤットラヨークトルとかいう

何度言っても覚えられない名前の火山が噴火したのは

「人間が環境破壊を続けてきた結果、地球が怒ったんだ」っていう人もいる。

たしかに、人間、とりわけ日本を含む先進国は、これまで多くの環境破壊を行ってきたと思う。

でも、一度手に入れた豊かで便利な生活を捨てることは

本当に難しく、不可能に近いだろう。

今回の噴火は、「私たち人間がこれからも緑あふれる地球と共に暮らしていきたいのならば

忘れちゃいけないものがある、大事にしなきゃいけないものがある」

そう山が言っているように熊子は感じた。

自分に何ができるのか、考えてみたい。


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犬まみれ


すごく良い天気だった日曜日。

家でモヤモヤしてても仕方ないので、ワンちゃんメッセに行ってきた。

犬を見るのに入場料二人で14ユーロは高いと思ったけど

熊坊が行きたがったので承諾。

もしかしたら熊坊は、家でじっとしていて複雑な気分になるのが嫌だったのかもしれない。



メッセの中は、当然だけど、犬・犬・犬。

しかも、日本では滅多にお目にかかれない超大型犬がたくさんいた。

会場では、ワンちゃんグッズ販売の他、コンテストが行われていた。

↓双子ちゃんの部。

P1150183.jpg

P1150158.jpg

コンテストは初めて見たけど、どの犬も大事にされているのがわかる。

丁寧に毛づくろいされて、飼い主はおやつやおもちゃetc.

たくさんの荷物を抱えてやってきていた。



犬のおやつといえば、ジャーキー。

お姉さんの持ってるジャーキー見てみて!

1M以上もあるロングジャーキー

P1150146.jpg

牛の頭の皮膚から作られてるんだって。

大型のワンちゃんは、これを一回で食べてしまうんだろうか!?



他にもおもしろいワンちゃんがたくさんいたよ。

今、秋田犬がブームになってるようで、秋田犬のコンテストも開かれていた。

P1150162.jpg

でも、秋田犬がアメリカから来た犬ってなってて、秋田犬は日本でしょー!と思ったんだけど

アメリカで新しく作られた秋田犬っていうのがいるのかな?

やっぱり、日本犬って独特な容姿だよね。



P1150170.jpg

↑革張りのクッションが超似合う。

お金持ちが飼いそうなイメージだわ


                                


そして、会場で一番びっくりだったワンちゃんはこの子↓

P1150167_20100419195202.jpg

こんな子に抱っこをせがまれたら、圧死してしまうわ

このお父さんも、結構大きいのよ。

でも、支えるのに精一杯で、相撲取ってるみたいだった

P1150167 - コピー

くちゃくちゃになったお父さんの顔を見たら、なんだかもうおかしくなってしまって

犬じゃなくて、とじゃれあってるみたいに見える。

食事の量も半端じゃないだろうね。

きっと人間よりも食べるんじゃないかと。


                                


犬って良いよね。

つらいこと、悲しいことがあったときでも、側に寄り添って癒してくれるし

頭にくることがあっても、ワンちゃんのつぶらな瞳を見ると

血圧がひゅ~って下がってくる。

何故こんな効果が現れるのか科学的には解明されてないけど

不思議な力を持ってることは間違いない。

熊子も欲しくなってきちゃったな。

最近、イライラが多くて、交感神経が高ぶっちゃってんのよね~


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いつもの月曜日


今朝は本当だったら、のんびりしているはずだった。

熊坊が日本に行ってる間、一人暮らしを堪能するはずで

食事も自分の好きな時間に好きな物を食べれば良いし

家事を怠っても誰にも迷惑をかけない。

のんびりネットサーフィンでもして、ゴロゴロ過ごそうと思っていた。



が、今日はごく普通の月曜日になってしまった。

理由は皆さんすでにご承知の通り。

なかなか起きない熊坊に飛びかかり、強引に布団から引きずり降ろして朝のご挨拶

荒いが、これが我が家の毎朝の光景

「起きて」なんて言葉を掛けただけじゃ、熊坊が目覚めることはない。

ゆっくり寝てたい気持ちはよくわかるけどね。



そして、しばらく休めると思ってた弁当作りもしなきゃならなかった。

結構、大変なんだよねぇ、弁当作りって。

しかも、熊子はあまり弁当作りが得意じゃない。

キャラ弁とか作るママさんって、本当にすごいなって思うよ。



こうしていつもの月曜日がはじまった。

家事をして、勉強して、その合間にちょっとブログ更新して

忙しい一週間のはじまりだ。

皆さん、今週も一週間頑張りましょう



↓本日の熊坊のお弁当。

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空港へ行ってみた


熊坊の乗る予定だった飛行機は飛ばなかったけど

代金の払い戻しをしてもらいたかったので、空港まで行ってみた。

いつも混んでる空港行きのバスはガラガラ↓

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いかにも海外旅行に行くような大きな荷物を抱えた人がいて

飛行機が飛んでいないことを知らないのかな?とちょっと思ってみたり。

まぁ、それは置いといて…

空港の中は見たことがないくらいガラガラだった。

免税店も軒並み店を閉めてて、薄暗く、どこかボロっちくて冴えないベルリンの空港は

益々、活気をなくしていた。

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↓テレビカメラは来てたけどね。

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↓足止め喰らっちゃったのかな。気の毒。

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で、熊子は空港散策に来たわけではない。

目的はチケット代金の返金。

すぐにはお金を返してもらえなくても、方法だけは聞いておこうと思って。

だって、電話も全く繋がらないし、webを見ても「問い合わせして」としか書かれてなくて。

で、わざわざ行ってみたわけだけど…

開いてないー!!

P1150128.jpg

なんだよ、これ。

こんな非常事態に窓口を閉めちゃうって、一体、どういうことですか!?

ルフトハンザとかエアベルリンとか、一部の窓口は開いてたんだけど

熊坊が利用した航空会社は完全クローズだった

しかも、閉まっていたのは窓口だけじゃなく、なんとトイレまで!

トイレに鍵が掛かってて、入れないようになっていたのだ。

なんという嫌がらせぶり



で、肝心な職員は何やってるのかというと…

喫煙歓談

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最低。

あっちもこっちも、職員は楽しそうにおしゃべりしてた。

気持ちはわかるけどさぁ、でもねぇ。。。

空港職員はきっと休暇気分なんだと思うよ。

でも、少しでも情報を得ようと空港まで足を伸ばす客だっているんだから

せめて窓口は開けて、誠実に対応して欲しかったな。



結局、何の情報も得られないままUターン。

久しぶりに晴れ渡った空を見ると、火山灰が空を覆ってるなんて嘘みたいに思えてくる。

本当に翻弄された数日だったな。

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壊れた期待


結局、航空会社に電話は繋がらず、どうなるのかかわからないまま朝を迎えた。

フライトに限らず、今後の扱いについての情報も不足していている。

購入したチケットの扱いについて多くの人が知りたいと思ってるはずだから

それくらいのことwebに書いといてくれれば良いのに。



火山灰の影響は長く続くそうで、ある記事では、混乱が数週間から数カ月続くと書かれていた。

アメリカから帰国しようとしたメルケル独首相も、この影響でドイツに入国できず

なんと、途中のポルトガルで降ろされてしまったのだとか。

ポルトガルからベルリンまで、一体、陸路で何十時間かかるんだ?

そんなわけで、政府専用機も飛べないのだから、民間機が飛ぶわけがないわけで…。



結局、熊坊が乗る予定の飛行機は飛ばなかった。

「再び日本で生活できるかもしれない」という夢は、儚く消えた。。。

熊家にとって、本当に数少ないチャンスだった。

それでもなんとか渡航できないかと、夜遅くまで考えた。

北・東・西ヨーロッパの空港は完全に閉鎖されていたから

南ヨーロッパまで電車で行き、そこから飛行機に乗れないかと。

はじめはオーストリアのウィーン。

ここからウィーンまでは夜行列車で半日かかる。

今から、寝台列車のチケットが取れるだろうか?と言っているうちに

ウィーンの空港も閉鎖された。

ならば、イタリア?

丸一日電車に乗れば、イタリアまで行けるんじゃないか?

そう言ってるうちに、イタリア北部も閉鎖された。

もう道はなかった。

火山灰はどんどん広がり、ロシアやエジプトまで空港閉鎖に追いやられているというから

いくらあがいたところで、日本に行くことは出来なかった。

飛行機



3飛行機

上記の絵は16日昼、下記は17日朝(flightradar24より)

黄色いマークの飛行機は、目に見えて減っている。





で、昨夜は熊坊と「しばしお別れパーティー」を開催する予定だったものだから

豪華なディナーにしようと、ラム肉を大金叩いて買っていたわけ。

2Kgもあるラム肉を豪快に料理。

P1150075.jpg

マスタードと香草パン粉で包んで、オーブンでじっくり。

P1150080.jpg

久々のラム肉にご満悦

P1150096.jpg

しかし、気分は微妙…。

だって、飛ぶのか飛ばないのかわからないって、一番嫌なパターンじゃない?

チケットの返金のことも気になってたし。

チャンスを掴みながら、それを手放さなければならなかったのは、やっぱり悔しい。

あぁ、次のチャンスに恵まれるのはいつのことだろう…。

日本の家族のみんな、期待だけさせちゃってごめんなさい。



でも、嘆いてても仕方ないね。

元気出さなきゃ。

ついてないけど、しばらくはベルリンで生活していかなきゃならないんだから

凹んでなんかいられない。

熊子は頑張らなきゃいけないのだ。


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参った


参った。本当に参った。

アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山噴火の影響で

ヨーロッパ各地の空港が閉鎖され、空の便の大混乱が報道されている。

16日の時点で、すでに12カ国の空港が閉鎖され、1万7000便が欠航。

日本から経った飛行機が着陸できず、そのまま日本にUターンなんてことも起きているようで

ヨーロッパに限らず、世界中の人々に影響が出ている。

黄色い飛行機マークは、16日12時現在(ドイツ時間)飛行機が飛んでいる地域。

飛行機

ヨーロッパ北部には、飛行機が全く飛んでいない異常な状態。

飛行禁止区域は、時間の経過とともに拡大している。

自然現象とはいえ、なんてついていないんだろう。



そして、ついていない人がここにも一人。

ここだ、ここ。

我らのアイドル(いつから?)熊坊が

実は、明日、飛行機に乗る予定だったのだ。

行き先は、黄金の国ジパング

肝心な熊子は…また留守番組

今回の渡航は、非常に大事な仕事で、この仕事の出来栄えで

日本へ帰国するか、このままドイツで生活をするのかが決まるものだった。

熊子も「日本に帰れるかも。刺身~」と思っていたし

日本の家族も、「離れ離れの生活が終わる」と期待していたと思う。

まさに、熊家の将来が決まる瞬間だったのに

飛行機の欠航という理由で、やっと手にしたビッグチャンスを

みすみす逃さなければならないのは、本当に悔しい。




とはいえ、現在のところ、日本行の便の欠航が決定的になったわけではない。

というか、情報がなさすぎるのだ。

航空会社も空港も、丸一日電話をかけても全く繋がらず

webも「今日は欠航」としか書いておらず、明日以降についての情報が得られない。

つーか、ベルリンの空港のwebは「データ故障中で表示不可」

こんな大事なときに一体、何やってんだー!

まったく、ベルリンって肝心なときに役に立たないんだから



とはいえ、↓こんな状況らしいから…期待するだけ無駄だよね

wolke444_BM_Bayern_1071020g.jpg
(写真はYahoo!deより)

火山灰が飛行機に入り込むとエンジンがストップするらしく

現在の空港はこんな状況↓

flugein2_BM_Bayern_1071602g.jpg flugein_BM_Bayern__1071603g.jpg
(写真はYahoo!deより)

こりゃダメだ

無理に飛んで墜落しても困るし、熊坊が日本から戻ってこられなくなっても困るけど

あと一週間違っていたら状況が変わっていたと思うと、やりきれない気持ちになる。



熊坊に日本から物資を運んできてもらおうと思って

たくさんネットショッピングしちゃったんだよなぁ。

せっかくの機会だからって、大金叩いちゃったのよ

参った、参った。



飛行機のチケット代、返金してもらえるだろうか…?

電話が繋がらなくて、それさえも確認できない。

返金不可だったら、本当に痛い。
 
熊子泣いちゃうよ


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↑こんなふうに自分で飛べたら良いのにな

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高速道路無料化はどこへいった


「高速道路無料化」を謳っていた民主党。

マニフェストを遂行すべく、新しい料金体系が発表された。

いよいよ、日本の高速道路もタダになるのか!?



ここでちょっと、新料金を解説

これまでの高速道路は、遠くへ行けばいくほど料金がかかる仕組みだったが

新料金は、一定の距離を走ったら、その後はずっと均一料金になる。

例えば、東京ICから東名高速で走った場合、御殿場ICより先はずっと同じ料金になり

現在7100円かかる名古屋ICまで2000円でいけるようになる。

新料金体系↓
高速
ただし、上限料金制導入に伴い、これまであった通勤割引や時間割引

人気の高かった休日1000円割引、ETC割引等の各種割引は撤廃される。

それと、首都高速と阪神高速は距離に応じて課金される仕組みになり

今まで一律700円だったのが、500~900円になる(ETC未搭載は一律900円)。



安くなってHappy?

遠くまで走る人はHappyな制度かもしれない。

ただ、ここで注意しないといけないのは

軽自動車40km、普通車70km、大型車120km以上走行すれば

値下げの恩恵が受けられるが、それ未満は現行よりも高くなるということだ。

平均利用距離は、普通車47km、大型車79kmなので、大半の人が値上げになる。

一言で言えば、高速道路無料化は、全体で見ると実質値上げとなったというわけ。




話しが少し変わるが、自民党政権時代、高速割引のための財源として

10年間で3兆円を用意していた。

2009年休日1000円割引に使い、現在の時点で残っているのは2.6兆円。

その2.6兆のうち、新政権は民主党は割引料金を1.2兆円とし

残りの1.4兆円は道路建設予算へと回すと表明。

高速道路4路線を4車線化工事する旨を発表したが

中には、ガラガラで利用者がいない道路も含まれている。

つまり、将来、割引に充てるはずの財源を道路建設へまわすということだ。



鳩山は新政権発足時に「コンクリートから人へ」という言葉を使った。

道路やハコモノを造ることはやめ、税金を人に対して使っていくというスローガン。

それに伴い、建設中だった道路やダム工事が凍結され

地元の人が猛反発したニュースが流れていたが

結局、民主党も道路建設に戻ったわけだ。道路族っていうやつ。

公共工事を削減するマニフェストだったが、高速道路建設へと時代は逆行するのか。



熊子が言いたかったのは、もう道路建設から脱却した方が良いんじゃないのか?ということ。

地方には必要な道路もあるのだろうが、今の日本の経済状況を考えると

道路建設の分を社会保障に回した方が良いのではないかと。

少子化対策に力を入れるというのなら、外国人にお金をばら撒いてないで

妊娠・出産の環境を整えるとか、保険適応できるようにするとか

そういうことにお金を使った方が、よほど効果的なんじゃないかと思うのだが。



「高速道路無料化」を謳っていた民主党だが、結局、高速道路を無料にするのかどうかは

これから社会実験をして決めるのだとか。

これから考えるんだって。

いつも思うんだけど、何故ちゃんと詰めてないのにマニフェストにするんだろう?

子ども手当ても高校無償化も全て詰めが甘くて

国民やマスコミから指摘されると「これから検討します」とお決まりのセリフ。

本当に道路がすぐに無料になると信じて民主党に投票した人にとっては

大きな裏切りなんじゃないかと思う。

まさか料金が上がるなんて思ってなかっただろうからね。

高速道路無料化に関しては、CO2削減・環境対策のことも考えて

ぜひぜひ施策を練って欲しいものです。


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「どこに住んでるの?」


先週末からめちゃめちゃ忙しくて、PCに向き合う時間がなかなか取れなかった。

2日間記事を更新しなかったのは久しぶり。

あっという間にランキングも下降し、見事にサボったのが反映された。

こんなにすぐ反映されるものなのか・・・

おそろしや。

加えて睡眠時間も十分に取れず、身体がなんだか変。

頭がボーっとしてる。

徹夜しても、どってことなかったあの頃が懐かしいなぁ

歳をとったということか!?

てか、専業主婦で時間はたっぷりあるはずなのに

逆に専業主婦になってから、時間の使い方が下手になった気がする。



こんな状態でここ一週間を過ごしていた熊子だが

先日、隣に住むおばあちゃんと立ち話をした。

いつもは挨拶程度で、ゆっくり話すことはあまりない。

熊子はリュックサックを背負って出かけるところだったのだが

おばあちゃん、突然、変なことを言ってきた。

熊子:「こんにちは。お元気ですか?」

おば:「Wo(どこに) wohnen(住む) Sie(あなたは)?」

熊子:「え?」

おば:「Wo wohnen Sie?」

熊子:「?????」



「Wo wohnen Sie?」は「どこに住んでるの?」だ。

語学学校に行くと一番初めに習う、基本中の基本フレーズ。

熊子、心の中で呟く。

「どこに住んでるって、隣だけど。。。おばあちゃん、何言ってるんだろ?」

「隣に住んでるって言えば良いのか??おばあちゃん、何でこんな変な質問を…」

「熊子のことを忘れちゃったんだろうか?」

「熊子の聞き間違いか?wohnenに似た発音で違う単語があるんだろうか??」


頭の中をグルグルと駆け巡っていて、プチパニック

きっと悩ましい顔をしていたに違いない。

すぐに返答しないから、おばあちゃんは言葉が通じていないと思ったんだろう。

また同じことを言ってきた。

「Wo wohnen Sie?」

熊子:「えーと。。。」

おば:「だって、リュックサック持ってるから」

熊子、更に混乱。

「リュックサック持ってるから、どこに住んでるの?」って、どう考えても意味が変



頭の中???だらけだったが

「買い物に行きます。おばあちゃん元気なの?」と話をごまかしてそらして逃走してきた。

しばらくは、頭の中が「Wo wohnen Sie?」でいっぱいだった。

おばあちゃんが熊子のことを忘れちゃったんじゃないかと思って。



その後、他のドイツ人にこの話をしたら、どうやら「wohnen」には違う意味があったらしい。

wohnen:住む→滞在する→泊まる

という意味で使う人がたまにいるらしく、おばあちゃんは「どこかにお泊り?リュック背負って」

という風に言っていた模様。

ほほう、それなら納得。

ドイツ語でも「泊まる」という単語は別にあるし

日本語でも「住む」と「泊まる」を同じ単語で表すことはないだろう。

それに、「どこに泊まるの?」と言う場合、英語だったら未来形を使うが

ドイツ語の場合、未来のことでも現在形を使う場合があるのが、更なる混乱を引き起こす。

いやいや、勉強になったな。

おかしかったのは、おばあちゃんじゃなくて、熊子の方だった。

熊子、この程度のドイツ語で、なんとか生き延びてるのよ

サバイバルだなぁ


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IKEAの台車


スウェーデンから来た人気の家具屋IKEA。

安いこともあって、短期海外在住者の人たちは

一度くらいは足を運んだことがあるんじゃないだろうか。

そんなIKEAが今度、家を建てるらしい。

ikea6_DW_Wirtschaft_591700b.jpg
(写真は借り物)

イメージはこんな↓感じらしい。

ikea6_DW_Wirtschaft_591702b.jpg
(写真は借り物)

IKEAらしく、シンプルな家になるのかな。



それはさておき、我が家はたまにIKEAに行って家具を買う。

重量や大きさではなく、家具の値段によって配送料が変わるシステムなので

自分で持てそうなものは、せっせと自力で運ぶのが我が家流

そうは言っても、貧乏な熊家には、車というハイテクなものがないので

IKEAで買った原始的台車が大活躍する。

こんなものでも、30Kgぐらいまでは運べちゃうのだ。

0093265_PE232014_S4.jpg
(写真はIKEAより)



店内ショッピング用の台車は黄色、購入用は青と色分けされていて

購入用の青い台車は、ビニール袋にしっかり包まれた状態で販売されている。

すぐにビニール袋から出せないように、しっかり糊付けされて↓

P1140597.jpg



で、ここからが問題だ。

以前、購入した台車を持参して再び店内に入った。

家具をまた買おうと思ったから。

ちょっと躊躇したけど、預けるところなんてないし

もちろんカバンに忍ばせられる大きさでもない。

でも、ビニールが被せてないということは、購入済だという証。



レジで会計を済ませてゲートを出ようと思ったそのとき。。。

きたきたきた。

店員から引き止められたのだ。

もう随分前に購入した台車だったから、レシートなんて持ってないし

台車を買ったときに、「レシートをとっておけ」なんてことももちろん言われていない。

ちゃんと説明したらわかってくれたけど、ちょっと嫌な気持ちになった。

熊子の認識では、万引き防止のために

店内用と購入用で色を分けてるんだと思ってたから。

購入前のものはビニールに包まれて、購入済みのものは裸と

判別できるようになってるんだと。

でも、熊子が間違ってるんだろうか。

もし店内に持ち込まないでほしいのなら、預けられる場所を確保してほしいと思う。

IKEAで買った台車を使って、またIKEAに買いに行くなんてことは

店側だって容易に想像できるだろうから。

きっと、また言われるんだろうな。

客に何年も何十年もレシート保存するよう求めるよりも

購買済みのシールでもくれれば、それを貼るだけでわかるのにね。


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役所嫌いな妻


門限6時というハードな生活を送っていた韓国人のカン君。

新婚ホヤホヤだと言うのに、ちっとも幸せそうじゃないらしい(熊坊談)。

というのも、結婚してからというもの

カン君からの「相談」という名の愚痴が増えたようで



以前にも記事にした通り、カン君は税金のクラスを変更するのに

役所からたらい回しにされて、四苦八苦していた。

なので、熊坊は「奥さんにも一緒に出向いてもらって、手伝ってもらえば?」

とアドバイスしたそうなのだが、カン君は沈黙の後

「それが出来ないから困ってる」と言ったそう。

カン君よりもドイツ語が出来る奥さんが同行すれば

もう少しスムーズに事が運ぶかもと思ったのだが

その奥さんからは

「ぜーったいに嫌!役所なんか絶対に行かない!役所は大嫌い!一人で行け!」

と一蹴されてしまったのだとか

かわいそうなカン君



そして、カン君の言葉は続いた。

「夫婦共にもうすぐ外人局にビザを更新しに行かなきゃならないんだ」

おぉ、あなたも更新の時期ですか!

ご愁傷様。検討を祈る

カン君は、熊子たちがどれだけ大変な思いをしたか知ってるんだけど

ビビってたのは、外人局の怠慢職員よりも新妻の方らしいのだ。

なんと、再び「外人局なんて行きたくない!絶対に行かない!一人で行ってきて」

と言いだし、大騒ぎになっているそう。

つまり、カン君は「本人が行かなくても、更新できそうか」と熊坊に聞いてきたわけだ。



行きたくないその気持ちはよくわかるよ。

熊子も世界で一番嫌いな場所だからさ。

ベルリンの役所なんて、ひどい対応ばかりだし、ストレスになるのもわかる。

が、しかしですね、ビザ更新は本人が行かなきゃならないのですよ。

必ず本人が。

奥さんは結婚前からベルリンに住んでいたのだから

その辺のことは知ってるだろうし、過去には自分でビザ申請したはずなんだけど

「とにかく役所は嫌。行きたくない」の一点張りで、カン君は困り果ててる模様。



カン君、なんだかすごい奥さんももらっちゃったみたいですな。

過去に、よほど嫌な思いをしたんだろうか?

アポが取れないとか、仕事がいい加減とか、そういうのは日常茶飯事だけど

ここまで嫌がるなんて、差別的な言葉でも言われてしまったんだろうか??

まぁ、何がきっかけでそこまで嫌がるのかはわからないけど

税金のクラス変更だって、夫婦二人のことなんだから、協力して頑張らないとねぇ。。。

海外生活なんて、尚更、二人で力を合わせないと。

さてさて、この先、どうなるかわからないけど

カン君、これからも話題提供してくれそうだ


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ドイツ人と日光の謎


あ~、良い天気。


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ドイツ人が大好きな太陽が、顔を覗かせている。

いつもどんより空のベルリンでは、雲一つない真っ青な空はすごく貴重。

が…熊子の近所では不思議なことが起きている。


P1130953.jpg P1130956.jpg

P1130952.jpg 1130954.jpg


朝日が昇ると、一斉に窓を閉め、カーテンやブラインドを閉めるのだ。

我が家から見える範囲に限っていえば、その確率100%!!

普通、日が昇ったら、窓を開けて空気を入れ替えて

日の光を家の中に入れて、部屋を明るくしようと思いそうなものだけど

ここの人たちは完全に逆だ。

朝の5時とか6時とか、まだ周囲が暗い時間には窓を開けていても

明るくなって太陽が出てくると閉めてしまう。

なんでだ



そもそも、ドイツ人は太陽の光が大好き。

4月にもなれば、街の中には半袖短パンの人が徘徊しだし

公園に行けば裸族も出没しはじめる。

そこは無法地帯と化し、老若男女関係なく、すっぽんぽんで光を浴びる。

そんなところまで日焼けさせてもしょうがないでしょ!とツッコミたくなるような場所まで

太陽光線をガンガンに浴びせている。

「紫外線?何それ?」状態だ。



なのにだ。何故、家の中には光を入れず、真っ暗にしてるのだ?

すごく矛盾を感じるのだが。

はじめは眩しいのかなとも思ったけど、日陰の家も閉めてるし。

家具が傷むのが嫌としか考えられないな。

他に考えられるのは…実は根暗とか!?

違うか。



とにかく、晴れると窓全開にして、日光を家の中へ入れようとしている我が家は

近所の中では、相当浮いている。。。


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イースターに作ったケーキ


イースターに旅行に出かける人も多いけど、今年も我が家はまったり。

部屋のペンキを塗り直したり、大掃除したり

この時期は、いつも冬の間に傷んだ家の修繕をする。

熊坊の手があると大助かりだ。

今年のイースターは天気も悪くて、冬みたいに寒かったから

家の中でぬくぬくするにはちょうど良かった。



身体を使ってお仕事した後のお楽しみといえば、おいしいデザート

今年のイースターケーキはこちら↓


P1140741.jpg


なかなか可愛く仕上がったでしょ!?

ナイフを入れるのが、ちょっとかわいそうになるくらい


P1140723.jpg


熊子好みの生クリームが、長年探してやっと見つかったので

熊子は生クリームのケーキが食べたかったんだけど

熊坊はチョコのケーキが食べたいと言うので

考えた結果、こうなった↓


P1140759.jpg


チョコに挟まっているのはバナナ。

チョコとバナナの組み合わせっておいしいよね

熊坊も評価してくれて、大満足のイースターケーキだった。


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卵探しの結果


イースター休暇中に卵探しを命じられた熊坊。

「今年もかー」と戸惑いながらも

賞品目当てにせっせと探していた

本人の目の前にあるのに、「ないよ~」と嘆いてる姿を見ると

「この人の眼は一体どうなってんだ?」「何で視界に入ってるのに見えてないんだ?」と

不思議を越えて、哀れにさえ思えてくる。



どこに隠そうか悩んだけど、熊坊がこの一年間でちょっとは成長したのか確認したくて

昨年、大騒動になった枕カバーの中に、一つだけ忍ばせてみた。

卵の部分がポコッと膨らんでて、「あれがない!これがない!」と

万年「ないない病」の熊坊でも、さすがに気付くはず。

昨年の失敗も覚えてるみたいだし、一番はじめに気付くんじゃないかな。





そう思ってたんだけど、熊坊はなかなか枕元へ確認しに行かない。

「早く見つけてくれ~。今年は朝から洗濯なんて嫌よ」

と思ってるうちに熊子は先に寝てしまって、気付いたら朝だった

隠していたはずの枕の上には、熊坊の頭ー!

だ、だ、だ、大丈夫か?

寝る前にちゃんと見つけて取り出したか?

まさか、また卵の上なんかで寝てないよね!?

そーっと、寝ている熊坊の頭をどけてみると…

あったー!!

ポッコリした卵発見!



熊坊、なーんにも成長していなかった

一年前と同じことを、そのまんま繰り返してくれた。

今回は卵が割れていなかったから、チョコの香りでのお目覚はしなくて済んだけど

何も進歩していない熊坊に、熊子はちょっとショックだった

もうちょっと脳ミソ詰まってるかと思ってたんだけどねぇ。。。



結局、卵探し大会は、最後の1個が見つけられず

発見したのは、制限時間が過ぎてから1分後。

惜しい。実に惜しい。

残念だけど、賞品のお酒と熊坊好物のカレーライスはお預けだ。

また来年(まだやんの?)頑張ってくれたまえ。


P1140620.jpg

↑お気に入りの卵スタンド。

ハンガリーの土産物屋で、ぼったくられそうになったんだった。

お金を払う前に気付いて良かったよ、ほんと。


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ウサギを食べる


一昨日、紹介したサッカーをするウサギちゃんたちの展示。

実は前座がある。

試合に向けて準備しているとこから、段階的に展示されているのだ。

P1140611.jpg

コーチが作戦会議してる!

メンバーの配置図をよーく見ると…

ちゃんと耳が描かれてるよ!

芸が細かいなぁ。かわいすぎ



そして、選手たちはトレーニング

マッサージしてもらってるウサちゃんもいるね。


[高画質で再生]

うさぎの訓練


他にも、チケット売り場に並ぶ観客とか、シャワーを浴びる選手とか

どれもかわいくて、楽しませてもらった



かわいいウサギを見たところで恐縮だが

イースター名物?のウサギ肉を初めて食してみた。

日本ではウサギ肉を売ってることすら見たことがないが

ドイツでは、一般的なスーパーでもウサギ肉が陳列されている。

オーブンで3時間グリルしたウサギちゃんがこちら↓

P1150003.jpg

想像していたものとは違って、かなり黒っぽい色をしている。

味は淡白で、独特な臭いあり。

結構、ワイルドな臭いだ。

肉質は脂身がないのに、鶏ささみ肉のようなパサつき感はまったくなく

ナイフが必要ないくらい、非常にやわらかかった。

オーブンで焼いてるときは、脂がすごく滴っていたけど。



そんな感じで、人生初のウサギ肉は終了。

熊坊はかなり抵抗があったみたいだけど、一口食べたらしっかり完食。

熊子も食べ慣れない動物だった故、ちょっと残酷な気もしたけど

他の動物同様、命を頂いているんだから、残すなんていけないね。

はじめは、「試してみようかな」くらいの気持ちで買ったお肉だったけど

思いの他、動物たちに感謝する良い機会になった。

今年のイースターは、例年とはちょっと違うディナーになった。


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卵探し 復習編


イースターイベントの一つに卵探しがある。

昨年は思いもしない結果になり、朝から洗濯するハメになったんだった。

今でも忘れない。

目覚めのチョコの香りと、そのときのショッキングな光景は…



で、あれから早くも一年が経ったわけだが

熊坊の「あれない!これない!」は、ちっとも改善していない。

仕事に行く前から大騒ぎをして、「遅刻しちゃう」と慌てて出て行く日々だ。

毎日、所定の位置に置けば良いとさんざん言っているのに

何故か、それが出来ない。

何故できないのか、熊子にもわからない。



となれば、今年も探す練習だ。

卵を隠して、探す練習をさせよう。

同じところに隠して、少しは成長したのかも見てみたい

去年は、最後の1個はとんでもないことになってしまったけど

一応、あちこち探していたし(有り得ないトイレブラシ入れまで)

いくらなんでも、今年は同じミスをすることはないんじゃないか?

甘いか!?

また、朝から洗濯になって、後悔する?

じゃあ、防御策として

万が一、頭で押し潰されても、枕カバーは無事なようにしておこう。



よーし、熊坊。

今年は幻滅させないでくれよ。

P1140630.jpg

こんなに卵があるけど、いくつ隠そうかな


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うさぎちゃん


イースターといえば、ウサギ。

少し前に見つけた展示がかわいかったので、ちょっと紹介。

何をしてるのかなぁ?

(ちょっとごちゃごちゃしててわかりにくいけど、写真はクリックで拡大できるよ)

P1140481.jpg

サッカーだ。ウサギたちがサッカーしてる

なにこれ~、応援してるよ↓

P1140476.jpg

P1140477.jpg

↑すごい応援団だなぁ。組体操状態!

ドイツ人って、こんな風にサッカーの応援してるのか!?



ドイツ勝ったんだ!おめでとう~。

金のトロフィーならぬ、金の卵もらったみたいよ、右下の何かたくらんでそうな顔の子。

P1140478.jpg

抱き合って喜んでるね。



負けた方は・・・オレンジ色のユニフォーム・・・オランダをイメージ!?

P1140479.jpg

あらあら、地面に寝そべって悔しがってるよ!

キーパー泣いてるし。



そうか、そうか。今年はワールドカップがあるからね。

今からオランダに負けないようにイメージトレーニングだ!

ちょっとクスッとさせるような、こういう展示をぱぱっと作っちゃう

ドイツ人が珍しく好きだ。


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連休開始


最近、外人局のこともあって、バタバタした日が続いてたけど

やっとイースター休暇が始まった。

日本ではイースターは馴染みが薄いけど、ここでは貴重な連休。

学校や一部の役所は、しょっちゅう連休があるみたいだけどね



昨日のお昼、熊坊から「連休前に片付けなきゃならない仕事があるから

帰りが遅くなる」と連絡があった。

で、困ったのが夕飯。

熊坊の職場には食堂があるけど、ランチタイム営業のみ。

更に、職場周辺には、コンビニはもちろん

外食するところも、パン屋さえもない。

ド田舎というのか、ドイツらしいというのか

お腹がすくと頭が働かなくなってしまう熊坊は、困ってしまって連絡をよこしてきたのだ。

つまり、出前



出前って言っても、職場のすぐ近くに自宅があるわけではない。

電車とバスを乗り継いで、1時間以上かかる距離だ。

しかも、突然言われても、材料なんて限られてるし。

さぁ、困った熊子。くまった、くまった

仕方ないから、あり合わせのもので作ったけど、どうもいまひとつ…。


P1140608.jpg


なんの特徴もないっす

タッパーを掻き集めた感たっぷりで、見栄えがいまいち。

かわいいお弁当箱が欲しいなぁ。

日本って、お弁当グッズがた~くさんあって、楽しいよね。

と、お弁当箱のせいにしてみたけど、料理自体も笑われちゃう内容かも



あ、これ一食分じゃないよ。

いくらなんでも、それは食べ過ぎなので、二食分。

左下のおかずは、豚ヒレのクリーム煮と激辛ピリ辛野菜炒め。

野菜炒めって、作るのが楽だけど

電子レンジにかけたとき、ちょっとフニャ~となって、水っぽくなっちゃうんだよね。

でも、そんなことまで考えてられないので、大急ぎで出発



疲れたけど、熊坊も喜んでくれたので、めでたしめでたし

だけどさぁ、熊子が専業主婦で暇人だから、ここまでしてあげられるんであって

普通だったら「空腹でも我慢しろ」って言われてもおかしくないよね。

よし、この連休は、熊坊にも家事を手伝ってもらおう!


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文章力


どきっ

「自分のブログの文章に自信があるか?」と聞かれたら

ちょっとドキドキしてしまう。

熊子ブログは、言葉遣いが美しいとは言えないし

ダラダラ書いてしまう傾向があって、反省する点は多々。

まぁ、私的なブログは、書き方で筆者のカラーが出せるし

学術論文書いてるわけでもないので、カチカチになる必要もないかと思うけど

深刻に困ってる方が日本にいた。

大学の先生方だ。



毎日jpの記事によると、山形大学で「文章のいろは」の授業が必修になるのだとか。

「文章のいろは」ってどんなことを学ぶのかというと

「主語と述語、修飾語と被修飾語は近づける」「話し言葉を持ち込まない」

といったことを勉強するらしい。

え?

何でも、近頃の学生は、レポートや論文を書く際に

「やばい」「微妙」といった話言葉を使ってしまうとかで

大学でわざわざ文章の書き方を教えてくれるというのだ。

「やばい」なんてレポートで書いちゃうなんて、たしかにやばい!



たしかに大学のレポートや論文って、書き方を迷うこと多々あると思う。

だからこそ、自分で書き方を勉強したし

ダメなときはダメで書き直しを命じられたりしたものだったけどな。

書店に行けば、その手の本なんていくらでも売ってるし。

普段から読書して、新聞を毎日読んでれば

話し言葉と書き言葉を区別することは

20歳近くになって特別習わなくても、わかりそうなものだけど…。

まぁ、改めて日本語の書き方を勉強するっていうのはアリかもしれないね。

社会人になってから恥をかくよりかは良いしね。

「人気が出るブログの書き方講座」なんていうのがあったら

ブログをやってる身としてはありがたいかも!?

なにはともあれ、文章力あれれ?なときもある熊子ブログだけど

たくさん読書して、これからもがんばります新聞読み

応援、どうぞよろしく。


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伯林熊子

Author:伯林熊子
夫の熊坊(くまぼう)と築60年の家に暮らしています社宅★nekonosekai
日本にいた頃は忙しい日々だったけど、今では毎日ぬくぬく冬眠生活。ドイツのこと、日常のことなど、ベルリン生活の記録ですベルリン熊さん
たまに真面目、ほとんど毒どくろ

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